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週7の遅刻生活

3日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

知ってて損はない、経済学

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は経済学について少し書いてみたいと思います。

 

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私が今通っている大学で経済学部生として勉強しているため、他の経済を勉強したことがない人よりかは比較的知っているつもりです。

そこまで深い知識を学んだわけではありませんが(笑)

 

はい、で、今回は経済学を知ってもらうということをテーマに面白い部分をピックアップしていきます。

 

そのため、経済学のマジで意味わからない公式等は無条件で省きます(笑)

 

 

  • 経済学者はかっこいい

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はい、いいですね。冒頭でも言いました通り、公式は省きますのでこんな軽い感じで入りますね(笑)

 

これは私の座右の銘にもあたる名言を残した方なのですが、

お名前はアルフレッド・マーシャルという方で、イギリスの新古典派の経済学者です。

彼の主著は「経済学原理」というものです。

彼の何がかっこいいかって、それは彼の言葉に私は惹かれたのですが、

Cool heads but warm hearts

これが私が一番好きな言葉です。まさにこういう考え方で何事も取り組みたいと思います。ようはあれですよね、頭は常に冷静でいて、なおかつ心は常に熱い気持ちでいっぱいでいようっていう。

 

めちゃくちゃかっこいいですね。中学時代、サッカーをしていた頃、顧問の先生がこれと同じことを言っていたことを覚えています。

 

試合の時は、心は相手を削る気持ちでやり切れ、でも頭は常に冷静でプレーしろと。

 

マーシャルと同じ意味合いですね。その当時は気づきませんでしたが、今になり、もっとあの先生の言う通りに練習しておけばあれだったんだろうね。(笑)

 

他にもマーシャルさんは、偉大な経済学者さんにも影響を与えまくった方なのですがそこまでご興味ある方は、下記URLまで。今回はさらっといきます。

 

→→→ アルフレッド・マーシャル - Wikipedia

 

  • 経済学は生活にも使える!

経済学を知っているだけで少し実生活で得をすることがあります。

 

 例えば、需要と供給について

知っている人もいるかと思いますが、おさらい程度に。

 

これは需要(欲しいという人)と供給(与える人)がどういうバランスの元で成り立っているのか、この辺を見てみましょう。

 

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このグラフは見たことがある人も中にいるのではないでしょうか。

これは需要と供給を示すグラフになります。

 

 ざっくりと説明すれば、価格が上がれば数量が下がる。つまり、需要サイド(消費者)は価格が上がれば、消費行動は制限されて買いたいが今は高いからやめておこうと感じる人が増え、全体としてみれば数量が減る。その反対に、価格が下がれば、需要サイドは安く感じるため、数量が増えるのです。

 

一方、供給曲線は需要と反対の傾きになっていますよね。

 

これは、価格が上がれば、数量は上がる。つまり、販売価格が上がれば儲ける金額が変わってきます。そのため、多く売ろうとして、数量が増えます。その反対に、価格が下がれば、売っても安い値段でしか売れないので数量が減るのです。

 

ざっくりと言えば、こんな感じですね。あと、他に超過供給と超過需要というものもあります。

 

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これは式で表せば、

超過供給は 供給>需要 です。あまりに高い値段で売っているため、需要数と釣り合わなくなり、供給が余っている状況です。これにより、供給は値段を下げる必要性があるため、元の均衡点に戻ることになります。

 

この逆の超過需要も同じです。

超過需要は 供給<需要 です。さっきの逆で、需要数があまりに多いため、供給が足りていないことを意味しています。

 

ざっと、表面的に言えば、こんな感じです。

 

これの何が生活に役立つか?

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経済学を学んでもなんの意味があるのかと言えば、この考えがあれば、

 

例えば、労働市場のメカニズムなんかは理解できますね。

 

供給サイドは就職生、需要サイドを企業とします。仮に、不況が起こってしまい、企業が多くの新卒生を雇うことができないとします。そうなれば、先ほどのグラフに従うと、均衡点から離れてしまい、供給が余ってしまうことになります。つまり、就職生にとっては雇用先がない状態になってしまうのです。

 

その逆で、好景気が続いているときは企業もバンバン雇用しようとするので、新卒生を欲します。しかし、就職生も有限のため、欲しい数を雇えないことがあります。

 

これらをよくニュースでいう、買い手市場と売り手市場ってやつですね。

 

他にも有効求人倍率でも示されることもありますね。

 

別の視点では、暖冬もこの概念を使えるのではと思います。暖冬になったことで、昨年の冬はアパレル系が苦しんだというニュースを見ました。

なぜかというと、思ったほど寒くなかったためみんなが販売の単価が高いコートなりダウンを買わなかったんですね。つまり、需要が少なかったため、供給とのバランスが取れなかったんですね。

 

こう見てみると、多くの場面でこの考えは使えると思います。

 

 他にも機会費用という概念は使えます。

 

機会費用とはなんぞや?

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例えば、A君はある喫茶店でアルバイトとして働いています。ある日、彼女のB子ちゃんとのデートに行くことになりました。しかし、なんということか、誤ってアルバイトの出勤日であることを忘れていて、B子ちゃんと約束してしまいました。でもここでアルバイトをサボれば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて楽しいひと時が待っています。 A君はどうしたでしょう?

 

ということで、ここではどちらの選択が正しいかという考えではないのですが、どのくらいの費用がかかるのかという面からみてみますね。

 

仮にそのままアルバイトに行けば時給1,000円の8時間で給料が8,000円もらうことができます。お金をもらうことができますが、その後のB子ちゃんとの関係修復に専念しないといけないので働いている場合ではないですね。

 

はい、次。

 

仮に、アルバイトを飛んでB子ちゃんと遊ぶを選択すると、B子ちゃんと一日遊んで5,000円使ったとします。でも、機会費用の考えでは5,000円だけではありません。アルバイトを休んでまで、遊んでいるため、本来では得るはずであった8,000円を失っていることになります。この失った8,000円分と使った5,000円合わせて13,000円が機会費用の考えではこういう計算になります。

 

 どちらがいいのかは一概に言えませんが、デートするときはいくらかかるから機会費用がいくらで、、なんて計算もしたくありませんねっ。てか、相手に失礼だろ。

 

っと、いうことで、サラっとでしたが、少しは興味を持っていただけたでしょうか?

もし少しでも学んでみたいと思った方は、今すぐ「ミクロ経済学」「マクロ経済学」と検索して、勉強してみよう!

トランプ政権の影響でこれからどうなっていくのか、結構理解できたりしますよ。

 

以上です。

 

最後に、最近、通学時間で読んでいる本を紹介したいと思います。

 

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

 

 

この本をさーっと読んでいるのですが、結構丁寧に書かれていて、途中、複雑なところもありますが、軽く勉強する分には適しているなと思いました。

 

というところで、締めさせていただきます。

 

やまさき

 

 

 

続けたいことを習慣化してみよう

こんにちは

 

やまさきです

 

今回は、友達から借りた

「自分を変える 習慣力」という本について少し書いてみようと思います。

本書は、約200Pでまとめられており、時間がある時にざっと読める分量になっています。

 

ターゲットは、今まであることを勉強し始めよう、早起きをしようといった習慣をつけようとして、失敗した人向けに書かれています。もちろん、新しく始めようとしている人にも参考になることが書かれています。

 

読み終えてみて感じたことは、『今回ばかりは本を読んだだけで満足せず、なんだか継続的に続けられそう!』って感じですね。まだ読んで間もないため、このことが嘘になってしまわないよう頑張ります(笑)

 

個人的な備忘録として、少し重要な点をピックアップしますと、

この本は習慣化するためのノウハウが多く書かれています。といっても、それは当たり前であって、何がどうノウハウとして書かれているかというと、本書で習慣化とはどういうことなのかについて、メカニズムから切り口に、実際のデータや成功者の言葉を用いて、論理的に書かれています。

 

そのため、一つ一つ納得しながら、理解することができます。

 

で、

 

具体的にどういうところが印象的に書かれていたかというと、

 

箇条書きすれば、

 

・3週間とりあえず続けよう

・その次は3ヶ月続けよう

・初めから高い目標は作るな

・何事もスモールステップから

・習慣の断捨離

 

大きく分ければ、5つになります。

 

何かを習慣化したい!って思っても、それってかなり大変ですよね。

だって、変えることよりも変えない方が楽ですもんね。

相当体力やらメンタルを消耗しますね。

 

ここでは、なるべくそういったことを避けるために書かれていました。

 

ですので、少しでも、

「初めてのこと」→「始める」→「続ける」→「慣れる」→「当たり前のこと」

の「始める」から「続ける」のプロセスが楽になるかなと思います。

 

あと、他に、読んでみて感じたことは、

今までの方法って少し間違っていたのだなと思いましたし、改めてその考え方大切だなって思わされることがありましたね。

 

例えば、朝早く起きたくて、6:30にアラームをセットしても、今まで体内に染み込んでしまった習慣が抜けずに、アラームラッシュが始まってしまうことなんて、今まではざらでした。でも、ここではそういうことを防ぐことが書かれており、勉強になりましたし、積極的に実生活に取り込もうと思いました。

 

念のために、その本のアクセス先を貼っておきます。

友達から借りたものでしたが、非常に役に立って、読んで良かったと思いました。

 

自分を変える習慣力 Business Life

自分を変える習慣力 Business Life

 

 

 

はい、ということで、明日から

早起き、英語勉強等々を一つ一つ分割して、習慣化していきたいと思います。

 

以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

やまさき

時間の作り方

 

こんにちは

 

やまさきです

 

先日、久々に早起きをしたせいか、いつもの量のお酒を飲んだはずが、クラっといかれました。今までと異なり、周りが見えなくなり、そして耳が聞こえなくなってきて、これは本当にまずいなと思った矢先、友達が水を持ってきてくれたため、なんとか助かりました。

そろそろ自分をコントロールできないと情けないなと感じました21歳です。

 

はい、今日は時間について考えたいと思いました。

 

最近、これまた「20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則」をなんとか読み続けているのですが、あるページで、忙しい忙しいという人はあまり信用がないという内容のことが書かれているところがありました。

 

よくいますよね。

 

あー忙しい、忙しい。って。

 

確かに本当に納期があって、時間がないっていうことであったり、

飲食でお店の回転率が早く、仕事の量が多くある時もありますね。

 

そういう場面で忙しいということもあると思います。

 

しかし、私はこのページを読んでからは、安易に「忙しい」を言わないように意識づけるようになりました。

 

「忙しい」について、調べてみると、こういう意味ですよね。

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(引用:https://kotobank.jp/word/忙しい-432729

だそうです。

 

多くの用事や仕事があって、時間がないということと置き換えられると思います。

時間って一日24時間みんなに平等に与えられていて、その時間の使い方っていうのは人それぞれですよね。

友達と食事をしたり、カラオケで歌を歌ったり、海辺でたそがれたり、勉強をしにカフェに行ったり、様々な時間の使い方がありますね。

 

有益な使い方もできれば、無駄に使うことができますね。

 

その、人に平等に与えられた時間で自由に使うことができる時間で、忙しいという人は、本当に目まぐるしく色々と取り組んでいる人もいると思いますが、私は時間の使い方が上手くない人と捉えるようになりました。

 

例えば、最近、英語を勉強しようと単語帳を買ったが、バイトで忙しくできていない。こういうこと、友達からよく聞きます。こういう場合、極論、バイトをやめれば問題は解決できますが、家庭の事情もありますので簡単にはできません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

簡単なことであって、自分から時間を作ればいいのです。

 

英語をもっと話せるようになるにはいつもより早く起きてYouTubeで英語の動画を見るなり、チャットで会話をしたり、忙しくて体を鍛える時間がないと言わずに、例えば通勤時間を少し早めて駅まであるいてみるなど。

 

方法はいくらでもあります。

ただ、忙しいと言って、今はできないと先延ばしにしているだけで、やろうと思えば今すぐにもできます。

 

あとはその人の気持ち次第だと思います。

 

有名なことだと思うのですが、10,000時間の法則を知っている人がいるかと思いますが、何事も1万時間費やせばその種のプロになれるってやつですよね。

これは今回の内容と少し脱線するかもしれないのですが、時間をかけてそのことをもっともっと突き詰めれば、結果的に専門になれることを指している法則ですね。でも、こんな10,000時間もねーよと思いますが、隙間時間を継続的に有効活用すれば10,000時間なんてあっという間です。忍耐力も必要ですが。

 

まー、こう、豪語する筆者自身、時間の作り方は下手くそです(笑)

 

でも、自分が好きなことにはアルバイトの時間を割いたり、友人と遊ぶ時間を削って、そのために注ぐことは積極的にしています。

 

 

もちろん、余暇の時間は大切だと思います。

 

なんというかONとOFFをうまく切り替えられる、そんな習慣を身につければ、うまく時間を見つけて、自分の能力をもっと伸ばせれるのかなと、学生目線ではありますが思います。

 

はい、とにかく言いたいことは

「忙しい忙しい」と口動かさんと、何かしら行動せい!

ってことですね。(笑)

 

そういうことで、今回は自分のこと戒めることも含めて、時間について書かせていただきました。

 

常に後悔しない選択を選ぶことで時間をもっと有効的に使いたいものですね。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

また次回もよければお読みください。

 

やまさき

 

 

グダグダとVRについて

こんにちは

 

やまさきです

 

1月ももうそろそろ終わりに近づいていますね。

3年前の2月初めは大学受験で頭を悩まされた記憶がありますね。

もう受験勉強というやつはしたくないものです。

 

今回はこれから先、盛り上がっていくVRについて、少しお話ししたいと思います。

 

 

  • そもそもVRとは?

 

バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。 略語としてVRとも。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/バーチャルリアリティ

 

ですって。

 

最近、よくニュースでも盛り上がっていますね。

おそらく男性の方は夜の動画で見たことがあるのではないでしょうか。

 

VRって今、すごく人気のワードになっていますが、果たしてどういう場面で活用されているのでしょうか。

 

  • VRの何がすごいのか

VRの特徴って、ありもしない光景などを画面を通してあたかも自分がそこにいる錯覚に陥らせることだと私は思います。この要素から派生して、様々な活路を皆さん見出していますよね。

 

例えば、医療。

 

今まで遠隔操作で手術をされてきたとしても、あくまで病院内だったと思います。そもそもこれは人間の手でやるよりもロボットを使った方が精密だからという他の理由もありますが。これをVRで活用すれば、他の場所にいたとしてもネット環境にいれば海外からだって手術することができますね。でもこれを実現するにはまた通信機能での問題が発生すると思いますが。

 

あと、VRといえばAV業界が今アツいですね。

 

以前、東京かどっかでVRを活用したアダルトグッズの展覧会があったそうですね。その入場券が瞬く間に完売したというツイートを見て、爆笑したのを覚えています。(笑)

AVで何に活用できるかっていうのは男性陣のほとんどの皆さんはご存知だと思います。もしくは一度は経験したこと方もいるのではないでしょうか。そう、あれですね。これ以上はあまり言えないですが、これはすごい技術だ!!!っていうことは確実に言えます(笑)TENGAがもっと売れそうですね。

 

あ、あと民泊サイトや住宅関連でもVRが活用されていますね。

 

わざわざ現地に行かなくとも、泊まる空間、住む空間を画面上で体験できることはミスマッチを防ぐことができますし、より効率的に探すことができますね。私は最初、この技術をサイト内で取り入れるというニュースを見たときは、正直、賛成ではありませんでした。だってめんどくさいじゃないですか。わざわざサイトを開いて、VRのページでスマホくるくるしながら見るなんて、って思っていたのですが、後々になって移動コストであったり、家にいながらこの家具はあそこに置きたい、あれはあそこだなって家で考えられるのは便利だなと気づきました。

 

他に、教育にも活用されるみたいですね。

 

前見た記事なのですが、アンネの日記実写版ではないですが、その当時の状況をVRで再現しちゃおうってやつらしいです。そうすることによって、人って紙ベースで学ぶよりも経験・体験する方が脳に印象付ける傾向があるのでよりディープな学びを得ることができるみたいです。

もちろんガス室も観れるみたいで。何やらホラーを観た感じにとらわれそうですね。VRがきっかけでトラウマを引き起こさなければいいですが。

 

他にも様々あると思いましたが、個人的にピックアップしたかったものは以上です。

 

  • VRにおいて考えないといけないこと

私個人の意見ですが、観光×VRについて述べたいことがあります。いっそ観光もVRで代用しちゃおうっていう流れもありますね。

 

この利益を享受する人たちっていうのは例えば、移動することにある障害があって、その観光地に行けない人なり、金銭面的な事情だと思います。

 

その人たちにとっては非常に良い技術だと思うのですが、個人的に思ったのはなんか違うよなーってことです。

 

観光ってやっぱりその場所のその空気、そこに住む人たちの温かさであったり、他のも行って観ないとわからないことっていっぱいあると思います。

 

もちろんVRで全て観光を代替しようっていう意味ではないと思うのですが、仮にVRで代替しちゃうとその場所のリアリティさが欠如してしまう危険があるので、個人的にはもっとその現実を目の当たりにして肌で感じて、自分の足で体験することも大切だよなって、痛烈に感じました。

 

はい。いつもパソコン越しでグダグダと調べているだけの私で説得力は皆無ですが、感じたこととして述べさせていただきました。

 

 

内容としては、VRのこと詳しく書いてねーじゃねーかって思いますが、なんだか書きたかったので自己満足で書かせていただきました。

 

以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

やまさき

 

今後のアメリカってどうなるんですか?

こんにちは

 

やまさきです

 

いつもと変わらず寒いですね。

 

財布の中も寒く、銀行口座なんて大寒波です。

 

誰か富豪たちがビルの上から紙幣ばらまいて、

「ほら、愚民ども〜、これが格差ってやつだ〜、ぶはははは」なんて言って、お金くれないですかね。進んでお金拾いに行くのに。

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余談はさておき、今週20日金曜日に次期大統領、Donald Trump氏がついに就任してしまいますね。何だかニュースでは就任後すぐに政策に取り掛かるとの報道もありますが、スピード感というか何とも恐ろしいですね。

 

その時一緒にいたアメリカ出身の先生が

「Today is a bad day.」と悲しそうな顔で言っていたのを覚えています。(笑)

本当にクリントンに選挙戦で勝った時なんて、あ、終わったって思いましたよ。

 

 

何が終わったかって、就活終わったって思いました。

でも直接的に政治問題や経済問題が企業に影響するのって、重大なものっていうのは数年先にじわじわとくるみたいなんですね。為替変動で直接大打撃を受ける企業は除きますが。

そんなことも知らず、まだまだ自分学生だなーって感じました。

 

そんなことより、これからトランプ氏が何をしていくのか、どういう世界になっていくのか、世間が注目していると思います。私個人も今まで、学校の歴史の授業とかで習ってきたアメリカ大統領より全く異なった種類の人であるため、非常に関心をもってニュースやツイートを見ています。

 

色々なニュースがありますが、私が特に興味を持ったのはトランプのツイートです。

 

だって、すごくないですか?

 

最近では誰もが発信者になれるほど世界が狭くなりましたが、一人のネット上での書き込みでトップニュースになったり、はたまた株価を左右する材料にもなったりしますよね。

 

以前、日本のある自動車会社に対して名指しで言ってましたよね。

 

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(引用:https://twitter.com/realDonaldTrump/status/817071792711942145

なんてこったパンナコッタですよ。

これ見た豊田さん絶対大慌てですよね(笑)

やべえ、あいつツイッターで何言ってんだよ的な。

 

他にも以前会見があった時にCNNに対して、「FAKE NEWS」とか言ってますよね。

 

他にもこれもかなり名指しで。

 

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 (引用:https://twitter.com/realDonaldTrump/status/821415698278875137

逆にすごいっすね!

今までいなかったような大統領で吹っ切れちゃいますわ。

 

自動車会社はやはり雇用に大きな影響を与えますから、躍起ですわな。

 

そういえば、今日のニュースでトランプの支持率出ましたね。過去最下位だそうな。トップは現大統領オバマさんで、トランプは40%だそうです。

トランプを支持している人は移民で労働環境が変化し、生活に影響が出てきた人であったり、考え方が内向きでAmerica firstの考えの人もいると思います。個人的にはこの40という数字は大きいなと感じました。

仮に、トランプをマジ最高!あいつの考え俺らにぴったりだぜ!

っていうやつは本当にダメだと思いますが、、

 

ヨーロッパに目を向ければイギリスも少し、アメリカチックな路線に面舵いっぱいしそうですよね。EU離脱の件で。

 

正直私は国際情勢に深い知識があるわけではありませんが、これからの動向について常に目を光らせていかないといけないことは確かだと感じました。

 

そして先進国が徐々に衰えてきたところでこれからはもっと魅力的な国が発展していくのだと思いますし、人口爆発が起きそうな国がいくつかあるというニュースもありますよね。

 

私自身はそういう国とのビジネスも面白いんではないかとめちゃくちゃ感じています。

 

内容のない結果になってしましましたが、ここで締めさせていただきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

やまさき

 

今、新しい刺激を求めている人へ!

こんにちは

 

やまさきです

 

最近雪すごいですね。何やら何十年の大寒波なそうな。

早く夏が来て欲しいです。

 

ということで、

今回はEDMについてごちゃごちゃと紹介させていただきます

 

まず、皆さん、EDMはお好きですか?

 

そもそも普段、聞きますか?

 

おそらくEDMって聞いて、大半の方は

 

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こんなんだったり、

 

 

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こんなんをイメージするかと思います。はい。

 

ちなみに私はこのような容姿をしておりません。一般ピープルです。

 

 

でも、全員が全員EDM聞いてる人がチャラそうなアメ村でたむろってそうな人ではないです。

 

もしこのブログを読んでくれる方の中でEDMを積極的に聞かれている方は今回は、「え?そんなこと書くの?」ってこと書きますので、EDMビギナー向けで書きたいと思います。

 

今までEDMを毛嫌いしていたあなた、刺激的な出会いをしますよ。

いつのまにかイヤホンに飽き足らず、重低音を求めてヘッドフォンに変えるかもしれませんよ。

 

はい、何はともあれ、 

これから、色々と説明していくのですが、そもそも

EDM

とはなんぞやについてチョチョっと書きます。

 

EDMはElectronic dance musicの頭文字をとって略されたものです。

J-POPの中でも様々なジャンルであったり、ロックの中にも様々あると思うのですが、

EDMにも様々な種類があります。

テクノであったり、ハウスであったり、ダブステップやら、他にもディープハウス、多すぎてわけわかんねえよって正直なります(笑)

 

私個人としても、聞いているのはかなり一部分だと思います。

好きな音楽自体がかなりメロディー重視な性格のせいか、偏食型になってしましました。

 

よくクラブとかで流れてそうなのはハウスあたりかなと思います。場所とかにもよりますが。私自身、日本のクラブには行ったことありませんが。

 

で、本当に軽くEDMを触れたところで、少しばかり実際に活躍されているDJさんを紹介していきたいと思います。

 

個人的趣味から抜粋したBEST5

 

まず初めに私がめちゃくちゃEDMを聴くきっかけになった人、というかEDMしか聞けないようにさせた男、

Skrillex

です。

写真はこちら↓

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「ひゃ〜〜〜〜〜、かっこいーー!」ってはならないですね。いや、なる人はなると思いますが、私はなりません。でも彼の音楽はくそかっくいーです。

 

何がすごいかって破壊力と中毒性にさせる世界観です。

 

彼は日本好きであることから「kyoto」って名前の曲があるくらい、他にもたまに日本語かなっていう音が入っている曲もあります。

少しでも興味が湧いた方は、こちらにリンクを貼っておきます。

私は本当に2週間くらい彼の曲しか聞かない時期があったくらい中毒性が半端ないです。

 

youtu.be

 

 

 

 

はい、では続きまして

おそらく今から言う人は知っている方もしくは彼の曲を聞いたことがある人もいると思います。誰かというと、

Zedd

です。

 

最近、自動車のCMでも起用されることが多くあり、日本でもライブしてますね。

 

彼の音楽は私の主観が入っているのですが、友達と遊んでいたり、ドライブしている時にかかっていればすげーノれるなーって感じます。すごい抽象的ですが(笑)

 

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「わーーちょっとかっこいー』って感じですかね?わかんないです(笑)

 

でも、容姿とともに彼の音楽もかっこいいのは確かです。

 

通学途中、通勤途中で元気がない日、聞くことをお勧めします。

Skrillexは中毒性があるので何かで薄めて聞かないと刺激が強いため、車中で踊らないよう気をつけてください。

 

youtu.be

 

 

 

はい、続いては日本人です。

この方は高校生の頃くらいから何この人めっちゃいいやんって感じて、youtubeでグダグダ聞いていたことを覚えています。

最近ではperfumeとかきゃりーぱみゅぱみゅとかを監修していますよね。

中田ヤスタカ

さんです。

 

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一度はテレビとかでみたことがある人もいると思います。

 

天才と言われていますが、本当に天才だと思います。

だってまだ何もわかっていないミーハーであろう高校生の頃の私を夢中にさせるほどの世界を持っているって、高校生の頭でもファンにさせるのは客観視してみて、すごいなって思います。

 

capsuleとしてでている曲なのですが、ファンになるきっかけになったこっちを紹介させていただきます。

 

 

youtu.be

 

 

続いて、

Kayzo

です。

 

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この方についてはノーコメントで進めます。

 

彼を知ったきっかけは後でも説明するのですが、soundcloudというアプリで聞いたのがきっかけで私のお気に入り追加を果たしました。彼の音楽は少し好き嫌いが分かれることもあるのかなと個人的には感じますが、一人でスマホで電車なり家でガンガン聴きたい時に私はよく聞くことがあります。

 

 

もしよかったら、聴いてみてください。

 

soundcloud.com

 

 

 

最後にご紹介するのは、

Excision

です

 

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実を言うと、EXCISION本人の顔を見たのはこれが初めてです(笑)

いつもsoundcloudというアプリで聞いているのですが、視聴している時の画面がEXCISIONの「X」がでかでかと書かれているだけで顔が出てこなかったため、知るすべがありませんでした。

ですので、この写真が実際、合っているのかは定かではありません(笑)

 

彼の音楽は少し激しい印象ですね。ゴリゴリした音程でアップテンポでというよりかは、すごく重みがあってダークなメロディーが特徴かと思います。

 

好きな人は好きって感じですかね。

 

一応、リンク先を添付しておきます。

 

youtu.be

 

はい、以上で私が個人的に好きなDJさんの紹介でした。

 

 

最後にどんな方法でいろんなDJを聞けるのかについてです。

 

 

手軽にEDMを楽しむ方法

 

 

最後に、5人のDJさんを紹介してみて、じゃあどこでそういう人たち見つけれるのって部分を説明したいと思います。

 

私が普段、EDMを楽しむ時に使っているアプリがあります。

それは先ほど少し紹介しましたが「SOUNDCLOUD」というアプリです。

 

このアプリは誰でも取ることができ、無料で音楽を楽しむことができます。

またこれの特徴が、音楽提供をすることができる点です。

例えばあるDJさんの曲をオリジナルでアレンジしたけどみんなで共有したいなと思った時には、このアプリでは投稿する機能があり、自分が作ったものをアプリ上で聞くことができます。

 

素人のものもあればプロのものもあり、私はいつも掘り出し物を楽しみに聞いています。

 

web上でも聞くことができます。

 

 

soundcloud.com

 

 

 

他に楽しむ方法は小さい手段でできることは他にもありますが、アプリ系でいうと

Spotify」だと思います。

最近、日本でも広範囲に公開になりましたよね。これ非常に使える音楽アプリで、よく自宅にいるときは付けっぱなしのことが多々あります。

 

Spotify内で「 EDM」というテーマがあります。

こちらでは、個人的には物足りなさがありますが、でもデパ地下でソーセージの試食をちょっといただくっていうようなお得さはありますね。(笑)

 

www.spotify.com

 

 

はい、以上でEDMの紹介を終わります。

 

EDMを通して、少しでも生活にプラスになるような一助ができればと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

やまさき

 

帰路はよく変顔をして遊んでます。

こんにちは

 

やまさきです

 

日頃、だらだらと自分の頭の中で考えていることを書いているだけですが、今回もその路線でいきます。

 

今考えていること

前の記事でも色々と、自分のこれからについて書きました。

今、非常に悩んでいます。

 

これから何をしていきたいのか

目的を持たずに就活をする意味とは

 

たまに一人で考えていると考えが窮屈になって、頭痛が止まらない時があります。

正直、よくわからないです。

 

今まで自分で意思決定を多くしてきた経験が少ないことも影響していると思うのですが、自分の軸なんてありません。

 

よく自分の軸を持て!なんて言いますが、たった半年くらいで自分のこれからの方向性を決める方が難しいと半分言い訳の様に言いたいです。

 

私の周りの友人は色々と活発に行動していて、すごいなーと感じます。

ここでも他人と比較して、自分を過小評価してしまうことが多くあります。

これも自分のウィークポイントだと感じます。

 

だからこれだけは自信を持って言える武器というか経験というか、そんな持ち味っていうやつをこれから探していきたいと思います。

 

自己分析をしていても痛感します。

例えば、大学のゼミの場でもこれだ!!というアイデアをポンポン出せる器でもこれまた自信もありませんし、企業の一次選考に値するグループディスカッションでも進んでも自分の意見を貫き通せる意思もありません。これの裏は周りの意見をよく聞き、スムースに話し合いを進められるということもありますが、、、

 

 

とにかく、もっと自分と対面で考えることが大切だと感じました。

 

今までなあなあと過ごしてきた生活を打開するべくもっとアグレッシブに、もっと色々とはみ出していきていきたいと思います!

 

昨年のある講義で、来年の自分はどんな人になりたいですか?ということを考える時間がありました。

フレームワークを用いて考えたのですが、他の人と明らかに異なる答えを出していたのを覚えています。

 

それは、異端児としてもっと変化を求めて行動する。

 

これが潜在的に考えていた自分の理想像でした。

 

色々と考えて、私が出した答えとしては

もっとアグレッシブにいきたいと思います!

 

少し最後が荒いですが。。。

 

 

以上で締めさせていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

やまさき