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週7の遅刻生活

三日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

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インドもっかい行きたい

考え事

こんにちは

 

やまさきです

 

なんとか三日おきにブログを更新できているのである意味、習慣化できつつある状況です。

 

 

今、頭の中で考えていることを書いていきます。

 

最近、こういう考え事ばかりでしんどいですが少しづつ答えが見えてきたようです。

(関連のブログ記事↓↓↓)

今日の悩み - 週7の遅刻生活

 

そう、この1ヶ月間色々と考えあぐねて、自分が何をしたいのか、どう生きていきたいのか。考えるというか悩みすぎでお前行動せえやとと自分でも感じるくらいなのですが、自己分析していたら自分で一度、現状を理解してから現状を把握してから、自分で土壌を作った上でじゃないと行動できないみたいです。そして、そろそろその土壌が固まりつつあるので行動していこうと思いました。

 

あるときは自分は休学してインドで海外インターンをしないと今後うまくやっていけないという固定概念にはまっていました。周りの友人にめっちゃしつこいほど相談しまくって、応援してくれる人がたくさんいて、そのことに少し満足していることもありました。

 

でも、そんなんじゃなくて、インターンが目的になってはいけなくて、そのあと、自分が何をしたいかを考えないといけないと考え始めました。安易な考えでインターンを選んでたんですかね。

 

さっき言った固定概念から外れたのはほんの最近の話なのですが、これからは他の選択肢を広く見つつ、自分で考えて行動したいと思います。

 

ほんと前までの自分はどうしてあれほどこだわっていたのかが不思議です。昔からこれっ!というふうに欲しいものやしたいことが自分の目の前に現れたらそれしか見えなくなってしまう性格からきているのですかね。てことはそこから全然成長していませんね(笑)

 

そんなことはさておき、

 

これから自分はどうしていきたいのかをまとめれば、就職をしようと思いました。あれこれ考えたところであくまで想像であって、実体験ではないから行動範囲が狭まってしまう。とりあえず日本の商習慣というやつを知る必要があると思いました。

 

でもインドで働くもしくは住むことは捨てきれていないのである程度、仕事が慣れてきたらうえーーいというノリでインド行きたいと思ってます。(笑)

 

正直、現時点で将来のこと全部わかんないんでとりあえずの設計で5年くらいで向こうに行きたいと思ってます!

 

正確にはわかんないですが。

 

ということでとりあえず、これからは就活して、んでスムースにいけば働けるようになり、インドを視野に入れた働き方を見つけていこうと思う。いきなり行って、スキルないやつが行くのもかなりハイリスクだから。とりあえず30歳までに何かしらのスキル身につけようという気持ちを持って頑張る。

 

 

写真を撮るときは周りを気にしよう。

トレンド

 

こんにちは

 

やまさきです

 

今回はある勉強会に参加して色々とお話を聞いてきたので、自分の頭の整理のために書いていきます。

 

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2月9日にヒルトン大阪にて行われた「Sansan Innovation Project2017」というイベントに参加してきました。友人からこんなものがあると教えてもらい、勢いで行ってきたのですが、参加者の9.5割は社会人の方でジーンズにスニーカーで行っている私のような服装の方は皆無でした。あと、上のデザイン、Appleの宣伝でこんなデザイン見たようなと思ったのは私だけでしょうか。(笑)

 

どんなイベント内容かというと、主にこれからの働き方はどう変化していくのかどう変化すべきなのかについてバリバリお話ししていくやーつです。就活においてはあんまし直結するトピックではないですが、長期的に見ては勉強になる内容ですね。

 

講演形式の5時間で行われたのですが、Sansanの代表取締役社長の寺田さんによる講演に引き続き、Sansan事業部長の富岡さんによる講演がはじめにありました。ここに関してはほとんど会社の宣伝だったのでここでは省略します。(笑)

 

 ただ端的に内容を言えば、ITを使ってより効率的に生産性を上げた労働をしていこう、そのために名刺をもっと有効活用していこう、クラウド使ってみんなで共有できたりそこからもっと新たなビジネスチャンスを見出せる機会がゴロゴロ転がっているよっていう感じですね。

 

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 (↑休憩時のpic)

 

はい、という感じではじめは始まりました。もちろん内容は濃いですよ。でも個人的にイベント最後にあった講演が印象的であったため、そちらを重心において書きます。

 

ということでSansanのお話と宣伝が終わった後は、アレックス株式会社の辻野さんによる講演がありました。主な内容としては均一社会に慣れるなということだと私は解釈しています。

 

講演タイトルにもあります通り、「出る杭は伸ばせ!」と言っております。あまり日本は何々だからという主義ではないのですが、しかし、日本という国柄においては他の人に比べて周りから少し頭飛び出していたら、上からや横からの圧力で押し戻されてしますことがあると思います。なんというか、まだ経験が浅い私ですがなんとなくこのことは理解できます。これからは「個」の時代と言われていますように、このスピーカーは実践して勤めていた会社から個人での独立に踏み出したそう。やっぱりできるのなら会社を通してでなく、可能ならば自分でやっていくことがある意味においては大切であるということですね。

 

この講演においてはキーワードとして「個」だとやはり感じました。

 

その次の講演では、日本郵便の鈴木さんによる講演でした。タイトルは「アナログ×デジタルで働き方改革」です。これに関しては正直、今の私にはあまり関係のない話だなと感じました。なぜかというと、仕事を実際にしていないとわからない分野だったからです。主な内容としてはデジタルにおいての集客効果、宣伝だけではダメだよー、アナログ的な今までやられていたこととミックスでした方が結果的にいいよーてやつですね。

 

これ以上は少し言えないのですが、ここでのキーワードはやはり「リアル」になるのかなと私は思います。

要は画面上だけでの経験や体験ってあくまで無機質でそれはただの画面に映し出されたれたもので画面を超えた経験や体験が大事だよねってやつです。はい、雑くてすみません(笑)

 

はい、次はパネルディスカッションでした。3人によるディスカッションだったのですが、そのうちの一人はタニタ食堂で有名なタニタの谷田さんがいらっしゃいました。ここでの内容で印象的だったのはIT活用しても生産性は上がらないっ!ってことです(笑)なんだか私にはよくわからないことだったのですが、でも理屈はわかりました。それは、ITを使うことでどこでも仕事がすることができるため仕事場を離れてもできることから結果的には生産性が落ちちゃうしプレッシャーもあるねってことらしいです。

 

他にももちろん内容はありますよ。ありますよ。でもここでは最後の講演に重点を置きます。ちなみにパネルディスカッションでのキーワードは「柔軟性」ですかね。タニタにしろ、事業を柔軟に変化させたこと、それに加えて徹底したことによって世界一に慣れたそう。あと、誰もやらないことを、みんながやろうとしていることの反対に行くことで、そして究めることでその分野においてトップになれるわけです。

時代を読んで、それにうまく対応できる人だけが生き残る。ダーウィンが言っていた言葉と同じことですね。変化できるものが生き残る。 

 

 

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最後に、自分が一番興味があった講演。タイトルは「人生100年時代における働き方」(サブタイトルは省略)

話し手が饒舌で明快で楽しかったですね。あの人の話す内容にも惹かれ、プレゼンのやり方にも惹かれました。客いじりであったり、スライドで使っている偉い人やこれをいじるのは少しグレイゾーンなのではというところガツガツいじり倒して、少しバカにしているのではと思われるくらいにいじって、楽しみながら勉強できました。

 

内容はタイトル通り、これから平均寿命が90歳になっていくため、今までの人生設計では通用しなくなる時代が来る。常識だった考えがほんの20年で常識で無くなる。それに対応するために今から考えて、実践していく必要があるという内容です。以前、「LIFE SHIFT」という本を読んだことがあり、その内容と少し似ているなと感じました。ですが、あくまで本で読んだことがあるだけで、実際に人から言われたことではなかったため、今回の講演で改めて本当のことなのだなと感じました。

 

実際の研究データを基に話されており、かなり興味深い内容でしたね。脳の構造から人間がなぜうまく習慣化できないのかだとか、歴史的観点からこれからの生き方を見直していこうだとか。面白かったですね。

 

キーワードとしては「シフト」ですかね。日本においての一つのパラダイムシフトの真っ最中なのかな。

 

全ての講演を聞き終えて、これから働いていく上で今までの日本らしい働き方っていうのはプロトタイプになっていくのかなと少し感じました。まだ働いたことのない親のすねかじり野郎と言われることは当たり前なのですが、未来を少し垣間見た感覚になりました。

 

日本らしい働き方ではなくなっていくということは、どんどん実力がものを言い始めるということで、会社に入れば安泰ではなく、そこから自分の力をメキメキと鍛えないと生き残れないのだなと。怖いですね。でも少し楽しみでもあります。

若いんですかね(笑)

 

まとめとして、

キーワード「個」「柔軟性」「リアル」「シフト」です。

繋げれば、

仮想のデジタルとリアルなアナログを駆使し、シフトしていく時代を自分の頭で考えて見極め、柔軟性のある生き方で、個を高めていこう!的な感じですかね。はい。

 

 

 最後に、もう一度あの文章量の多い「LIFE SHIFT」を読み直そうかなと思いました。もっと理解を深めた方がこの先良さげな感じもしてきたため。

 

あ、あともう一つ最後に言わせてください。

おっさんたちええ歳して音パシャパシャ立ててスライドの写真撮っとんちゃうぞい。うっさいねん。こちとら音無しの画質悪いアプリで撮っとんじゃい。大学の授業風景かおもたわ。こんにゃろう。

 

はい。

 

少しホラ吹き野郎でコラムニスト的なイキったことを書いたかもしれませんが、あくまで個人の観点から書いているだけなのでご了承ください。(笑)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

次回も宜しくお願いします。

 

やまさき

ヨガをかじってきました。

おすすめ

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は、何を血迷ったのか「ヨガ」に行ってきました!

 

 

ヨガってみなさん、こんなイメージがありますよね。

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はい、その通りです。

こんなやつをやってきました。

 

きっかけは、facebookでテキトーにインドのことを調べていたのですが、たまたま上本町でヨガのレッスンが2月6日に受けられるというイベントを見かけたので、行ってきました。

 

正直、自分の地元でのヨガ教室あるのに、それを差し置いて行ってきました。理由は特にありません!

 

 

1時間半の体験コースであったため1,000円ですることができました。

すげーお得ですね!

継続的にするとなると、お札一枚では足りませんが。。

 

 

以前からすこーしだけ興味があって、やりたかったのですが、なんやかんやでやっていませんでした。昔からそうです。ちょっと興味があって、少しかじったら辞めちゃう。手話だってそう。まー、今は関係ありませんが。

 

 

で、実際にやってみて、ヨガはこれから続けていきたいと感じました。(笑)

自分の中でヨガって体の柔軟性がめっさ重要って勝手に考えていたのですが、それより呼吸法がそれより大切なのかなと思いました。

 

講師の方が常に呼吸をコーチングされていたので、これマスターできたら自分でコントロールできそうだなと感じました。何がコントロールかというと、感情であるとか集中であるとかメンタル面で非常に役に立つと思いました。

 

他にも意外に筋力が必要なことも知りました。

腹筋プルプルしたまま、先生が「はい、足あげて〜」、なんて初回の人に先生結構攻めるなーって思いました。

 

そんな中でも一番魅力的だなと感じたことは、自分の中でのモヤモヤしたものがすっきりされるなと感じました。

これは個人差があるかもしれないのですが、私の場合、ヨガやる前とやった後で、今まで考えていた悩みがスラ〜〜と流れていて、何これ?!ってなりましたね。

 

初心者のため、ポーズの名前とかわかんないんですが、体全身を脱力するポーズというかやり方があって、それすごいリラックスできるなと感じました。

 

なんというか、講師の方の話術がうまいんですかね(笑)

 

「はい、ゆっく〜り息を吸って〜、吐いて〜。はい、足から力が抜けていく〜。ふくらはぎ、太ももが徐々〜に力抜けてく〜。足が脱力して、腰、胸、腕、最後に、脳までゆ〜っくりリラックスする〜。」

 

こんなん言われたら誰だってリラックスできますよね(笑)

 

はい、続けたいと思いました。(笑)

 

どうしても一人でヨガやろうと思うと、初心者だと忍耐力なり一人になる空間が必要になってきそうなので近所でいい教室があれば通ってみようかと思います。

 

はい、以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もお願いします!

 

やまさき

 

旅本を読んでみて

考え事

こんにちは

 

やまさきです

 

今更ですが、今めっちゃウェアラブルに興味があります。お金に余裕があるなら、Apple Watchを試してみたいのですが、でも、もともと持っている時計を捨てるのも何か違うので他にいい方法ないですかね。でも、あれかっこいいなー。

 

 

はい、ということで、

本日はある本を読んでいて感じたことを個人的なメモとして書いていこうと思います。

 

 

今日読んでいた本は、こちらです。

 

自分の仕事をつくる旅

自分の仕事をつくる旅

 

 

 

私が一日でファンになった人が書いているブログにて、この本のリンク先が貼っていたため、すぐさま購入しました。

 

 

簡単に本の内容をいうと、「旅」のお話です。すでに世界規模で活躍されている日本人の起業家などを紹介しています。その紹介で、ただ単に海外旅行、世界一周をするのではなく、次のキャリアへつながるやり方をあらゆる角度から書かれています。自然やモニュメントを撮った美しい写真や見やすい行間で、スラスラと読めます。

 

 

感じたこととして、生き方の選択肢の多さや日本での固定概念からの脱却の重要性についてあげられますね。

 

例えば、生き方の選択肢としては、

一般的には人生の計画を作る時に、はじめに小学校に行って次に中学校に行って、そこで進路を決め、専門学校なり高校なり、働くなりがあります。そのあとでは、大学進学なり、他の選択肢があります。

ただ、その選択肢というのは日本国内で収まっていることが多くあります。もちろん、海外の学校に通うことだってありますし、留学なり、方法はいくらだってあります。

 

ただ、本書ではそのある一定の生き方から少しの時間を割いて、世界を見て回り、あらゆるものを見て、触れて、考えて、知ることの大切さなり可能性を教えてくれています。

 

やはりどうしても、同じ国にいることはその国の尺度を用いて生活をしていきます。ショッピングモールのトイレに行けば、手を出せば水が自動で出ますし、便座を離れれば自動で流れます。

 

家に帰れば、暖かい部屋でくつろぐこともできますし、それこそ家に一日中いて生活することさえできます。

 

これを一歩外の世界に踏み出してみれば、その当たり前のことが当たり前でないこともあります。

 

逆に海外では当たり前なのに日本では当たり前でないこともあります。

 

そういう意味でも、頭を柔らかくするための旅は大切だと感じました。

 

 

 

あと、付け加えるならば、自ら発信する重要性も強く感じました。

 

最近では、今まで見向きもされなかった小さな町がSNSを介して、有名な街へと様変わりするように、インターネットを使って距離を縮められる時代になってきました。

 

そのため、自分がこれをやりたい!と思って、計画をして発信すれば誰かの目に止まってそれが実現することも可能になりました。

 

例をあげれば、クラウドファンディングですね。

 

自分の中でこれをやりたい、あれやりたいと考え込むのではなくて、自分の外へ打ち出してみて、そして共有、共感をすることで小さな渦だったものが大きな渦へと変化していくかもしれない。

 

そんなことがすでに可能になっているので、頭の片隅に置いておこうと思いました。

 

 

はい、以上です。

 

 

今回初めてKindleで読んでみたのですが、すげー便利でびっくりしました。

これから乱用していこうと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もまたよろしければお読みください。

 

やまさき

 

週7EDMの人が聴いてる、しんどい時のおすすめ3曲

おすすめ

こんにちは

 

やまさきです

 

今回は、

萎えそうな時、しょげそうな時、うんざりな時、失望した時、辛い時etc

な時に、聞いてみたい曲3つを紹介したいなと思います。

 

普段、edm系のガチャガチャしている曲しか聞かないのにこういう曲だけは聞きます。そういう私が紹介しますのである意味、面白いかもですね(笑)

 

というより、さっきこの3曲を聴いてみてしんみりしたので無性に書きたくなっただけです。

 

はい、では早速いきますね。

 

1曲目は、ウルフルズの「ええねん」です。

youtu.be

 

有無を言わさず、名曲ですよね。

 

受験の時に、無意味に聴いてたことがありますね。毎日不安で無駄に心配していたことがあって、でも、「そんなこと気にせんと前向きに行こうぜ!」っていうメッセージがこの曲から伝わってきて、よしまた頑張ろうって気持ちにさせてくれます。

 

やっぱウルフルズってパワフルでいいですね。

 

はい、次。

 

「STAND BY ME」です。

youtu.be

 

リンクとして貼っている動画は原曲ではないのですが、でも心動かすstand by meであること間違いなしですね。

 

今週映画の方のstand by me を観て、音楽でも楽しみたいと思って、youtubeで今日聞いていました。そしたら、こっち(↑の方の動画)が出てきて聴いてみたら、しみじみとしてきて、edmだけじゃなく、他の音楽もいいなと思いました。

 

はい、最後。

 

「YATTA」です。

youtu.be

 

ネタではないですよ。結構ガチで。

 

今まで聞いたことがない人、もしくはどんなだったか忘れた人、聴いてみてください。

確か僕ら世代の人はどっかで聞いたことがあるかなーって感じじゃないですかね?(笑)

案外、ええやんってなりますよ。なんというか、聞いている時に、「あ〜〜、なんか誇大妄想しすぎたな」とか、「もっとありがたみ感じるべきだな」なんて考え直しますよ。

 

悩んでる時にこれ聞いたら、笑えるし気持ち楽になるしで一石二鳥ですね。

 

 

はい、ということで内容としてすごい軽いですが、上記3つ、一回聞いてみてください。悩んだり考えたりする時間あったら、こういう音楽なり聞いて、早速行動に移しちゃいましょう!

 

 

ということで以上です

 

最後までお読みいただいて、いつもありがとうございます

 

次回もお願いします!

 

 

やまさき

 

2017 JAN. 振り返り

考え事

こんにちは

 

やまさきです

 

2月に突入したということで、2017年1月の振り返りと反省をしていこうと思います。今回はバリバリ個人的な内容でいきます。

 

先月よりこのブログは始めまして、ようやく慣れようとしている頃です。

 

初投稿の時に2017年の目標として掲げた3つのこと、

①就活をうまくやっていこうってこと、②インド・ベトナムに行こう、③プログラミングやっていこうというやつ。これについて、最初の月にしては、少しずつではあるけど、ファーストステップをこなしていけているのかなと思い始めていますね。

( 初投稿のんはこれですね →→→ ■ - 週7の遅刻生活 )

 

就活にしろ、いくつかの企業を見て、この企業は面白そうとか思えるようになってきたし、業界も絞れつついているので順調かと思います。

インド・ベトナムについては、これの目的は旅行だけど、今実際、別のアプローチでも行くことを考えているから、少しずつだけど進められているかと思う。

プログラミングの勉強は、今の時代はすごい便利で助かります。ネットで無料で勉強できるから助かる。レベルとしてはカスだと思うけど、今HTML,CSSをちょっとだけ触ってて、直感的に操作できるから楽しさは見出せるようになった。

 

 

まとめれば、1ヶ月目にしてはまずまずかと思います。はい(笑)

雑いですが。。

 

 

あと、別のところで、色々と習慣化していこうとしていたこと、

とりあえず3週間続けて早起きなり、英語勉強し続けようってやつ。

( これですね ↓↓↓ )

続けたいことを習慣化してみよう - 週7の遅刻生活 

 

早起きは、試み始めた3日間はうまく起きることができました。ですが、それ以降、怠み始めてうまくいきませんね。

 

でも、本書通り、うまくいかなかったからって自己嫌悪せず、切り替えてもう一度続けてみようと思います。

 

 

最後に2月は私としては今年1年を左右する月だと自負しています。それについては、今現在あまり、言える範囲は限られていますが、でも、いわゆる決断の時期なので、自分で考えて、確かめて、知って、行動して、またチェックして、って感じでぐるぐると頑張っていきたいですね。

 

はい、おしまいです。

 

今回は自分の反省として活用させていただきました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

やまさき

 

映画館内、若干温度高い説

トレンド

 

こんにちは

 

やまさきです

 

昨日、「沈黙 Silence」を映画館で観てきました。

 

どんな映画というと、もともとは遠藤周作の「沈黙」を題材に映画化されたもので、島原の乱後のキリスト教が禁制扱いされていた時代の話で、よく踏み絵とか歴史で習いましたよね。あの時代のお話です。

 ↓こんなやつですよね、教科書で見たことのあるやつ

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昼の12時くらいから午後3時くらいまでの上映時間だったのですが、観に来ていたお客さんの年齢層を平均すれば約40−50歳くらいでしたね。

 

そんな中、21歳男やまさきは一番後ろのど真ん中の席で悠々と観ていましたよ(笑)

 

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そもそも、なんで「沈黙」を観に行こうと思ったかというと、大学で受けた世界の宗教という講義で、参考資料として遠藤周作の「沈黙」の一部分を読んだのがきっかけでした。(講義の4分の3の記憶は世界の宗教の話どころか別の作業のことしか覚えてないですが)

 

 

その時、所々納得できない点がありました。今の時代では考えられない宗教の自由がない頃でしたからね。で、もっと知りたいと思って、前日の夜にチケットをネット予約して行きました。

 

観た感想としては、やはりその当時でしか考えられない思考があったのだと思いました。

 

これは本当に私が感じたことなのですが、今の時代、インターネットがあって、デバイスがあって、ほんの数タップで世界の状況や考え方に触れることができます。今と比べるのは、この作品では的外れなことだと思うのですが、映画を見ている時に素直にもっと考えを広くしろよ〜って思っちゃいました。

 

他にも思想の自由についてであるとか、布教にかける想い、神の存在の是非など多くの場面で考えるシーンがありました。

 

でも、やっぱり自分は日本を知らなさすぎると感じましたね。小学校中学校高校と日本と世界の歴史を授業で学んでいるにもかかわらず、その出来事をあくまで文字としてしか捉えておらず、本質を見ていなかったなと思いました。

 

話は少し違うのですが、インドに行った時も「あっ!教科書で見たタージマハルだ!」ってその時は自分の中でテンションが上がったのですが、タージマハル周辺を回って見た時に、横ってこんな模様なんだ〜とか、建物の中ってこんなお墓の形してるんだ〜とか、そういうところで普通写真撮っちゃダメってそれに看板に書いてあるのにインド人全然守ってないじゃんとか(笑)

 

行って、読んで、見て、初めて知るって、めちゃくちゃ大切だなって思います。

ほんとに。

 

VRとかで最新機器で体験できることもすごく新鮮で印象的かもしれないけど、リアリティすげー大切って思いました、はい。

 

 

ということで、これからも疑問に思ったことや気になったことは積極的に動いて確かめて行きたいなと思った休日でした。

 

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最後に、お節介ですが、まだ「沈黙」を読んだことがない方、少しでも興味が湧いた方、読んでみてください!

私は映画を見終えたその足で本屋に直行しました。これから読んでいく予定です。

 

沈黙 (新潮文庫)

沈黙 (新潮文庫)

 

 

 

 

以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

また次回もよろしくおねがいいたします。

 

やまさき