週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

やまさきの取扱説明書

こんにちは

 

やまさきです

 

暑いですね。

大学での履修登録をしている授業が今週あと一つあり、実質最後の講義になりそうです。約4年間受けてきた講義は長いようで短いようで長かったです。(笑)

 

今日はただただ私の頭の中を露呈しようの回です。

21年とちょっと生きてきた中で自分ってこれめっちゃ好きやなっていう傾向が少しづつ見えてくるようになりました。

 

そこで気づいたことは、自分は単純すぎると言うこと。

詳しくは下より。

 

今回は誰得な内容かもしれないですが、(笑)

自分もこういうやり方で自分を振り返ってみようかなーっていう契機にでもしてくだされば幸いです。(笑)

 

ではどうぞ。

 

やまさきはリズム重視型

早速、読み手を意識せず自分の書きたいことを書く感じの入りですが、私は単純なものに魅力を感じます。ある一定のリズムがその対象に含まれているものにきゅんきゅんします。

こういった、心の底から「いいね!」って感じるのって右脳で掴み取っているものだと思うんですが、それは人間の五感を通じてですよね。

 

五感の一つ、聴覚。

これを例にとってやまさきを分析してみましょう。

 

やまさきは繰り返しが大好物

今まで自発的に聞いていた音楽を列挙すると、

K-POP

EDM

です。

中学生の頃は親が持っていたORANGE RANGEのCDを聞いていることや福山雅治を聞くこともありましたが、自分が知っている世界が広がるにつれてEDMに寄っていきました。

 

K-POPとEDMの共通点はなんでしょう。

それは私は同じことを何回も言うことだと思います(笑)

ある種、中毒性のあるメロディーですね。

そうなんです。歌詞なんて関係なく、メロディーさえ良ければいいんです。

EDMはある一定のリズムに従ってあとはDJの腕次第でかっこよくなると私は思っています。

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この箱があればやまさきはひょいひょいと好きになるんですよね。

 

実際にいつも電車で聞いているものがこちら↓

 

soundcloud.com

 

soundcloud.com

 

明らか箱好きですね。(笑)

 

と言うことで聴覚からやまさきを見てみようでした。

 

続いては、視覚から見てみましょう。

 

やまさきはリズムがあればなんでもいい

好きな絵画を振り返ってみます。

2つあります。

一つ目は

ピエト・モンドリアンという方が描かれた作品。

ピエト・モンドリアンって? →ピエト・モンドリアン - Wikipedia

 

 

 

こんなやつ。

ご覧いただいた通りです。

なんか一定のリズムありますよね。

でもなんか好きなんですよね。

単純です。

 

そしてあともう一つはこちら。

Mike Hammerさんの作品。

(Mike Hammerって? →Mike Hammer

 

以下より。

mikehammer.ca

 

最高すぎて、見つけた瞬間にすぐ日本で個展をやらないの?って質問しました。(笑)

アメリカに行くときに実際に立ち寄れたらなんて思っています。

 

 今ご覧いただいた二つを例に取っても私がある一定のリズム好きであることは明白ですね。

 

 

私のSNSはどうでしょう。

SNSは自分の嫌いなものは排除して好きなものだけを見ているに違いないから「Instagram」でいいね!したものを見てみました。

 

するとどれも「CONVERSE」のチャックテイラーの写真ばかり。

チャックテイラーのデザインは初代のものと現在のものと比べて大きく変化したわけでもなく、そして一つのモデルに様々なデザインがありますよね。

 ベーシックなものがあれば、、

 

 今著作権問題でエンタメとして取り上げられていたもののデザインだったり、、

 

様々なデザインが楽しめますよね。

 

そうなんです。

同じものでデザインが違えばいいんです。

 

やまさきの取り組み方 

少し内容は本題からずれますが、

ある作業の取り組み方にもリズムがあるんじゃないかと感じています。

それは、ある作業をしていて同時に作業をするとなると途端にパフォーマンスが落ちること。

なんというか、ある一つのことに集中することは比較的作業に入りやすいのですが、複雑なテンポで2つ以上をこなすとなると途端にレスポンスの速さが落ちます。

 

これもリズムが関係あるのかななんて言い訳ながら、思います(笑)

 

 

 

ということで、以上になります。

ただただ一国民のどーでもいい自己分析でしたが、自分の好きなものから傾向が導き出せ、それを理解した上で作業なり何かをすることは非常にスムーズにこなせていけると思います。こういう特徴があるからこれをすれば上手くいくなんてことが実現可能だと思います。

 

皆さんも時間があれば、ふりかえってみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

 

地域通貨は日本で広がるのか

こんにちは

 

やまさきです

 

夏ですね。暑いですね。

今日、1年間仲良くしてくれたスペインの留学生の子と最後の挨拶ということで会いました。初めて会った頃と比べて、非常に流暢になっているし性格も少し変わっているから思い返したらなんだか驚きです。

 

今回は少しばかり自分の卒業論文について

 

私のテーマはまだ実現性が不確実なものなのですが、「地域通貨と仮想通貨」についてのそのそと調べています。

 

まだ確定していない題材ですが、途中経過として思うことをまとめます。

 

そもそも地域通貨とは?仮想通貨とは? 

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地域通貨と仮想通貨、どちらも通貨とある通り物の交換手段に使われることは想像できます。ニュースでよく仮想通貨のビット◯インは今後どうなるんだ!?と騒がれています。

それです。

先に地域通貨とは、

地域通貨 地域通貨(ちいきつうか、英: regional currency、英: community money、英: local money)は、法定通貨ではないが、ある目的や地域のコミュニティー内などで、法定貨幣と同等の価値あるいは全く異なる価値があるものとして発行され使用される貨幣である。

(引用 地域通貨 - Wikipedia) 

です。 

過去の先行事例としては、「クリン」というものや「鉄腕アトム」といった通貨名称のものもあります。特徴としてはその地域の特有のものをモチーフにして、通貨として流通することも少なくないみたいです。

 

次に仮想通貨とは、

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。 仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

(引用 仮想通貨とは

 です。

ブロックチェーンの影響で銀行の存在意義が危ぶまれているなんて記事を見かけたことはあるのではないでしょうか。有名な仮想通貨としてはビットコインが挙げられます。ビックカメラビットコイン決済に乗り出したという報道もあり、近年盛り上がりを見せる分野です。

 

今、テーマとして調べているのはこの地域通貨と仮想通貨の二つを掛け合わせた地域における仮想通貨になります。

 

それは目新しいものなのか

先行事例はまだ比較的少ないものだと私は判断しています。いくつか社会実験をしているものばかりであり、これからの分野であることは間違いありません。

どんな先行事例があるのかというと、地域における仮想通貨であるため、消費活動をその地域内で収め、かつ促進をします。また、地域通貨の目的としては地域間のコミュニティを活性化させるものがありますので、抽象的に言えば仮想通貨を通じて地域を盛り上げることが可能です。

地域における仮想通貨をもっとわかりやすく言うと、地元の商店街で使える通貨と同じ機能がある紙幣(法定通貨とは異なる)がインターネット上でやり取りされるとイメージしてもらえばいいと思います。

 

私の性格上、新しいもの好きでたまらないためこういったテーマを選ぶ傾向があるようです。ですが興味だけでは持たないようで、先日、ゼミの教授にこれからの手順をつらつらとコーチングをいただきましたが、教授はこの類のプロだからニコニコしながら教えていただいたのですが、不慣れな私は先が思いやられる気持ちで聞いていました。(笑)

 

話は逸れましたが、、、

 

最後にこれってほんまに機能するんかいってことについて

 

地域限定の仮想通貨

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過去にNHKで「エンデの遺言」と言うタイトルの番組を機に地域通貨が大きく取り上げられる時があったそうです。私はあまり詳しく知らないのですが、私より10歳以上年上の方はご存知でいらっしゃるのかな。

で、盛り上がりを見せたのですが、今、地域の流れを見てみてもそこまで地域通貨がどうのこうのといっているようには私は見えません。

 

正直なところ、私はその地域だけは利用できて他の地域へ移動すれば無価値のようなものは利用しづらいし、手段として採用しにくいです。

そもそもお金を落としているのは地元の商店街ではなく、大手モールであったりそれこそ外資の会社だってあります。そうなれば消費活動が地域内で循環せず、外部へお金が流れてしまうのは明白ですね。

その流れに逆らってまで、仮想通貨を用いた地域通貨を流通させるのは少しハードルがあるのではと疑っている自分も隅っこの方にいます。

 

しかしそれでもあらゆる企業や銀行、ましては大学までがこの通貨に取り組んでいるのは何か先が見えたから実行に移しているはずだろうから、そのあたり今後調べていきたいですね。

 

このモヤモヤとした疑問を解決するためにも。

 

頑張ります。

 

 

最後に

bitcoinがなんやかんや騒がれていますが、興味のある方のためにサイトのリンクと勉強したい方用の本貼っときます。

bitcoin.org

 

 

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

 

 

以上になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき

 

日本は豊かすぎる

こんにちは

 

やまさきです

 

先日、ライティングの小遣い稼ぎ頑張ってみようと、少し大きめの案件に挑戦してみました。

パフォーマンスに対しての回答が、

「内容が薄すぎる」とのこと。(笑)

 

そんなに甘くなかったようです。

 

引き続き頑張ります。

 

今日は、大学の講義で受けている「宗教の世界」という科目で感じたことについてぽろっと書きます。

 

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どんな講義なのか

簡単にいうと、3つの宗教に焦点を当てて

キリスト教ユダヤ教イスラム教の起源やどういう思想なのか、神はどういう捉え方でいるのかを客観的に見ていくものになっています。

日本人は一般的に無宗教な国家であると言われているように、私は信仰している宗教はないです。ですが、神が祀られている場所でライフイベントを迎えたり、宗教のイベントをエンターテイメントとして楽しむことをしています。おそらく世界的に見ればおかしな国なのでしょう。

そんな地にいるからこそ見えてくる宗教って、、という多角的観点から学ぶ、そんな講義です。

月曜日朝9時からの講義ですが、めっちゃ面白いです。

 

2つの平和

本日の講義で「2つの平和」という映画を見ました。宗教問題にフォーカスして、現地に乗り込んで実際に撮影されていたのですが、感想として無力さを感じました。

中東問題についての映画なのですが、現地のイスラエル人とパレスチナ人との言っていることが相対しているのです。

毎日繰り広げられている銃撃戦で、民家を破壊することが行われます。そのことにイスラエル人は「こっちの子供、女は怯えている。敵国の子供に同じ思いをさせてやりたい。」と言っていました。

想像もできないような発言で「なんて倫理観の欠けたこと言うんだ!」と一概に言えないことでした。

一方、パレスチナの現地人といえば「あれは向こうからの攻撃に対抗しているだけである。」というのです。

なんだか解決策が見出せないような、現地の人の考えからも銃撃戦で憎悪が生まれて、和平に向かわない方向へ進んでいるようなそんな感情を抱きました。

 

常に銃撃戦

映画内では発砲音が多くのシーンで鳴り響いていました。外で遊んでいた子供たちは少しじゃれ合いながら隠れる子もいれば、急いで安全な屋内へ逃げ込む子達もいました。

それを見て、我々からすれば非日常が慣れてきているんだと私は思いました。もちろん危険であることは彼らは認識していると思いますが、そんな音射撃場でしか聞いたことありませんし、驚きでした。

 

こういう事実を教室で学ぶ自分たち

その映画を見ている自分を俯瞰的に見た時に、この衝撃的映像を安全な銃撃音が鳴り響かないエアコンの効いている教室で観れているという事実、このことに私は世界のヒエラルキーの中で上位層にいるんだと感じました。国を変えて別の視点で見てみれば、私たちが当たり前のように義務教育などで学んでいることが当たり前でなく、当たり前のように教科書で自由に学べていることが当たり前でなく自由に学べない。この大きな違いというものに、この差を埋めることのできない無力さと自由に学ぶことができる生活の豊かさ、この二つが非常に今回の講義で感じ取れました。

 

 

 

まとめとして、自分無知だなと再々再確認しました。

いろんな学ばないといけないことありますけども、これは他人事と線引きをするのではなく、個人レベルでできそうなことを考えるためにも知る必要がおおいにあると思わされました。あと、今まで大学の教養科目を少し軽視していて受講しなかったのですが、少し後悔しました。

過去にLGBTを知る講義は非常に満足だったのですが、その類をもっと受けとけばよかったと今更ながら反省です。

 

以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

進捗報告です

こんにちは

 

やまさきです

 

最近、ニュースでは災害の報道を多い印象を受けます。その度に、いつ関西圏に甚大な被害をもたらす災害が到来するんだろうとビクビクしています。ちょうど生まれが阪神淡路大震災の年でして、未だに身をもって大規模の災害に直面した経験がありません。だからこそ、少し不安であります。

 

はい、ということで導入とは全く関連性のないことですが、前回記事の進捗状況についてささっとまとめます。

 

前回記事でこれからの人生のモラトリアムを謳歌するべく、何をすべしかとまとめました。

 ↓以下参照までに、、、

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

そこでいくつか列挙しまくったのですが、早速手をつけ始めたものがいくつかあります。

  1. 卒業論文
  2. ライティングのお小遣い稼ぎ
  3. 大学のこともっと知ろう

ってやつです。

 

私が所属している学部は経済学部でして、やれ市場を(いちば)と呼ばずに(しじょう)と呼ぶことが基礎中の基礎であり、やれ市場のメカニズムに従えばどうのこうのだったり、それだけではないんですけども、ちょいちょいと勉強してきました。

私がテーマとして書いていこうかなーなんて思っているのが、「地域通貨と仮想通貨

」についてです。

(今まで勉強してきたこととあまり関連性は低い)

なんというか、シンプルに自分の興味がひたすら湧いたのがこの二つだったんですね。

仮想通貨は今、ビットコインを巡って消失するんじゃねーだろーか、だったりいやいやこれからは一般的に流通するようになると言った議論が交わされていますね。

卒論書き終わった瞬間にビットコイン停止!!なんてニュース流れたら、水の泡ですが。

 

  • 次にライティングのことについて

なんだかんだブログを半年間惰性で続けてきて、なんかいろいろ書けんじゃねって謎の自身がみなぎってきたため、少し背伸びをしてネットに載っているライティングの仕事にチャレンジしています。

楽しいですが、テーマの縛りがあるため、私としては少し辛いです。当たり前ですが。

これで食っていけたらなんて社会甘くないし、本当に毎日のコーヒー代に充てられるように頑張るくらいのモチベで取り組んでいます。

 

  • 大学について

改めて今通っている大学、歴史あるんだなーって思います。学内にすげー厳かな建物あるんですよね。

ポケモンGOがリリースされた時は、ジムとして登録されていて学生がいっぱい群がっていました)

そこで毎朝、朝の勤行というやつやっているみたいなんですけども、入学してこのかた一切行ったことがなく、今月中には行ってみたいものです。

あと、この大学はミュージアムも管理しているらしく、仏教に関する貯蔵レベルはかなりのものらしいです。

今、日本とインドについてテーマとして展覧会を行なっているみたいなので、涼みに行くついでに行ってこようかとも思っています。

 

 

ということで今日はくだらない進捗まとめでした。

お金貯めて今のうちにできることたくさんしておきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

 

自省と余暇について

こんにちは

 

やまさきです

 

ご無沙汰しております。

最近は水害がひどくなっていますね。ちょうど大学の授業で「防災」をテーマに学んでいるところであるため、理論だけでなく実践にまで落とし込めるように行動していきたいと感じているところです。

 

さて、今日は私としても一区切りするためにブログを書こうかと思います。

 

近年では大学は就職活動の道具でしかないと言われているようですが、その厄介な就職活動が落ち着きました。

 

個人的にはもう少し簡単に終えられるだろうと思っていましたが、思いの外、耐えた方だと思います。

しかし、これからが本番なので引き続き精進していきたいですね。

 

で、就職活動でこういう風にもっとしておけばよかったっていう反省と就活終えて、入社日までに何をしていこうかという非常にゆったりとしたことでも書こうかなーて思っています。

 

 

就活での反省

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ナメないこと

何を隠そう、人よりも就職活動を軽く見ている自分がいました。人よりも少し早めから活動していたし情報もある方だからなんとかなるっしょ、、なんて思っていました。

そう順風満帆なんてなりませんでした(笑)

全てのことにおいて言えることは油断大敵

 

常時、舵取り

何を思ってか、かなり小規模かつ興味のない事業内容の会社へ訪問する時期が多々ありました。今振り返ると、ただ「ベンチャー」って単語が付いているだけでひょこひょこと餌吊られたかのように食いつく魚になっていました。

この会社だと自分はどう力発揮できるんやい、どう会社へ貢献できるんやい、自分にとってどうプラスなんじゃいってことを全体像と就活期間を考慮しながら、考えること、そんな当たり前のことがなぜか欠如していました。

 

第三者の視点

これは性格上なのか、状況が徐々に盛り上がりを見せる中、視野が狭くなっているように今思えば、感じます。

自分から見えている視点、他の人から見えている視点、見えている自分、ようは自分の立ち位置そのものがわからんとわっちゃわちゃしていたの覚えています。

持つべきものは友とはまさにこの瞬間だと感じました。

 

ストロングハート

誰しもこんな就職活動を続けていると精神面が病んでくるのは、一部のエリートを除いては経験をしていると思います。

私も何度宗教だったり哲学書のような本に手をつけたことでしょう。別に本当に病んでいたわけではないですよ。

ただ、どこか心の拠り所を欲していたというか、心を鍛える、ブレないメンタルを養うにはどうしたらええねんって考えていました。

別に新興宗教に手を出した、壺買ったなんてことはしてませんからね(笑)

 

情報の裏をとる

ネットさえあればどこでも就職活動ができるようになった今、クソみたいなページが横行している中で有力な情報を奪取することが少なからず大切であると私は思いました。

当初、いかにもたいそうなページで「就活とは」と定義から入るページを見てはふむふむ、と学んでいる時もありましたが、あくまでネット情報。

これは二次情報のため、こんな便利でなんでも検索できる時だからこそ、一次情報の重要性は二次情報を上回ることは言うまでもありません。

 

 

これからすること

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ここからは切り替えて、これから何していこうかってところ書きたいです。

あるまとめサイトなり、twitterを覗いてみると就職活動を終えた学生はやはり今しかできない旅行に行くのが多いみたいですね。

私はどうしても人がやってそうなことは何か模倣をした気分になるため少しでも独自色で塗り替えたくなるため、何か強い思い出になることをしたいななんて思います。

ひとまず思いつく限り出します。

 

インド旅行

これは書くまでもないですが、一人もしくは同志が知れば一緒に行けたらなんて思います。

 

ブログ継続

元々ブログを始めた目的自体、自分の思考を言語化することを鍛えるために、思考を見える化するために始まったことなので、たとえアクセス数が少なかろうが、他人からどう思われてようが、ひそひそとブログ書きたいと思います。

ここで金稼げたらいいんですけども、いまになって思うことは、現実的でない。これに尽きます(笑)

 

ライティングのお小遣い稼ぎ

せっかくブログも半年近く継続的に更新できてきて、自分の中である方程式のような書き方を確立でき始めてきたので、実際これって他の分野では役にたつ技量なのかってことを試したい、そして書く力もっと鍛えたいって思いから始めてみようと思っています。これからです。

 

日本中のQPコンプリート

半分冗談ですが残り半分ガチです。生まれてこのかた旅先では必ずご当地キューピーを買い続けた男、私です。まだ私が東京に行ったことがなかった時、「インドには一人で来るのに日本の首都東京には行ったことないの?!」ってかなり本気のトーンで言われたことがあります。その時思ったのが、海外もいいけどまだ見たことのない日本のどこかを少しくらいは見てみたいなと。そこで日本1周をQPコンプリートするためだけに行うっていうことを何かでできればなんて思います。

 

卒業論文を書く

卒業に必要な単位は全くもって心配はないのですが、大学生になったからにはせっかくなのである一つのテーマに特化して研究をしてみたいと思います。正直単位のなんの足しにもならないという考えもあると思いますが、自分で考えて問いを発してそれに付いて調査、分析(そこまで進められるかわかりませんが)、最後に結論を出すこの一連のことを経験してみたいと感じます。きっと本格的にやり始めたらなんでこんなこと。。って思うかもですが、挑戦してみたいです。

 

ベストセラー読み尽くし

今まで私は活字嫌いで国語の成績は本当に良くなかったです。作者の考えを問われても知らんわぼけって思うタイプで、読むのが好きではなかったです。しかしあることを聞かっけに比較的ほんすきにもなれたし、これからもっと読みたいと思うので、時間のある今だからこそ、多くの人が読んできた本を読み尽くしたいと思います。

 

ボランティア活動

こう「ボランティア活動」という単語をみると、その次には就活のためやろーって言う人が浮かぶのは私だけでしょうか。

単にあらゆる活動を通していろんな人もその場所にいるだろうし、知ってる部分を増やしたいって動機からボランティアしたいと思います。

 

今通っている大学をもっと知る

どこかで聞いたのですが、私の通っている大学は「仏教界の東大」なんて言っているのを聞いたことがあります。確かに仏教徒の方を学内で見かけることもありますし、大学1回生の時に仏教の歴史を学ぶ講義もありましたが、そんなもん右から左です。

改めて今後、自分の大学を話すときのために知ろうと思います。

英語のお勉強 

せっかくちょろっと勉強したからそのまま向上させたいので、地元の英会話サークルに顔を出すくらいはする。

 

その他

他にもたくさんあるだろうけども、あとは普段聞かない音楽なり初めてのコンサートに行ってみたり、普段はいかないだろう野球場にも行ってみたり、別に学生じゃなくっても、、ってことやりたいななんて思います。

あと、真面目に勉強もやります。

 

 

以上になります。

今現在、7月で残りあと約8−9月間を本当に有意義に過ごすよう、心がけたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

 

なんとなく人に勧めたい本、3選

こんにちは

 

やまさきです

 

今日、蝉の鳴き声を聞きました。

ついにこの季節がやってまいりましたね。

寒さよりも暑さの方がまだ許せるのですが、やっぱり汗ばむのが嫌ですわ。

 

ということで夏で少し長めの休暇を取れるときに読書の夏として勝手ながらお勧めしたい3冊の本をご紹介いたします。

 

種類はバラバラで、かなり個人的な趣味が露呈しかねないですが是非読んでみてください。

 

では早速どうぞ。

 

超AI時代の生存戦略

 

超AI時代の生存戦略

 

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(やまさき調べ) 

これは前回の記事でも少し触れた本なのですが、まず読んでて飽きがこないです。

 ↓前回記事

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

軽く中身を見てみますとこれからやってくるであろうAIの時代。その流れに備える、考え方をアップデートする、戦略を立てる、などなどこれからAIに仕事奪われちゃう〜とかよくわからず言っているのならこれをまず読めと言ってもいいくらい、未来の自分に役立つ本になっています。

ページ数もそんなに多くなく、頭の中で整理されながら読める1冊となっています。

 

個人的に興味深かった点は「ブルーオーシャンを探す癖を身につけよう」というところは印象的でした。人が集中して密集しているレッドオーシャンではなかなか成果を簡単に出すことは難しく、脅威があります。それを避けて人がやらないところを見つける習慣があとあと役にたつという見解も興味深かったです。

 

覚悟の磨き方

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

 

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(やまさき調べ)

これは本の表紙にも記載されている通り、吉田松陰に関する1冊です。

大学受験で私は政治経済を選択してなんとか日本史世界史から逃げた男なのですが、今さらながら昔の偉人はすごかった、と陳腐な表現ですが改めて思い直し、ただいま日本の歴史にも振り返って勉強し始めた際に見つけた1冊。

どんな内容かというと、吉田松陰が大切にしていたことをズラーーとまとめたと表現するのが最適だと思います。

あぁ、この人は日本が変わる、黒船が来て、大々的に変化が起きる瞬間、こういう風に捉えていたのだなとまるでその時代に居合わせているような感覚に陥るような気持ちになりました。

印象的だった点は1点あげるとすると、「自分の強い信念を曲げるな」といったところでしょう。

たとい、自分の愛する人がこっちだといっても自分はいいやあっちが正しいんだと思うんだったらその人を押しのけても進めというような表現の内容には驚かされました。

ある意味、人間の本質を養うのに適した1冊なのではないかと独断と偏見ではありますが、感じます。

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

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(やまさき調べ)

 

この表紙はどこかの本屋さんで見かけたことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか。ある時期にどこの本屋さんにもこの本をごり押ししている時がありました(笑)

内容はタイトル通り、ざっと経営学を知った気持ちになる1冊です。なるほどこれで私も社長になれる!、、なんてことは全くなくあくまで学問の1つのため、教養として学ぶのに合ったものであると私は思います。

感覚的には大学の他学部の聴講をしている感じだと思います。

具体的な内容に関しては、もうほんとに”経営学”そのものって感じなので、ご興味ある方、是非お読みください。

 

 

ということで、いかがでしたでしょうか。

これから夏本番ということで暑さが本格的になってきますが、どこか休日に木陰などで読書でもしながら涼んでみてはどうでしょう。

 

最後に今回ご紹介いたしましたまとめです。

 

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

 

ということで今回は以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき

『エンデの遺言』を読んでみて

こんにちは 

 

やまさきです

 

そろそろ梅雨が顔を出しそうな時期になるそうですね。

先日は新幹線が豪雨の影響で止まってしまって大変だったそうですね。

そんな中でもたまたま乗っていたキンコンの西野さんがこれまたYahoo!ニュースに載るようなことをして湧いたそうですね。

 

私は傘を差すのが嫌なので、なるべく早く過ぎ去って欲しいと願うばかりです。

 

さて、今日はこれまた読書感想文のようのものを書きたいと思います。

前回はミヒャエル・エンデの「モモ」を題材に書きました。

 

『モモ』に興味のある方、ない方問わずCheck! ↓

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

今回は、ミヒャエル・エンデにまつわる『エンデの遺言』を読んでみた感想なんかをチャチャッとまとめてみます。

『モモ』は時間に関すること、『エンデの遺言』はお金に関することが書かれています。非常に興味深かったです。

 

それではどうぞ。

  

 

 「エンデの遺言」ってどんなの? 

 

エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)

 

「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と,株式取引所で扱われる資本としてのお金は,まったく異なった種類のお金である」。こう語りかける本書は,NHKで放送されたドキュメンタリー「エンデの遺言--根源からお金を問う」を1冊の本にまとめたものだ。

ドイツの作家であるエンデ(故人)は,「個人の価値観から世界像まで,経済活動と結びつかないものはない。問題の根源はお金にある」と提起する。エンデへの取材をもとに,彼の蔵書,貨幣社会の歴史を紹介しながら,現代の金融システムが引き起こす弊害に警鐘を鳴らすのが本書の目的だ。

本書では,事例や寓話を取り上げて,貨幣経済の仕組みと問題点を分かりやすく説明している。

 (引用)https://www.amazon.co.jp/エンデの遺言-―根源からお金を問うこと-講談社-α文庫-河邑/dp/4062814196

 

ということで、本作は本当にお金とは一体どういうものなのか、どういう機能を果たしていて、どう人間に依存しているのかなど、根源的なところから思考する内容となっています。

ある程度、歴史に関する知識がないとスラスラと読みにくいと部分があります。

お金という概念が生まれた時代から振り返ることでそもそもお金って?というところから話が展開されており、考える機会になります。

 

エンデは常にお金とはという問いをしてきた方であり、それはエンデの他作品にも実は影響しているみたいです。

ということは、まるで私のお気に入りである伊坂幸太郎の小説のように他の作品にもチョロと同じ登場人物が出てくるみたいに、エンデの作品を読んでいると、「あ、これって、、」と思うはずです。

 

実は「モモ」にもそのエンデが常に考えていたことが隠されているみたいですが、それは「モモ」を読んでから「エンデの遺言」の順に読むことを強くお勧めします。

 

じゃあお金って、、

お金には3つの機能があります。(高校の政治・経済の授業のようですが)

https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/article/G/5228_01.png

1. 価値の保存機能。簡単のいうと、お金は紙からできていることから絶対と言っていいほど腐らないですよね。

ということは、世に存在する価値というものを半永久的に(厳密にいうと貨幣価値が変化するという視点もありますが)セーブすることができます。

2. 交換機能です。お金がない時はどうやって過ごすかというと物々交換で暮らすという手段が列挙されると思います。

物々交換はお互いのニーズとそれに値するリソースが一致した時に成立するものです。現代において、その物々交換の間に介在しているものがお金です。個人間での物々交換ではなく、社会全体においての物々交換をこの際私は指しています。

3. 価値の尺度機能です。

私にとってはこれはすげえ価値のあるもんだって言ったって主観だからわかんないじゃないですか。これを一般に定量化したものがお金にあたります。

 

 

なんかわけわかんねえよって方はこちらのリンクをCheck↓

お金の機能とは? - 全国銀行協会

 

お金というのはあくまで人間が生み出したものに過ぎません。

 

実社会でうまく機能しているために利用されているだけで、その概念を取っ払えば別に異なった手段でお金と同じ機能のあるものを使ってもいいわけです。

 

お金に対する様々な捉え方

 お金は本質的な価値創造の役割をなしていない

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本書ではお金にまつわる様々な観点を展開しています。その一つに

お金は本質的な価値創造というよりも、環境が搾取されて破壊されるという否定的な面を見ると、我々は将来を輸入して、今を生きている。

という文章がありました。この輸入っていう表現がしっくりきていいなって思いました。つまるところ、生産的な活動ではないのではという疑問を表現した一文ではないのではと私は思います。今あるものを刈り取り、未来のことは気にもせずに消費するという行為。このことの疑問を抱いたのでしょう。

お金を持つ者と持たない者

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お金を持っている人とあまり持っていない人の2者存在するとします。持っている人はお金を保存しておくことが可能なため、常に価値を持ち続けている状態になります。一方、持っていない人は生活をするためにお金が必要になります。お金がなければ餓死してしまうので、借りる選択をします。お金を持っている人は余裕があるので、持っていない人に貸すことができます。しかし無償で貸すことは何の得にもならないので利子をつけて貸すでしょう。この「利子」というものに否定的に本書は見ています。

お金自体は発行することは無限ですが、価値は有限性があります。利子はそもそも何から由来しているというと、この貸し借りに対して関係を持っています。

お金自体なければ利子なんぞ存在しないし、この持つ者と持たない者の構造自体が生み出したものになります。

地域通貨の重要性

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地域通貨はコミュニティ意識に非常に貢献する優れものです。その通貨はその地域で価値を持つものとなり、それは消費活動においては地産地消にも影響を与えます。また、それは他の通貨と異なるためその地域に属しているという帰属意識にもつながるでしょう。総合すれば、影響力を持っているものになります。 

 

感想

普段、意識しない思考をしたというのが読み終えたすぐに思ったこと。当たり前であると捉えていたものが、少し視点を変えてみればこんなところに弊害があったり、別の方法で利用すれば莫大な影響力を持っていたりと、考えさせられました。

最近ミニマリストの本を読んだこともあり、【お金を人よりもたくさん持っている=幸せ】が必ずしも正解ではないとも思うようになりました。

お金に依存せず、本質的な豊かな生き方とは、などどんな価値観が素敵なんだろうと考えるきっかけになりました。

 

以上です。

 

 

今回の本↓ 

エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと (講談社+α文庫)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき