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週7の遅刻生活

3日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

日本人コミュニティ

 

こんにちは

 

やまさきです

 

今回は日本人について書きたいと思います。

 

今現在、インドにいるのですが、空港にいるとちらほらと日本人を見かけることがあります。

あれ?これ中国人かなと思いきや日本人だったり。あるあるですね。

 

で、空港だと意外に感じることは日本人コミュニティってすげえなと思います。

 

どういうことかというと、国内だと知らない人同士いきなり話せとなると、相手の素性を知らないしなんだよこいつって思うのが普通だと思うのですが、国外に出た瞬間に同国民であるだけでスッと仲良くなれるってこと。

 

群れるわけではないですが、でも日本人は特にすぐ仲間を作れるのだなと感じました。もちろん、ある程度の距離感を保ちつつ、コミュニケーションは取ることは大切だと思います。いろんな日本人がいますし、とんでもねえ奴もいると思います。その分別はいります。

 

これって他の国の人だとどうなんだろう。

 

ここまでスッと仲良くなれるものなのかな。もしなったとしても腹の中では常に懐疑心を抱きながら会話をするのかな。

 

これは他国の人にに聞く必要がありますね。

 

ちなみに、さっきまで、そのいわゆる「群れ」ていたのですが、その人たちと離れてしまった後、なんとも言えない寂しさがあって、んな気持ちになるなら初めから一人のままさっさと行っとけばよかったと少し後悔しました。

 

数時間、共に時間を潰していたため、それに共通の人が友人にいたため、親近感がありました。そんな人と別れたもんだからほんの少しだけ心細かったわ。

 

今となっては、空気汚染で鼻くそが黒くならないか心配のそっちが優先事項ぶっちぎり1位ですが。

 

はい、ということで結局何が言いたいのかというと、国外で日本人と出会えたらまあまあ仲良くなれるよねでした。

 

最後までこんなくだらない記事を読んでいただきありがとうございます。

 

次回はもう少し向上したものを仕上げて、持ってきます。

 

やまさき

 

きっとなんとかなる!

こんにちは

 

やまさきです

 

就職活動が解禁になりましたね。今まで行っていた合説で見かけた学生の数と比にならない程のスーツの束をこの前見てなんだかすごく嫌な気持ちになりました。なぜかは省略しますが。

 

ということで最近思うこととして自戒を込め、まとめます。

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就職活動をしているとよく聞かれることがあります。

あなたは何がしたいの?

あなたはどう思う?

といった個人の意見を求められることが多くなりました。

正直なことを言いますと、今までこういう自分で何かを考えることを極力避けてきた私はこういった考えることが苦手です。非常に弱いです。

 

なぜ今まで考えなかったか、それを考えてみました。

 

答えは簡単、考えないで流れに乗れば楽だし考えずに済む。そうすることで人に意見に乗っかっているだけだから責任もないしフリーライダーですよね。

今日ある会社で自分史を改めて作ってみたのですが、一人でやるのと人と一緒にやるのってクオリティに差が開いますね。気づかなかったことめっちゃありました。

 

それで気付いたのが、自分で考えて行動した数の低さ。

 

私の経験を少し露呈すればこのまとめに至るのは容易なのですが、そこまでの露出度は個人的にも羞恥心があるため控えさせていただきます。

 

 

ほんと、今まではなんとなーくで選択肢を選べばなんとなーくで前に進んでいたのにいきなり線路の続きが自分で作ってくださいってことにやっと線路の端になって気付かされるのって本当にびっくり。

 

 

もちろん今まで親や先生からは言われていたと思います。「線路次ないよー」「準備しーやー」って。でもそんなの乗ってる人からしたらわかんないですよ。

 

という、今さらのお話ですがこれからなんとかなっていくのかと思います(笑)

わかんないですが。

 

最善は尽くして、後悔のない選択はしていきたいと思います!

「ALL IS WELL」を信じて頑張ります!

 

 

はい、ということで簡易ですがおしまい。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

やまさき

 

週7でインドを味わいたい

こんにちは

 

やまさきです

 

YOUTUBEで世界一周をした人が各国の動画をアップしているものを最近よく観ます。私も世界一周したいですが、その前に自国を知るために日本一周でもしてみたいものです。

 

はい、今回はインドについてかるーく書きたいと思います。

 

最近よく聞かれるようになってきたのですが、「ざっきー(私のあだ名)はどうしてインドが好きなの?」と。

 

答え、「分からないです。」いや、本当に。私はかなり右脳派の人間のため感覚主義で生きております。

何日間か考えあぐねてみたものの解には辿り着けませんでした。

しかしいくつかこれは好きだなーってものがあるのでそれを基にインドの何がいいのかを共有してもらって少しでもインド好きの人が増えてもらえればと思います。

 

はじめに言っておきますが、私は1週間しかインドに滞在したことがありませんので。

 

ミーハーの中の真のミーハーですので悪しからず・・・

 

でもミーハーだろうが気持ちは熱いですよ!

 

もしなんか違うんじゃないの?!と感じた方、是非ともつっこんでください。なぜなら私は外から見ればミーハーなので知識が増えれば嬉しいからです。

 

 

 

 

ということではじめに好きなモノ・コトを3つに絞って書いてみます。

 

好きなものトップ3

  1. 町並み
  2. テキトー 

 

1.人

 

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私は旅行目的で行ったのですが、出会う人たちみんな優しいったらありゃしない。道に迷いかけたら何にも言ってないのに「あっちやで」とか、「疲れたやろ?チャイ飲みや」とかあの優しさは一体なんなんだい。リターン求めてしているようには見えないところが魅力的。

 

実際、駅でどこに外国人受付があるのか分からずに困惑していた頃、ある青年がこっちに駆け寄ってきて「この用紙に記入してあそこで渡すんやで」って教えてくれました。なんて優しいんだ。おまけにこっちからは何にも言ってないのにその彼の名前まで教えて頂きました。またデリーで会えればいいです。

 

もちろん、旅行者の格好をしていれば騙してくるめんどくさい人もいます。「お兄ちゃんホテル探してるやろ?」とか「おい、中国人どこに行きたいんだい」とか。稀に「おいネパール人どこ行くんだ」なんて。(誰がネパール人や)

 

でもそれを含めて魅力的ですね。

 

 

 まーともかく、インド人は優しくって人と壁を作ろうとしないというか壁なんて元からないんちゃうかってくらいいい人ばかりでしたね。

 

 

2.町並み

 

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一言で言えば、「汚ったない」です。でもそれは日本と比べるからで比較しているから汚く見えるだけで、、、いや、やっぱ汚いです。

 

もちろん地域にもよりけりだと思いますよ。

 

しかし、汚いところにもそれなりに魅力はあります。私は決して汚いところに安心を感じるような人物でもなく自分の部屋は比較的綺麗にしている方なのですが、あの地に踏み入れた瞬間、あーなんとも綺麗に整ってない感じがいいなーって思いました。

 

だって、日本だと少しでも歩道と車道の間に凹凸があればめちゃくちゃ気になるじゃないですか?

インドなんてあんなもん全開オフロードまっしぐら!!って感じっすよ。

 

でも、そんなところがいいですね。はい。

 

 

3.テキトー

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 なんというか全てにおいてテキトーだなーって感じました。いい意味で言えば気取らずにがっつり本気で話してくれる。向き合ってくれる。悪く言えば、がさつ。

 

観光地の警備員が木陰で体育座りしている光景を見かけたと思いきや、いきなり日本語の早口言葉を日本人観光客から教えられたのかアジア系の人に向かって唱えだすし。わけわかんない。(笑)

 

でもそんな全てにおいてカチッとしないどこかあそびがある心のゆとりは非常に落ち着きます。

 

 

 

はい以上です。

 

 

こんな感じでかるーく何が好きなのか書いてみましたが、まだまだインド初心者です。

今年はベトナムとインドに1ヶ月ほど滞在する自分の中でのプランも考えています。

その時にもっと経験を増やしてインドへの愛情を深めていけたらと思います!

 

そしてもっとインドが好きな人と繋がれたらめっちゃ嬉しいのでもどこかで繋がって行きたいなとも考えています。

 

ということで、おしまいです

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もお楽しみに

 

やまさき

 

 

弥栄ぁ!っていう言葉最近知りました。

こんにちは

 

やまさきです

 

今回もメモとして書きます。

 

先日は京都にある大学でムハマド・ユヌスさんが基調講演をするとの話を聞きつけたため、さっと行ってきました。

 

大学3年生の時に開発経済学という授業を取ったことがあり、その先生がある動画でグラミン銀行のことを紹介していたことがきっかけでより深く知るようになりました。おそらく私の記憶なのですが、中学か高校の時に英語の授業でこのグラミン銀行のことについて習ったことがあったと思うのですが、深くまで学ぶ機会は大学まではありませんでした。

 

今回の講演の内容は「ソーシャルビジネス」です。ユヌスさんが今までしてきたこともソーシャルビジネスですし、精通者でもあることからそもそもソーシャルビジネスとは?という疑問からこれからみなさんはどういうソーシャルビジネスを作っていきますかといった内容まで話されていました。

 

グラミン銀行とは?

 

おそらくこう思う人もいると思います。

 「グラミン銀行」で調べてください。はい。すみません。

 

基調講演の主な内容を乱暴にまとめてみました。

・売上追求だけのビジネスは続かない

・教育の重要性

・思案しているビジネスプランは積極的に他の人に聞いてみる

・8%の富裕層と残り92%は同じ資金を持っている

・他流試合をしよう

・先駆者の真似をしよう

・武士道

 

以上です。

 

なんといっても生のユヌスさんを拝見できたことは貴重で嬉しかったです。写真撮ってはいけないのに撮っちゃいました。(笑)

 

あと、パネルディスカッションで参加されていた方が「武士道」の本を絶賛されていていたので早速読んでみようと思います。

 

今回は控えめの量ですが終わりです!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞ引き続きお願いします!

 

やまさき

 

パワフル隠居生活ってどんなんだろう。

こんにちは

 

やまさきです

 

タイトルと内容の関連性は0ですが、、

今回はまたまたお話を聞きに行ったので備忘録で書きます。

  

これまた友人から教えてもらったセミナーなのですが、植松電機の植松努さんの講演を大阪にある会場で聞きに行ってきました。

今思うのは、本当に色々なお話が聞ける環境があって豊かだなと感じます。ネットでもあらゆる情報や知恵は得ることは可能ですが、リアルに触れらること以上のことはないと思います。

 

主な内容としては、植松さんのTEDを見たことがある人はむむ?似た内容だな??と感じるかもしれないですが、話の内容7割は同じでした。しかし、残り3割はそこでしか聞けないものであり、得したなと思いました。招待券譲ってくれた友達ありがとう(笑)

 

→→→ 見たことがない方は是非!

youtu.be

 

 

「思いは招く」

 

これは植松さんが口々に言っていることです。

夢を語れば、それは絶対無理だ。なんの意味があるの?

なんて言われる始末。それをやめようよ。そんなことが言える時間あるのならそれは厳しいかな、それならこれはどうかな?とアドバイスしてあげようよ。

そういうことを植松さんは言っているように感じました。

 

はい、まとめてみます。

以下が講演内容のポイントとして私がメモしたものです。

・「楽」ではなく「楽しい」を探そう

・不幸の向こうに喜びがある

・人を助け合うことは足りない部分を補うこと

・人間は必ず失敗する

・本当のアドバイスは情報を増やすこと

・やりたいことはやったことがある人と仲良くなろう

・どーせ無理、、、だったらこうしてみたら?

 

少し断片的になりましたが、60分強のプレゼンを乱暴に凝縮すればこうなります。

 

植松さんのバックグラウンドから想像できるように、あの人は本当に好きなことをめげずに絶えず探して叶えた人なのだなと強く感じました。そんじゃそこらのテキトーな本を書いて自己啓発本だか知らないですが、それに比べてめちゃくちゃ説得力あるし、意味があるものだと思います。

 

もちろん、植松さんが成功したのは一部の成功者の話であって事後のことでもあるということは私も理解しています。失敗した人も非常に多くの数でいると思います。

 

ただ、それを不安視してやらないのは筋違いだとも思います。

 

そういう私も口だけで、実際にどうなんだって言われてもそれは知りません(笑)

 

でも、思うのはこんな大人がいて安心だと感じます。なんというかいいロールモデルでいて、なおかつ憧れでもいてくれている。それだけでなく、あの人は子供達に夢を配っている仕事もしているから素晴らしいですよね。

 

不安な時はまたあのTEDを見直したいと思いました。

 

以上です

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

明日は、ムハマド・ユヌスさんが同志社に来るそうなのでお話聞きに行ってきます。

楽しみです。

 

次回もまたお読みください!

 

やまさき

 

インドもっかい行きたい

こんにちは

 

やまさきです

 

なんとか三日おきにブログを更新できているのである意味、習慣化できつつある状況です。

 

 

今、頭の中で考えていることを書いていきます。

 

最近、こういう考え事ばかりでしんどいですが少しづつ答えが見えてきたようです。

(関連のブログ記事↓↓↓)

今日の悩み - 週7の遅刻生活

 

そう、この1ヶ月間色々と考えあぐねて、自分が何をしたいのか、どう生きていきたいのか。考えるというか悩みすぎでお前行動せえやとと自分でも感じるくらいなのですが、自己分析していたら自分で一度、現状を理解してから現状を把握してから、自分で土壌を作った上でじゃないと行動できないみたいです。そして、そろそろその土壌が固まりつつあるので行動していこうと思いました。

 

あるときは自分は休学してインドで海外インターンをしないと今後うまくやっていけないという固定概念にはまっていました。周りの友人にめっちゃしつこいほど相談しまくって、応援してくれる人がたくさんいて、そのことに少し満足していることもありました。

 

でも、そんなんじゃなくて、インターンが目的になってはいけなくて、そのあと、自分が何をしたいかを考えないといけないと考え始めました。安易な考えでインターンを選んでたんですかね。

 

さっき言った固定概念から外れたのはほんの最近の話なのですが、これからは他の選択肢を広く見つつ、自分で考えて行動したいと思います。

 

ほんと前までの自分はどうしてあれほどこだわっていたのかが不思議です。昔からこれっ!というふうに欲しいものやしたいことが自分の目の前に現れたらそれしか見えなくなってしまう性格からきているのですかね。てことはそこから全然成長していませんね(笑)

 

そんなことはさておき、

 

これから自分はどうしていきたいのかをまとめれば、就職をしようと思いました。あれこれ考えたところであくまで想像であって、実体験ではないから行動範囲が狭まってしまう。とりあえず日本の商習慣というやつを知る必要があると思いました。

 

でもインドで働くもしくは住むことは捨てきれていないのである程度、仕事が慣れてきたらうえーーいというノリでインド行きたいと思ってます。(笑)

 

正直、現時点で将来のこと全部わかんないんでとりあえずの設計で5年くらいで向こうに行きたいと思ってます!

 

正確にはわかんないですが。

 

ということでとりあえず、これからは就活して、んでスムースにいけば働けるようになり、インドを視野に入れた働き方を見つけていこうと思う。いきなり行って、スキルないやつが行くのもかなりハイリスクだから。とりあえず30歳までに何かしらのスキル身につけようという気持ちを持って頑張る。

 

 

写真を撮るときは周りを気にしよう。

 

こんにちは

 

やまさきです

 

今回はある勉強会に参加して色々とお話を聞いてきたので、自分の頭の整理のために書いていきます。

 

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2月9日にヒルトン大阪にて行われた「Sansan Innovation Project2017」というイベントに参加してきました。友人からこんなものがあると教えてもらい、勢いで行ってきたのですが、参加者の9.5割は社会人の方でジーンズにスニーカーで行っている私のような服装の方は皆無でした。あと、上のデザイン、Appleの宣伝でこんなデザイン見たようなと思ったのは私だけでしょうか。(笑)

 

どんなイベント内容かというと、主にこれからの働き方はどう変化していくのかどう変化すべきなのかについてバリバリお話ししていくやーつです。就活においてはあんまし直結するトピックではないですが、長期的に見ては勉強になる内容ですね。

 

講演形式の5時間で行われたのですが、Sansanの代表取締役社長の寺田さんによる講演に引き続き、Sansan事業部長の富岡さんによる講演がはじめにありました。ここに関してはほとんど会社の宣伝だったのでここでは省略します。(笑)

 

 ただ端的に内容を言えば、ITを使ってより効率的に生産性を上げた労働をしていこう、そのために名刺をもっと有効活用していこう、クラウド使ってみんなで共有できたりそこからもっと新たなビジネスチャンスを見出せる機会がゴロゴロ転がっているよっていう感じですね。

 

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 (↑休憩時のpic)

 

はい、という感じではじめは始まりました。もちろん内容は濃いですよ。でも個人的にイベント最後にあった講演が印象的であったため、そちらを重心において書きます。

 

ということでSansanのお話と宣伝が終わった後は、アレックス株式会社の辻野さんによる講演がありました。主な内容としては均一社会に慣れるなということだと私は解釈しています。

 

講演タイトルにもあります通り、「出る杭は伸ばせ!」と言っております。あまり日本は何々だからという主義ではないのですが、しかし、日本という国柄においては他の人に比べて周りから少し頭飛び出していたら、上からや横からの圧力で押し戻されてしますことがあると思います。なんというか、まだ経験が浅い私ですがなんとなくこのことは理解できます。これからは「個」の時代と言われていますように、このスピーカーは実践して勤めていた会社から個人での独立に踏み出したそう。やっぱりできるのなら会社を通してでなく、可能ならば自分でやっていくことがある意味においては大切であるということですね。

 

この講演においてはキーワードとして「個」だとやはり感じました。

 

その次の講演では、日本郵便の鈴木さんによる講演でした。タイトルは「アナログ×デジタルで働き方改革」です。これに関しては正直、今の私にはあまり関係のない話だなと感じました。なぜかというと、仕事を実際にしていないとわからない分野だったからです。主な内容としてはデジタルにおいての集客効果、宣伝だけではダメだよー、アナログ的な今までやられていたこととミックスでした方が結果的にいいよーてやつですね。

 

これ以上は少し言えないのですが、ここでのキーワードはやはり「リアル」になるのかなと私は思います。

要は画面上だけでの経験や体験ってあくまで無機質でそれはただの画面に映し出されたれたもので画面を超えた経験や体験が大事だよねってやつです。はい、雑くてすみません(笑)

 

はい、次はパネルディスカッションでした。3人によるディスカッションだったのですが、そのうちの一人はタニタ食堂で有名なタニタの谷田さんがいらっしゃいました。ここでの内容で印象的だったのはIT活用しても生産性は上がらないっ!ってことです(笑)なんだか私にはよくわからないことだったのですが、でも理屈はわかりました。それは、ITを使うことでどこでも仕事がすることができるため仕事場を離れてもできることから結果的には生産性が落ちちゃうしプレッシャーもあるねってことらしいです。

 

他にももちろん内容はありますよ。ありますよ。でもここでは最後の講演に重点を置きます。ちなみにパネルディスカッションでのキーワードは「柔軟性」ですかね。タニタにしろ、事業を柔軟に変化させたこと、それに加えて徹底したことによって世界一に慣れたそう。あと、誰もやらないことを、みんながやろうとしていることの反対に行くことで、そして究めることでその分野においてトップになれるわけです。

時代を読んで、それにうまく対応できる人だけが生き残る。ダーウィンが言っていた言葉と同じことですね。変化できるものが生き残る。 

 

 

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最後に、自分が一番興味があった講演。タイトルは「人生100年時代における働き方」(サブタイトルは省略)

話し手が饒舌で明快で楽しかったですね。あの人の話す内容にも惹かれ、プレゼンのやり方にも惹かれました。客いじりであったり、スライドで使っている偉い人やこれをいじるのは少しグレイゾーンなのではというところガツガツいじり倒して、少しバカにしているのではと思われるくらいにいじって、楽しみながら勉強できました。

 

内容はタイトル通り、これから平均寿命が90歳になっていくため、今までの人生設計では通用しなくなる時代が来る。常識だった考えがほんの20年で常識で無くなる。それに対応するために今から考えて、実践していく必要があるという内容です。以前、「LIFE SHIFT」という本を読んだことがあり、その内容と少し似ているなと感じました。ですが、あくまで本で読んだことがあるだけで、実際に人から言われたことではなかったため、今回の講演で改めて本当のことなのだなと感じました。

 

実際の研究データを基に話されており、かなり興味深い内容でしたね。脳の構造から人間がなぜうまく習慣化できないのかだとか、歴史的観点からこれからの生き方を見直していこうだとか。面白かったですね。

 

キーワードとしては「シフト」ですかね。日本においての一つのパラダイムシフトの真っ最中なのかな。

 

全ての講演を聞き終えて、これから働いていく上で今までの日本らしい働き方っていうのはプロトタイプになっていくのかなと少し感じました。まだ働いたことのない親のすねかじり野郎と言われることは当たり前なのですが、未来を少し垣間見た感覚になりました。

 

日本らしい働き方ではなくなっていくということは、どんどん実力がものを言い始めるということで、会社に入れば安泰ではなく、そこから自分の力をメキメキと鍛えないと生き残れないのだなと。怖いですね。でも少し楽しみでもあります。

若いんですかね(笑)

 

まとめとして、

キーワード「個」「柔軟性」「リアル」「シフト」です。

繋げれば、

仮想のデジタルとリアルなアナログを駆使し、シフトしていく時代を自分の頭で考えて見極め、柔軟性のある生き方で、個を高めていこう!的な感じですかね。はい。

 

 

 最後に、もう一度あの文章量の多い「LIFE SHIFT」を読み直そうかなと思いました。もっと理解を深めた方がこの先良さげな感じもしてきたため。

 

あ、あともう一つ最後に言わせてください。

おっさんたちええ歳して音パシャパシャ立ててスライドの写真撮っとんちゃうぞい。うっさいねん。こちとら音無しの画質悪いアプリで撮っとんじゃい。大学の授業風景かおもたわ。こんにゃろう。

 

はい。

 

少しホラ吹き野郎でコラムニスト的なイキったことを書いたかもしれませんが、あくまで個人の観点から書いているだけなのでご了承ください。(笑)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

次回も宜しくお願いします。

 

やまさき