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週7の遅刻生活

3日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

それって必要ですか?

こんにちは

 

やまさきです

 

4月ももうそろそろ終わりに近づいてきていますね。ほんと時間経つの早すぎて困るなー(笑)

そう言えば今日たまたま見たニュースで星野リゾート大阪府民にとっておそらく大半が驚くであろう今宮駅付近にて新しく建てるとの報道がありました。確かにずーと更地だったから何ができるのだろうと思っていたけども、まさかのホテルかい!というツッコミが1日5回くらい起きてそうなことですね。治安や環境が良い方向へ変化すれば良いですが、、

 

 

ということで今日は

「それ、あなたほんまにいるんかい?」

ていうことについて書きます。

 

 

 

 

いや、どういうことやねん、と。

何に対して言ってんだいとなると思いますが、最近みなさん物欲ありますか?

新しいものがたくさん生まれる時代で多くの方、欲しいものはあると思います。

私だって最近物欲半端ないです。Apple Watchに始まり、服なり、色々。

 

欲しいものがある時って、究極に欲しい時ってそれだけしか考えられない時ってありませんか?私だけですかね。(笑)

 

そういう時に使って欲しいフレーズを今回ご紹介したいのですが、いわば無駄なものを買わないためにするコツってやつです。

 

私が物を購入する時に念仏のように頭で唱えていることなのですが、

「それって本当に必要なん?」と、復唱しています。

 

この世の中無駄なものでいっぱいで、ある人にとっては非常に魅力的であったり、自分のものにしたいという独占欲だったり、無駄なものが溢れてる一方で欲もいっぱいでまみれまくっています。

 

こんなモノがたくさん溢れている時だからこそ、大切にしなくちゃいけないことが、それは本当に生活に必要なものなのか?

ただ単にみんなが持ってたり、好きな有名人なり、SNSで見たから欲しいとかじゃなく、欲しいというのは欲を満たすものであり、それって一時的に満足感を得るだけにすぎません。

 

私自身、高校生の頃なんてこういった欲しいものがいっぱいあって欲にまみれまくっている時がありました。

最近でもたまにありますが、でもその時にさっきの呪文を唱えて、ものを減らすことを積極的に行っています。

 

 

 

 

もしみなさんも

「あー最近、特に必要でもないのに買ってしまったなー」

と思われている方がいましたら、意識的に

「これって欲しいだけで今必要?」

と自問自答してみて下さいね。

 

はい、以上です

 

 

いつまでたっても綺麗に描こうと努力しないやまさきがお送りしました。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もお願いします

 

やまさき

 

話の伝え方、大切。

こんばんは

 

やまさきです

 

今まで連日のように説明会に行っていたのに来週くらいから数が激減しており、妙な緊張感を抱きながら明日の月曜日が始まるのを夜更かしして待っています。

 

さっき、たまたまyoutubeで見た動画についてふと思ったことなのですが、話し方一つでその人のことをもっと知りたいかどうか左右するなと感じました。

 

以下にあります。

 

ゆとりが面接を受けるとこうなる

 

タイトルはゆとり世代はダメだよなーっていう表現でゆとりという単語を使っていると思うのですが、その内容を見てみればお分かり頂けると思うのですが、とにかく話が長い!

 

もしかすると、逆の立場に立って面接される側になれば少しは緊張して思ったことを話せなくなることは理解できますが、それにしてはまどろっこしい。

 

右下にワイプでコメントを逐一入れていますが、まさにその通りで、質問されたらまずは結論から言ってそれから具体的な例であったり言い換えだったり、話の展開があると思います。

 

それを何の話やらさっぱりわからないことを無駄に入れたり、関連性の低い話を盛り込んだりと、聞いてて疲れてきますよね。逆の立場に立ってわかることもありますね。

 

ほんと、自戒も込めて相手に伝わりやすい話し方を意識的にしていこうと思いました。

話し方一つで相手が自分に興味を持ってもらえるか決まるし、信用にも繋がりますね。私も気をつけます。

 

 

以上になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

また次回もどうぞお願いします。

 

やまさき

 

 

【改訂版】色の取扱説明書 

こんにちは

 

やまさきです

 

桜シーズンですね。皆さんはどこかへ見に行かれたでしょうか?

私は特に桜は桜でも夜桜が大好きですね。ふと、夜遅くに家の近くの桜を見にいくことがあり、知らない人から見れば不審者に間違われるような印象があるかもしれませんね。

 

ということで今回はまたまた『色』についてまとめていきます!

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大きく分けて3つのテーマでお伝えします!

通勤中、通学中、友人と待ち合わせ中、作業の合間での休憩など、スキマ時間で読んでいただければ幸いです!

 

 

全体的に少し理解しながら読んでいくというような書き方になっているため、特に以下の方に読んでもらいたいです。

・色について興味がある

・普段見えているものは一体何ぜ色とか見えるんだいと不思議である

・実生活で色にまつわる知識を活かしたい

・予備知識として勉強したい

・知ってて損はないだろう

、、、というように少しでも思った方は是非読んでいただきたいです!!

 

 

 

目次

1)光と色の関係性

ということで堅苦しい題目ですが、光と色はどういう位置関係でいるのかについて初めはいきたいと思います。

前回投稿しました色の取扱説明書 ↓ 

 

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

にも書いたのですが、今回はより具体的になぜそうなるのかについて書きます。

 

まず、色を見るための要素が3つあります。

1つが。換言すれば光源。2つ目が対象となるもの、つまり物体。3つ目がそれを見る眼、視覚。これらの下、我々は色を感じることができています。

ここまでは当たり前のことですよね。

 

次に我々が見えている色について書きます。

その前に、色というのは光がないとそもそも見ることができません。光というのは波長の仲間で、我々人間の視覚で感じることができる狭い範囲のことを可視光と呼びます。

少しこの可視光について触れますと、可視光は380nm〜780nm(nm=ナノメートル)となっており、これは三つに分かれます。400nm〜500nmを短波長、これを青(B)、500nm〜600nmを中波長、緑(G)、最後に600nm〜700nmが長波長、赤(R)となります。

何を言ってんだいとなると思いますが、下に図式化したものがあります。

 

http://www.geocities.jp/milkyway_amanogawa/c07.gif

参照

 

真ん中にあるのが可視光の部分なのですが、全体的に見ればほんのわずかなところしか人間は見えていないということがわかりますね。

少し科学的に説明いたしました。

 

で、この話をした上で色がどうやって見えるんだいという部分のご説明になりますが、まずメカニズムを言いますと、色というのは物に光が当たり、反射と吸収が起こり、反射した光が眼によって色と知覚されるからです。

 

ん?どういうことなんだい?反射と吸収?むむ?

と疑問に思うはずです。

 

具体例を出します。

まず、物体が仮に黒の場合、以下のようになります。

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光が右上から差し込んできても、ほぼ全て吸収します。先ほど言いました、光を反射して眼で知覚するものと言いましたが、今回は反射どころか吸収されちゃっています。そのため黒色に見えるのです。

反対に色の場合、以下のようになります。

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はい、ご想像通りにほぼ反射しましたー。そのため白に見えるのです。

仮に赤の場合は、、、

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というように長波長を主に反射します。そうすることで色が見えるのです。

大体は色がなんぜ見えるんだいってところ、ご理解いただけましたでしょうか。

もしやまさき何言ってんのかわけわかんないわって方いらっしゃいましたら、ご一報ください。数分謝り続けます。

 

2)目ってすごいんだ!

はい、ということで某出版会社の〇〇いんだ!!をイメージしてタイトル付けしたのですが、そんなことはさておいて、いきなりですが、視細胞についてお話しします。

 

みなさん、視細胞って中学か高校の時に習ったことがありますよね。網膜には大きく分けて2つの視細胞があり、それは錐体と桿体になります。

以下に特徴がございます。 

錐体 桿体
明るいところで働く 暗いところで働く
色を識別 明暗を識別

 

この特徴を言った後に言うことなのですが、「明暗順応」と言うワードがあります。

これは何かというと、例えば車で高速道路に乗っていたとして、トンネルに入ることがありますよね。

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入り口では明るいところから暗いところへと進むこととイコールですよね。トンネルの出口、暗いところから明るいところへ行くことと同じですね。その二つの切り替わる瞬間、景色が徐々に見えてくることありませんか?

この瞬間のことを順応というふうに指し、明順応・暗順応と言います。

 

 

これをさっきの視細胞と絡めますと、明るいところからいきなり暗いところへ移動すると、錐体と桿体は一時的に働かなくなり、よく見えなくなります。しかし、徐々に機能し始めて錐体細胞から桿体細胞へと移行します。

 

反対に暗いところから明るいところへ移動する際、桿体細胞から錐体細胞へと移行します。この以降はさっきの移行するスピード(暗順応)よりも今回の方(明順応)が早くできます。

 

要は、この細胞ちゃんたちがいなかったら、今のような当たり前のように見えるということができなくなります。そーなんです。そゆことなんです。

 

視細胞に関することを先述しておりますので、もう少し発展的なことを言いますと、プルキンエ現象というものがあります。これは一体なんぞやと思われると思いますが、スクーバダイビング経験者なら理解できるはずなのですが、というか経験されていると思うのですが、明るいところで見えていた赤色が辺りが薄暗くなるにつれて、暗くくすんで、徐々にが明るく見えるという現象を見つけた人の名からプルキンエ現象と言います。

 

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この現象の原因としてあるのは、さっきの2つの視細胞の移行によるものです。

ここではこのくらいにしておきます。

「もっと知りたい!」と感じた方は以下よりどうぞ。

→→→プルキンエ現象

 

3)これで君も色の魔術師

はい、ということで固い内容が続きましたため、最後はライトな内容といきたいと思います。

 

前回の「色の取扱説明書」にて色には様々なイメージや印象が紐づけられており、それをもとに人を色を使っている、というようなことを書いてあったと思うので、その発展のことについてまとめます。

 

主にプレゼンテーションや生活していく中で応用できそうかなーという知識をまとめますね。

 

①見せ方を意識しよう

我々はカラフルな世界で生活しているため、他のものと似た色だとあまり意識せず見逃してしまうことがありますよね。人間にたとえても同じで、他の人と同じことではただの背景にしかならなく、目立つためには違うことをしないと周りから見てもらえない。ということで意識的に見てもらえる工夫が必要ということです。

 

色でも同じで、ここ見て欲しいなーというところは、ハッキリと分ける必要があります。例えば、以下のような電光掲示板。

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ここの電光掲示板には様々な情報が書かれていると思いますが、色で区別していますね。基本的な情報としては「白」で何時にどんな電車がどこ方面に何両でくるのかが記載されています。見ると「赤色」で記載されているものがありますよね。これが私が言いたいことなのですが、意識せずとも目がいく色には誘目性というのがあり、こういった黄色など目立ちやすい色を使うことで、人間の焦点を操ることができます。おそらく無意識に上の電車はどこに先着なのかを読んでいると思います。

 

このことを応用すれば、例えばプレゼンテーションの時、「ここを見て!」というときは誘目性のある色を使ったり、逆にその特徴を利用して「ここはあまり見て欲しくないから別のところに意識を持っていきたい・・・」というときは別のところで誘目性を使えば操れるわけですね。

 

 

②注目を集めよう

他に、視認性というワードがあります。これは発見のしやすさ度合いを示しているものですが、例えば標識。車や自転車を利用しているとき、必ず見ないといけない情報として交通標識がありますよね。例えばそれが全て色の背景に黄色の文字で書かれているとします。見比べてみると明らかに見やすさが違いますよね。

なぜ「止まれ」の標識が赤背景に白文字の理由はもうすでにみなさんお分かりだと思います。つまり、遠くからでも見えやすい色だから使われているのですね。

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ちなみに一番見えやすい色の組み合わせとして「黒×黄」とされています。

これを聞いて、すぐピンときた方は鋭いと思います。実生活で一つ例を挙げると、例えば本屋さん。行けばあらゆる本が売られていますよね。もちろん、様々な色が混在している空間とも言えます。その中で以下のような配色の表紙があればそれはそれは無意識に目がいくことでしょう。

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これはたまたまそういった色だったということではなく、本を出版する側もこの知識を知った上で使っているということですね。消費者の我々はそれを知らずに奴らに操られて買うという、、(笑)

 

③ここは注意!

しかし、何でもかんでも派手な色にすればいいのではありません。

中学の美術の時間でもしかすると習ったことがあると思うのですが、補色というものがありますよね。黄色の反対の色は紫。赤の反対は緑。これを同時に使えばうまく彩度が上がったように見えて、鮮やかに見えるという。しかし、これは明度に気をつけばければなりません。つまり色の明るさがその補色同士が近い場合、ハレーションという換言すれば目がチカチカすることがあります。

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これを防ぐために、間に色を噛ませます。

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これでハレーションを抑えることができ、見えやすくなります。これをセパレーション効果といいます。

 

 

 

 

はい!ということで今回は以上になります!

少しは色について知った気分になっていただけたでしょうか?私もめちゃくちゃ専門的に知っているわけではないため知った気分で書いているのですが、読んでいただいた方の一助になれたら嬉しいなという思いで書きました。

 

もっと学びたいという方は是非とも検定試験を受けましょう!

合格すれば認定カードがもらえますので、財布に入れてうっかりクレジットと間違えて出しちゃったっていう時に派手にどやっちゃいましょう。

経験者が語りますが、プチへぇ〜が起こりますよ(相手に気を遣わせるだけですが)

 

私はこの本1冊でストレート合格しました。正直、時間とやる気さえあればいけます(笑)ただ単に資格取得というよりは単にこのテキスト内の知識を知り尽くしたいという気持ちで受けた方が通りやすいと思います。 

 

ひとりで学べる 色彩検定2級・3級試験テキスト&問題集 第2版

 

 

ということで最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします

 

やまさき

 

サクッとやまさきがオススメする、本紹介

こんにちは

 

やまさきです

 

今日はエイプリルフールですね。

皆さんは楽しい嘘をつきまくってるでしょうか?

せっかく嘘をつくのだから大胆に嘘をつきましょうね。

私は彼女に執拗に嘘をつきまくって楽しんでいます。(笑)

 

さて、今日は最近読んでよかった本の紹介なんぞやりたいなと思っています。

 

話はいきなり脱線しますが、私は今まで本を読むことが嫌いでした。文字を読むことすら小学生の頃は嫌いで、国語の成績があまり良くなかったことを覚えています。ですが、なんで最近になって読むようになったかというと、きっかけは小さいことでした。

大学2年生の時、突発的な自然気胸になったことがあります。気胸とは肺に穴が開くことで、私は軽症だったのですが、重いケースは死に至ることもあります。

ですので、私は1週間弱家で安静にしていることがありました。

そんな日々は非常に退屈ですよね。それで暇つぶしに伊坂幸太郎の小説を読み始めてみたら、あら不思議。国語の成績がクソの人間が読書好きになりましたとさ。

 

まーそんな感じで簡単に変わっちゃったんですね。

 

 

で、最近では小説以外にも色々な本を読んでいます。

 

それらを少し紹介していきます。

 

 

まず一つ目

こちら。

伊坂幸太郎の「首折り男のための協奏曲」 

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

 

 

 一言、まとまり感がなんとも言えないほど快感。上記の作品はそれぞれのストーリーをかき集めて修正したものなのですが、やっぱり圧巻ですね。

 

伏線、伏線、伏線、最後にドーン!

ってのがファンにはたまんないです。

 

 

2つ目。

今ちょうど読んでいるものですが、

 「やり抜く力 GRIT」

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

今まで意識の低い人間がこれを読めば、やり抜く力が身につく!ってん感じの本ではないですが、ベースに基礎的なデータを基に論理を繰り広げられており、納得の嵐です。

あと、読んで後悔しないなと思いました。なぜかというと、どの年代の人が読んでも理解できるし、タメになる本だからです。具体的なことを述べてしまうとネタバレになるので、興味のある方は本屋でペロッとサラサラーっと読んでみてください。

 

GRITに関するtedもあります。

参考に添付しますね。


Grit: the power of passion and perseverance | Angela Lee Duckworth

 

3つ目。

 メンタリストDaigoの「ポジティブ・チェンジ」

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

この本では具体的に自分を変えようとするためのメソッドが詰め込まれています。正直、ページ数も少ないため内容的にはもう少し欲しいなって思わされますが、でも読めば実践してみたくなります。

実際、私も試してみました。

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楽しんで実践できますね。

 

4つ目。

「セカ就」 

セカ就!  世界で就職するという選択肢

セカ就! 世界で就職するという選択肢

 

 

これは今年の2月、私がちんたらちんたらと自分の進路のについて悩みあぐねていた時に読んだ本ですが、ある架空の人物が世界で働くとはということに焦点を当てて物語が展開されています。この本のレビューにもあることなのですが、海外就職ということがどういうものなのかイメージを持つことができましたし、ハードルが以前に比べて低くなったという実感があります。

 

ぜひ、日本にとどまらず世界で働くぞって方、読んでみてください。

 

5つ目。

山崎元さんの「お金の授業」

 

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

 

これはいつ読んだのか覚えていないのですが、めっちゃ面白かったことは覚えています。この方は大学でも講義を持っていらっしゃる方で私のような大学生でも読めるようなレベルで話が展開されています。

どうすれば今後の世の中を、お金という観点から乗り越えられるだろうか、貯蓄の方法や運用、資産形成に関することなどを知ることができます。

 

今までお金のこと、わかんないからどーでもいいやって考えていた方、勉強がてらにこの本、役に立ちます。

 

 

ということで以上、5冊の紹介でした。

4つ目の「セカ就」は正直、需要の幅は狭いと思うのですが、その他の4つはどのような方にでも役に立つ本かと思いますので、もしまだ読んだことがないって方はぜひ、読んで感想など聞けたらなと思います!

 

ということで、以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

これからも宜しくお願いいたします。

 

やまさき

 

色々な経験したもん勝ち

こんにちは

 

やまさきです

 

最近、花粉が多いのか花粉症の方はしんどいですね。

私も最近はマスクをよくつけているのですが、どうも自分の部屋にいる時がよく鼻水が止まらなかったりくしゃみが出ます。これは花粉ではなくって、ホコリですよね明らかに(笑)

 

掃除してるんですけどね。

 

 

はい、ということで最近思うこととして、色々と経験することすんげー大切だなってよく思うようになりました。

 

本日の内容としては、個人的なメモに近いかもです!

 

 

今までの私はどちらかといえば、消極的で何事にも考えすぎて結局やらなかったり、何かの言い訳を取り付けてやらないことが多々ありました。あと、自分がやりたくないことは極力やりたくない。責任のあることからは逃げたい。そう思うことが非常にありました。

 

もちろん、今でもそう思うことめっちゃあります。

 

でも、最近は少しずつ解消されてきて、ちょっとやりたくないなーって思うことでも、もしこれやれば何かしたのリターンはあるよなーって自分で言い聞かしてやるようにしてます。

 

あと、どんなに小さなことでも自分が経験したことを増やすことは大変役に立つということも実感してきました。

 

例えば、あるところまで旅行に行ったとして、その地域について深く知ったとします。そして、ある日、以前行った旅行先が出身である人とお会いしたときは、仲良くなれる接点を持っているため、スムースに会話ができますよね。

 

あくまで例ですが、人と人とを結ぶ共通項を作る項目作りは生きている上で、どんどん増やしていきたいなと思いますね。

 

言い換えれば、知っていることをどんどん増やしていきたいです。

 

私は物知りでもないし、博識でもなく、特段頭の回転が速いわけでもない。

けども、私の性質上、地道に知ろうとする活動続けたらなんやかんや縁がどんどん広がっていくと思います。

 

これが今回言いたかったことなのですが、色々な経験を積んでいって知識を積み上げていくことで人間的に価値が出てくるのかなと今日の帰路で思いました。

 

はい、以上です。

 

 

話は飛びますが、伊坂幸太郎やっぱいいですね。

今回、これ読みました。

いつもと劣らずワクワクさせられましたね。

 

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

 

 

すみません、全く関係ないのに紹介したくなっていました。

 

はい、ここで本当におしまいです。

 

早く就職活動を終わらせたいけども、ミスマッチは起こしたくないやまさきがお送りしました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき

 

残った2単位の逆襲

こんにちは

 

やまさきです

 

本日、今年度後期の成績を知るために大学へ久々に行ってきました。

なんとも、私の失態をしたのか。私の大学の卒業認定単位数は124なのですが、私の作戦では、卒業論文を書かなくてもいいように124単位分に達するよう履修登録をしたはずが、返ってきた成績表を見れば「122単位分修得済み」との記載がありました。

 

なんと、最後の最後で計算ミスをするとは。

 

悔しいです

 

ということで、今日、久々に大学に行ったのですが、見れば、新入生たちを歓迎する「うぇるかむパーティ」という催しがされていました。

 

見れば初々しい17歳たちが胸を踊らす気持ちでウキウキとしている表情を見ていると、どこかしら、あーこの子達はまだ何にも知らないんだよなーっていう気持ちになりました。

 

いうて21年くらいしか生きたことのない私ですが、でもその数年後に待っている状態を知らずにこれから大学生活を過ごす彼らを見て、羨ましい反面、その時はまだ気づかないんだよなとも思いました。

 

その時、誰よりも早く気付ければ、、

 

といった後悔の連続です。

 

その時、できることをしないといけないですね。

 

このことを防ぐためにも積極的に先輩の話は当事者意識を持って捉えないとまた同じことの繰り返しなので、意識していこうと思います。

 

以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞお願いします

 

やまさき

 

色の取扱説明書

 

こんにちは

 

やまさきです

 

本日は「色」について書いてみようと思います。

 

普段意識していないだけで、我々人間は色に囲まれて生活をしています。

 

そして同じ共通のイメージを持つことで色を認識しています。例えば、信号の色が赤に変われば止まれ。ピンクのベストがあればオードリーの春日のように、我々は知らず知らずに色に依存して生きています。色のない世界に突然放り出されたら、それはそれは世界は非常に生きづらくなるでしょう。そういった意味で、かけがえのない要素であります。

 

そこで今回は色がもたらす効果なり、色ってそもそもどういうやつなんだいといった教育テレビのような題材で書いてみようと思います。もちろん教育テレビチックだと性に合わないのでMBSっぽいABCテレビっぽい感じにしていきたいです。

 

また、最後の方には服装での色の取り込み方なり、相手への印象等、よく巷にいるカラーコーディネーターのような胡散臭いこともかけたら幸いです。

 

 

ではでは

 

 

まず始めに色の基礎知識を少し触れていきます。

そもそも色ってなんぜ見えるんだいと疑問に感じると思います。これはご存知の方もいると思いますが、これはあれですね。光の反射です。

ある物体があります。それに光が当たれば反射をします。その反射した像が人間の目の中に反映されて色が映るんですね。

イメージこんな感じです。

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光がポーンてきて、それを何かしらの物体にボーンてぶつかって、目ににょーんって映る感じです。

はい、そうなんです。

てことは光ないと色見えないじゃんってことなるんですよ。

 

あと、可視光域ってのがあります。人が見える色にもある一定の限度があります。実は暗闇になればなるほど見えづらくなる色があります。

虹を思い出していただければいいのですが、青系は見えやすくなり、反対のいわゆる暖色系は見にくくなります。

 

なぜか

 

それは目の機能によって変化するのですが、錐体と桿体ってのがあります。こいつらのおかげで我々は見ることができているのですが、こいつらのせいで暗いところでは見にくくなったりします。

 

はい。

 

あと、予備知識として色相環というものがあります。

これはあれです。色はみんな繋がっているんだって感じのやーつです。

R→Y→G→B→P(リュウグブプ)って覚えていただいたらいつでも使えるようになるのですが、赤→黄→緑→青→紫ということで、色の変化を示しています。

簡単な例をあげれば虹です。あれよーく見れば完璧に色が分かれて虹が形成されているのではなく、色同士接しているところは赤と黄の間はオレンジが入っていますし、黄と緑の間には黄緑があります。

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このRYGBPをなぜ知っていると得なんだと。

 

例えば、5つのカラーの箱をアパレルの店舗でインテリアとして置くとします。

あえてバラバラに置くこともありなのですが、店の雰囲気がきちんと整っているところならば、このRYGBPの順に並べてみてください。きちんと見えます。

 

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ちょっとまともなサンプルが用意できなかったのですが、上の色が示している通りです。

 

アパレルショップに行ってくれば気づくと思うのですが、基本的に商品の並べ方はこの色の順番に従ってディスプレイされています。

 

また見てみてください。

 

つまり、色の置き方の基礎を知っていると、順番に困らずに配置できるわけです。配置だけでなく他の場面でも活用できます。

どこかでなんか聞いたことあるなーっていうふうに覚えて欲しいので

RYGBPでリュウグブプです。リュウグブプです。リュウグブプです。

 

 

ちなみに少しばかり豆知識とまではいかないですが、色によって感じ方が変わる方ことがあります。何の感じ方かというと、例えば重さです。

ある箱があるとします。二つあり、一つは暗めの黒っぽい箱ともう一つが明るめの白っぽい箱があります。

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これを実験で持ち比べてみたところ、あくまで感じ方ですが、後者の明るめの箱の方が軽く感じるそうです。これは実際にあった話で、運送会社で今までは暗めの箱を運送しており、肩こり等の炎症を起こしていたそうですが、ある時から明るめの箱に切り替えたところ、炎症がなくなり改善されたそうです。もしどこかでこういうシーンがあれば、思い出して活用してみてください。

 

追加で、上の箱を見てもらえば感じたと思うのですが、大きさも少し変化を感じます。2つは全く同じの大きさなのですが、右の方が少し大きく感じます。これを現実的な場面で例えれば、少し太り気味の方がよく黒っぽい色の服を着ていることがあると思います。これは目の錯覚を利用して少しでもサイズとしては小さく見えるからです。反対に少し明る目を着ると、大きく見えます。ご注意あれ。

 

 

もう一つ!

感じ方について。これは次の服装の内容に関することでもあるのですが、暗めの服と明るめの服があるとします。

組み合わせ方として2つあり、1つ目が上に暗めの服を着て下に明るめの服を着たパターンとその逆、上に明るめと下に暗めの服を着たとします。

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これは相手への印象の関することなのですが、1つ目の上に暗めと下に明るめだと相手に落ち着いた印象を与えます。どういう原理かといえば、さっきの運送会社の内容の応用なのですが、上に重めの印象があるためどっしりとしたイメージになります。そこから相手へ落ち着きを連想させるのです。2つ目の組み合わせはもうすでにお分かりだと思いますが、上に明るめと下に暗めで相手にアクティブな印象を与えます。原理としては下に重めの色合いに上が軽めの印象を与える色があるためです。

どんな色が明るめなのか暗めなのか気になる方は

 「色彩・明度・彩度」で調べてみてください。

そこから何かしらのヒントがあると思います。

 

 

次は服装においての色について。

これは服屋さんで働いたことがある人は聞いたことがあると思いますが、ベースカラーとアソートカラーとアクセントカラー。この三つで服は決まります。

割合比は

ベースカラー:アソートカラー:アクセントカラー=

7:2:1

です。

一体何を言ってんだいと。これは英語の通り、ベースカラーは基礎になる色のことを指します。服の大部分を占める色。これをくそ派手にしちゃうとバランスが崩れる。たまに一色のみのビビットのコーディネートもありますが、今回の話とは少し異なります。

アソートカラーは挿入色としてベースカラーを支える色です。靴とかパンツとかですかね。

そして最後、アクセントカラーとは、日本語にもあります通り、アクセントですよ。ワンポイントでザクッと決まる感じの例えば、アクセサリーなり靴下なり。

 

この黄金比 7:2:1を意識すれば無難に着こなしができます。

いーや、私は人と違う服装だい!って方はこの比率をうまくずらしてやってください。基本はこの比率です。しかし、よく言われているのは色を使うのは1色のみってやつ。私はいつも実践しているのですが、アクセントカラー1色を使って、その他は基本モノトーン系なり落ち着いた色で着ています。

ここは個性とセンスの問題ですね。

 

あと、服装に取り入れる色によって相手への印象に影響を与えます。

スーツを着ているとすると、男性の場合、ネクタイをつけますよね。ネクタイには様々な色があると思いますが、俺は熱血だ!!と相手に印象付けたい人は「赤」をつけることを勧めます。赤には情熱ややる気などを連想させる色です。

反対にクールに論理思考だという印象を与えたい人は「青」です。青には落ち着きの印象を与える効果があります。

 

 

というように色には様々な効果や影響、意味など奥が深いです。

 

他にも光の色にも生活に影響を与えることがあるのですが、今回は私自身勉強したことをなんとか思い出しながら書いていたためまた次回、勉強し直してからまとめてみたいと思います。

 

ということで今回は「色」についてまとめてみました。

 

ちなみに私は高校生の時に興味を持った色彩検定という資格を取るために勉強をしていました。今は何やら名前が変わったみたいなのですが、改めて色の深さを感じます。その他、生活にも活用できたり、プレゼンテーションにも活用することができます。

 

以前は就職活動の面接にも少し使えたことがあったため、取ることに少なくとも意味はあります!

 

もし少しでも興味を持った方はどうぞ勉強してみてください!

少しの時間とお金があるのなら勉強することをお勧めします!
級は1、2、3級とあり、少し頑張れば2級まで取れます!

応援しています

 

 

わかる!色彩検定2・3級問題集 A・F・T最新テキスト対応

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ということで以上になります

 

最後までお読み頂きありがとうございました

 

また次回、色について書ければと思います

 

やまさき