読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

サクッとやまさきがオススメする、本紹介

こんにちは

 

やまさきです

 

今日はエイプリルフールですね。

皆さんは楽しい嘘をつきまくってるでしょうか?

せっかく嘘をつくのだから大胆に嘘をつきましょうね。

私は彼女に執拗に嘘をつきまくって楽しんでいます。(笑)

 

さて、今日は最近読んでよかった本の紹介なんぞやりたいなと思っています。

 

話はいきなり脱線しますが、私は今まで本を読むことが嫌いでした。文字を読むことすら小学生の頃は嫌いで、国語の成績があまり良くなかったことを覚えています。ですが、なんで最近になって読むようになったかというと、きっかけは小さいことでした。

大学2年生の時、突発的な自然気胸になったことがあります。気胸とは肺に穴が開くことで、私は軽症だったのですが、重いケースは死に至ることもあります。

ですので、私は1週間弱家で安静にしていることがありました。

そんな日々は非常に退屈ですよね。それで暇つぶしに伊坂幸太郎の小説を読み始めてみたら、あら不思議。国語の成績がクソの人間が読書好きになりましたとさ。

 

まーそんな感じで簡単に変わっちゃったんですね。

 

 

で、最近では小説以外にも色々な本を読んでいます。

 

それらを少し紹介していきます。

 

 

まず一つ目

こちら。

伊坂幸太郎の「首折り男のための協奏曲」 

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

 

 

 一言、まとまり感がなんとも言えないほど快感。上記の作品はそれぞれのストーリーをかき集めて修正したものなのですが、やっぱり圧巻ですね。

 

伏線、伏線、伏線、最後にドーン!

ってのがファンにはたまんないです。

 

 

2つ目。

今ちょうど読んでいるものですが、

 「やり抜く力 GRIT」

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

今まで意識の低い人間がこれを読めば、やり抜く力が身につく!ってん感じの本ではないですが、ベースに基礎的なデータを基に論理を繰り広げられており、納得の嵐です。

あと、読んで後悔しないなと思いました。なぜかというと、どの年代の人が読んでも理解できるし、タメになる本だからです。具体的なことを述べてしまうとネタバレになるので、興味のある方は本屋でペロッとサラサラーっと読んでみてください。

 

GRITに関するtedもあります。

参考に添付しますね。


Grit: the power of passion and perseverance | Angela Lee Duckworth

 

3つ目。

 メンタリストDaigoの「ポジティブ・チェンジ」

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

この本では具体的に自分を変えようとするためのメソッドが詰め込まれています。正直、ページ数も少ないため内容的にはもう少し欲しいなって思わされますが、でも読めば実践してみたくなります。

実際、私も試してみました。

f:id:kykyky-17-skri:20170401225922j:plain

楽しんで実践できますね。

 

4つ目。

「セカ就」 

セカ就!  世界で就職するという選択肢

セカ就! 世界で就職するという選択肢

 

 

これは今年の2月、私がちんたらちんたらと自分の進路のについて悩みあぐねていた時に読んだ本ですが、ある架空の人物が世界で働くとはということに焦点を当てて物語が展開されています。この本のレビューにもあることなのですが、海外就職ということがどういうものなのかイメージを持つことができましたし、ハードルが以前に比べて低くなったという実感があります。

 

ぜひ、日本にとどまらず世界で働くぞって方、読んでみてください。

 

5つ目。

山崎元さんの「お金の授業」

 

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

 

これはいつ読んだのか覚えていないのですが、めっちゃ面白かったことは覚えています。この方は大学でも講義を持っていらっしゃる方で私のような大学生でも読めるようなレベルで話が展開されています。

どうすれば今後の世の中を、お金という観点から乗り越えられるだろうか、貯蓄の方法や運用、資産形成に関することなどを知ることができます。

 

今までお金のこと、わかんないからどーでもいいやって考えていた方、勉強がてらにこの本、役に立ちます。

 

 

ということで以上、5冊の紹介でした。

4つ目の「セカ就」は正直、需要の幅は狭いと思うのですが、その他の4つはどのような方にでも役に立つ本かと思いますので、もしまだ読んだことがないって方はぜひ、読んで感想など聞けたらなと思います!

 

ということで、以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

これからも宜しくお願いいたします。

 

やまさき

 

色々な経験したもん勝ち

こんにちは

 

やまさきです

 

最近、花粉が多いのか花粉症の方はしんどいですね。

私も最近はマスクをよくつけているのですが、どうも自分の部屋にいる時がよく鼻水が止まらなかったりくしゃみが出ます。これは花粉ではなくって、ホコリですよね明らかに(笑)

 

掃除してるんですけどね。

 

 

はい、ということで最近思うこととして、色々と経験することすんげー大切だなってよく思うようになりました。

 

本日の内容としては、個人的なメモに近いかもです!

 

 

今までの私はどちらかといえば、消極的で何事にも考えすぎて結局やらなかったり、何かの言い訳を取り付けてやらないことが多々ありました。あと、自分がやりたくないことは極力やりたくない。責任のあることからは逃げたい。そう思うことが非常にありました。

 

もちろん、今でもそう思うことめっちゃあります。

 

でも、最近は少しずつ解消されてきて、ちょっとやりたくないなーって思うことでも、もしこれやれば何かしたのリターンはあるよなーって自分で言い聞かしてやるようにしてます。

 

あと、どんなに小さなことでも自分が経験したことを増やすことは大変役に立つということも実感してきました。

 

例えば、あるところまで旅行に行ったとして、その地域について深く知ったとします。そして、ある日、以前行った旅行先が出身である人とお会いしたときは、仲良くなれる接点を持っているため、スムースに会話ができますよね。

 

あくまで例ですが、人と人とを結ぶ共通項を作る項目作りは生きている上で、どんどん増やしていきたいなと思いますね。

 

言い換えれば、知っていることをどんどん増やしていきたいです。

 

私は物知りでもないし、博識でもなく、特段頭の回転が速いわけでもない。

けども、私の性質上、地道に知ろうとする活動続けたらなんやかんや縁がどんどん広がっていくと思います。

 

これが今回言いたかったことなのですが、色々な経験を積んでいって知識を積み上げていくことで人間的に価値が出てくるのかなと今日の帰路で思いました。

 

はい、以上です。

 

 

話は飛びますが、伊坂幸太郎やっぱいいですね。

今回、これ読みました。

いつもと劣らずワクワクさせられましたね。

 

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

 

 

すみません、全く関係ないのに紹介したくなっていました。

 

はい、ここで本当におしまいです。

 

早く就職活動を終わらせたいけども、ミスマッチは起こしたくないやまさきがお送りしました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき

 

残った2単位の逆襲

こんにちは

 

やまさきです

 

本日、今年度後期の成績を知るために大学へ久々に行ってきました。

なんとも、私の失態をしたのか。私の大学の卒業認定単位数は124なのですが、私の作戦では、卒業論文を書かなくてもいいように124単位分に達するよう履修登録をしたはずが、返ってきた成績表を見れば「122単位分修得済み」との記載がありました。

 

なんと、最後の最後で計算ミスをするとは。

 

悔しいです

 

ということで、今日、久々に大学に行ったのですが、見れば、新入生たちを歓迎する「うぇるかむパーティ」という催しがされていました。

 

見れば初々しい17歳たちが胸を踊らす気持ちでウキウキとしている表情を見ていると、どこかしら、あーこの子達はまだ何にも知らないんだよなーっていう気持ちになりました。

 

いうて21年くらいしか生きたことのない私ですが、でもその数年後に待っている状態を知らずにこれから大学生活を過ごす彼らを見て、羨ましい反面、その時はまだ気づかないんだよなとも思いました。

 

その時、誰よりも早く気付ければ、、

 

といった後悔の連続です。

 

その時、できることをしないといけないですね。

 

このことを防ぐためにも積極的に先輩の話は当事者意識を持って捉えないとまた同じことの繰り返しなので、意識していこうと思います。

 

以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞお願いします

 

やまさき

 

色の取扱説明書

 

こんにちは

 

やまさきです

 

本日は「色」について書いてみようと思います。

 

普段意識していないだけで、我々人間は色に囲まれて生活をしています。

 

そして同じ共通のイメージを持つことで色を認識しています。例えば、信号の色が赤に変われば止まれ。ピンクのベストがあればオードリーの春日のように、我々は知らず知らずに色に依存して生きています。色のない世界に突然放り出されたら、それはそれは世界は非常に生きづらくなるでしょう。そういった意味で、かけがえのない要素であります。

 

そこで今回は色がもたらす効果なり、色ってそもそもどういうやつなんだいといった教育テレビのような題材で書いてみようと思います。もちろん教育テレビチックだと性に合わないのでMBSっぽいABCテレビっぽい感じにしていきたいです。

 

また、最後の方には服装での色の取り込み方なり、相手への印象等、よく巷にいるカラーコーディネーターのような胡散臭いこともかけたら幸いです。

 

 

ではでは

 

 

まず始めに色の基礎知識を少し触れていきます。

そもそも色ってなんぜ見えるんだいと疑問に感じると思います。これはご存知の方もいると思いますが、これはあれですね。光の反射です。

ある物体があります。それに光が当たれば反射をします。その反射した像が人間の目の中に反映されて色が映るんですね。

イメージこんな感じです。

f:id:kykyky-17-skri:20170318011930p:plain

 

光がポーンてきて、それを何かしらの物体にボーンてぶつかって、目ににょーんって映る感じです。

はい、そうなんです。

てことは光ないと色見えないじゃんってことなるんですよ。

 

あと、可視光域ってのがあります。人が見える色にもある一定の限度があります。実は暗闇になればなるほど見えづらくなる色があります。

虹を思い出していただければいいのですが、青系は見えやすくなり、反対のいわゆる暖色系は見にくくなります。

 

なぜか

 

それは目の機能によって変化するのですが、錐体と桿体ってのがあります。こいつらのおかげで我々は見ることができているのですが、こいつらのせいで暗いところでは見にくくなったりします。

 

はい。

 

あと、予備知識として色相環というものがあります。

これはあれです。色はみんな繋がっているんだって感じのやーつです。

R→Y→G→B→P(リュウグブプ)って覚えていただいたらいつでも使えるようになるのですが、赤→黄→緑→青→紫ということで、色の変化を示しています。

簡単な例をあげれば虹です。あれよーく見れば完璧に色が分かれて虹が形成されているのではなく、色同士接しているところは赤と黄の間はオレンジが入っていますし、黄と緑の間には黄緑があります。

f:id:kykyky-17-skri:20170318020117j:plain

 

このRYGBPをなぜ知っていると得なんだと。

 

例えば、5つのカラーの箱をアパレルの店舗でインテリアとして置くとします。

あえてバラバラに置くこともありなのですが、店の雰囲気がきちんと整っているところならば、このRYGBPの順に並べてみてください。きちんと見えます。

 

              f:id:kykyky-17-skri:20170318014917j:plain

 

ちょっとまともなサンプルが用意できなかったのですが、上の色が示している通りです。

 

アパレルショップに行ってくれば気づくと思うのですが、基本的に商品の並べ方はこの色の順番に従ってディスプレイされています。

 

また見てみてください。

 

つまり、色の置き方の基礎を知っていると、順番に困らずに配置できるわけです。配置だけでなく他の場面でも活用できます。

どこかでなんか聞いたことあるなーっていうふうに覚えて欲しいので

RYGBPでリュウグブプです。リュウグブプです。リュウグブプです。

 

 

ちなみに少しばかり豆知識とまではいかないですが、色によって感じ方が変わる方ことがあります。何の感じ方かというと、例えば重さです。

ある箱があるとします。二つあり、一つは暗めの黒っぽい箱ともう一つが明るめの白っぽい箱があります。

f:id:kykyky-17-skri:20170318015259p:plain

 

これを実験で持ち比べてみたところ、あくまで感じ方ですが、後者の明るめの箱の方が軽く感じるそうです。これは実際にあった話で、運送会社で今までは暗めの箱を運送しており、肩こり等の炎症を起こしていたそうですが、ある時から明るめの箱に切り替えたところ、炎症がなくなり改善されたそうです。もしどこかでこういうシーンがあれば、思い出して活用してみてください。

 

追加で、上の箱を見てもらえば感じたと思うのですが、大きさも少し変化を感じます。2つは全く同じの大きさなのですが、右の方が少し大きく感じます。これを現実的な場面で例えれば、少し太り気味の方がよく黒っぽい色の服を着ていることがあると思います。これは目の錯覚を利用して少しでもサイズとしては小さく見えるからです。反対に少し明る目を着ると、大きく見えます。ご注意あれ。

 

 

もう一つ!

感じ方について。これは次の服装の内容に関することでもあるのですが、暗めの服と明るめの服があるとします。

組み合わせ方として2つあり、1つ目が上に暗めの服を着て下に明るめの服を着たパターンとその逆、上に明るめと下に暗めの服を着たとします。

f:id:kykyky-17-skri:20170318015726p:plain

これは相手への印象の関することなのですが、1つ目の上に暗めと下に明るめだと相手に落ち着いた印象を与えます。どういう原理かといえば、さっきの運送会社の内容の応用なのですが、上に重めの印象があるためどっしりとしたイメージになります。そこから相手へ落ち着きを連想させるのです。2つ目の組み合わせはもうすでにお分かりだと思いますが、上に明るめと下に暗めで相手にアクティブな印象を与えます。原理としては下に重めの色合いに上が軽めの印象を与える色があるためです。

どんな色が明るめなのか暗めなのか気になる方は

 「色彩・明度・彩度」で調べてみてください。

そこから何かしらのヒントがあると思います。

 

 

次は服装においての色について。

これは服屋さんで働いたことがある人は聞いたことがあると思いますが、ベースカラーとアソートカラーとアクセントカラー。この三つで服は決まります。

割合比は

ベースカラー:アソートカラー:アクセントカラー=

7:2:1

です。

一体何を言ってんだいと。これは英語の通り、ベースカラーは基礎になる色のことを指します。服の大部分を占める色。これをくそ派手にしちゃうとバランスが崩れる。たまに一色のみのビビットのコーディネートもありますが、今回の話とは少し異なります。

アソートカラーは挿入色としてベースカラーを支える色です。靴とかパンツとかですかね。

そして最後、アクセントカラーとは、日本語にもあります通り、アクセントですよ。ワンポイントでザクッと決まる感じの例えば、アクセサリーなり靴下なり。

 

この黄金比 7:2:1を意識すれば無難に着こなしができます。

いーや、私は人と違う服装だい!って方はこの比率をうまくずらしてやってください。基本はこの比率です。しかし、よく言われているのは色を使うのは1色のみってやつ。私はいつも実践しているのですが、アクセントカラー1色を使って、その他は基本モノトーン系なり落ち着いた色で着ています。

ここは個性とセンスの問題ですね。

 

あと、服装に取り入れる色によって相手への印象に影響を与えます。

スーツを着ているとすると、男性の場合、ネクタイをつけますよね。ネクタイには様々な色があると思いますが、俺は熱血だ!!と相手に印象付けたい人は「赤」をつけることを勧めます。赤には情熱ややる気などを連想させる色です。

反対にクールに論理思考だという印象を与えたい人は「青」です。青には落ち着きの印象を与える効果があります。

 

 

というように色には様々な効果や影響、意味など奥が深いです。

 

他にも光の色にも生活に影響を与えることがあるのですが、今回は私自身勉強したことをなんとか思い出しながら書いていたためまた次回、勉強し直してからまとめてみたいと思います。

 

ということで今回は「色」についてまとめてみました。

 

ちなみに私は高校生の時に興味を持った色彩検定という資格を取るために勉強をしていました。今は何やら名前が変わったみたいなのですが、改めて色の深さを感じます。その他、生活にも活用できたり、プレゼンテーションにも活用することができます。

 

以前は就職活動の面接にも少し使えたことがあったため、取ることに少なくとも意味はあります!

 

もし少しでも興味を持った方はどうぞ勉強してみてください!

少しの時間とお金があるのなら勉強することをお勧めします!
級は1、2、3級とあり、少し頑張れば2級まで取れます!

応援しています

 

 

わかる!色彩検定2・3級問題集 A・F・T最新テキスト対応

わかる!色彩検定2・3級問題集 A・F・T最新テキスト対応

 

 

 

ということで以上になります

 

最後までお読み頂きありがとうございました

 

また次回、色について書ければと思います

 

やまさき

 

 

 

 

週3でインド

こんにちは

 

やまさきです

 

今回はこれまたインドについて少しだけ書きたいなと思います。

f:id:kykyky-17-skri:20170310222630j:plain

 

 

前回、私がインドの何が好きなのかについて少しまとめたことがあるのですが、その時の考えというのは、昨年2016年9月に行ったデリー、アグラ、ジャイプールの中での好きなものだったんですね。

 

んで、今回2回目ということで、以前と比べて異なった視点で見ることができるようになりました。それと、自分が本当に熱狂的に好きなのかについても振り返ることができるようになりました。

 

自分のことを客観視してみて分かったことは、結論から言えば、私は熱狂的に好きではないみたいです。

なんというか今までは前回のイメージのまま自分の中で残っていて、それからは想像で期待していた部分があったのですが、今回行ってみて現実見るや否や、期待と現実が少しだけ乖離したのは事実です。ただ、好きなのも事実です。

もしかすると、今回の旅の趣旨が異なっているからこう思うことかもしれないです。

でも、狂気なほどのインド病は少し緩和されたみたいです。

どうなんだろ、帰国すればまた罹ってるのかな。(笑)

 

長い前置きはさておき、今現在三日目が経とうとしているところです。

2日連続で移動等があり、今日くらいはゆっくりしようとしています。

そこで今回の視点で見てみて、インドについてほんの少し深めにまとめてみます。

 

大きく分ければ5つあります。

目次として、

・インド人の営業力

・仕事の考え方

・発展しまくってるぜ、インド

・インドで働く日本人

・自分のこれから

です。

 

はい、では一つ目。

インド人の営業力すごい。

f:id:kykyky-17-skri:20170310222652j:plain

 

常々思うこと、それは観光客っぽい格好をしていればトゥクトゥクの運ちゃんたちから猛烈なプロポーズの技術に圧巻。ローカルの人ならば、素っ気ないというかそれが普通なんだろうけど、キャリーバックを持ち歩いてたら熱いアプローチをいただきます。その方法としては、これからどこに行きたいんだいと尋ねる課題解決型。そして、アドレスを教えてくれとかなり粘りのある密着型。そしてお互いの希望が合えば、値段交渉でできる限り利益を生もうとする努力型。

 

これ、非常にノウハウが詰まってるなと感じます。そこでどれだけ負けずにローカルプライスでサービスを享受できるのか。ここも自分の根気と交渉力が試されるところです。でもそれが楽しい時もあります。実際のローカルプライスで乗れた時の達成感というか。あと、その交渉をするときに、何だいこの外人は何言ってやがるって運ちゃんたちがガヤガヤ言いながら笑っているの、好きです(笑)

ずっとこれだとめんどくてuberになっちゃうんだろうけど。

 

ということで彼らの生きるためのビジネスの方法でした。

他にも聞いた話では、駅などで物乞いする人たち。彼らはスラムから電車を使って駅で物乞いする人もいるみたいで、ある意味、それを仕事にしている人もいるそうな。

恐るべし。

 

はい、二つ目。

仕事の考え方について。 

f:id:kykyky-17-skri:20170310223441j:plain

はじめに日本の典型的な考え方から触れてみますと、ある仕事をしていて、自分の担当ではない仕事があるとします。ほとんどの人は自分の範囲外もすることがあると思います。インドの場合、感じたことはすごく割り振られているなというか、しっかりと分けているなと感じました。特段、インターンシップ等の就業経験のない私がいうこともあれなのですが、自分の専門外になれば、知らねーよって感じでやらないという印象を受けました。あと、やはりよく言われている通り、日本の接客サービスはすごいよねーという陳腐なことですが思います。

コンビニとかでお金を手で受け取ろうとしていたら、投げられたなんて経験を稀にすることがあると思いますが、それでもまだましな方だなと感じました。まじでおもてなし。

 

次に、三つ目。

発展しまくってるインド。

f:id:kykyky-17-skri:20170310222721j:plain

経済的な視点で見てみると、ご存知の通り、名目GDPや実質GDP、他にも購買力平価GDP、そして人口も右肩上がりにぐんぐん伸びています。これが株価だとわっしょいな気分ですね。

最近ではインドのITは非常に伸びていることも周知の事実だと思います。また、アウトソーシングでもコスト面から賑わっており、わっしょいわっしょいな気分だと思います。

そして今日見た広告では2022年にはインフラで1,600万人の雇用創出という文字を見ました。ちょうど2022年くらいに人口世界1位になるかもと言われているそうなので、これからも伸びていく国なのは間違いないと感じます。

 

今日行った街も、かなり綺麗でまじで貧富の差が激しいなーと感じずにいられませんでした。波及していくことを願うばかりです。

 

ほい、4つ目。

インドで働く日本人。

f:id:kykyky-17-skri:20170310223250j:plain

今回こちらに来た目的がこの会いにいくことなのでした。今まで現地採用や駐在員について調べていたことをあくまでネット上でしかなく、非リアルな情報でしか集めていませんでした。しかし、ある方のおかげで最終的に実際に現地の日本人に会いにいくことになり、そして今まで知っていた情報の再確認だけでなく、ネットでは載っていない情報まで聞くことができ、また、ネットだけでは出会えない人とも出会うことができてよかったです。んで、その日本人についてなのですが、そこで働いている人たちは一味違いました。何が違うかといえばいろいろあるのですが、共通していることとすれば主体性かもしれません。お話を聞いたみなさん、主体性についてお話ししされていて、これは普段出会う人たちと違うなと感じました。インド好きだから!インド人大好き!だけじゃこれは厳しいと素直に感じました。でも逆に話を聞けたからこそ、新たに視野が開けたというか、また違う点から少しは見れるようにはなったと思います。

 

はい、5つ目。

自分のこれから。

f:id:kykyky-17-skri:20170310223337j:plain

これは少しインドについての大枠からそれるのですが、お話を聞いてて、20代ってそんなに大切な時期なんだって真剣に思わされました。最初が肝心とかよく言われていますが、そんなに大切なんだーってぼんやりとしか考えていませんでしたし、なんとかなると思っていました。でも現実ってそんな甘くないんだとも聞いて、自分のことだからこればっかしはテキトーなのはまずいと感じます。

だからこれからはいつもと違うことやるぞ!ってわけではなく、自分の好みなどを振り返りどこならば力発揮できるんかいというところ探したいです。

 

 

ということで、ちゃちゃっと書いてみた内容なのですが、もっとディープな部分まで見てみたい気持ちがあります。何より現地の言葉が知れたらどれだけ充実するんだろうって思います。一応、英語はある程度通じることはあるのですが、電車とかレストランに行けば基本英語以外で会話がされていて、これわかったらすごい楽しいよなーって。

これに関しては英語のスキルアップを自分も日本もインドもあげないと行けないところですね。

 

はい、ではそんなところで締めさせていただきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞお願いします

 

やまさき

日本人コミュニティ

 

こんにちは

 

やまさきです

 

今回は日本人について書きたいと思います。

 

今現在、インドにいるのですが、空港にいるとちらほらと日本人を見かけることがあります。

あれ?これ中国人かなと思いきや日本人だったり。あるあるですね。

 

で、空港だと意外に感じることは日本人コミュニティってすげえなと思います。

 

どういうことかというと、国内だと知らない人同士いきなり話せとなると、相手の素性を知らないしなんだよこいつって思うのが普通だと思うのですが、国外に出た瞬間に同国民であるだけでスッと仲良くなれるってこと。

 

群れるわけではないですが、でも日本人は特にすぐ仲間を作れるのだなと感じました。もちろん、ある程度の距離感を保ちつつ、コミュニケーションは取ることは大切だと思います。いろんな日本人がいますし、とんでもねえ奴もいると思います。その分別はいります。

 

これって他の国の人だとどうなんだろう。

 

ここまでスッと仲良くなれるものなのかな。もしなったとしても腹の中では常に懐疑心を抱きながら会話をするのかな。

 

これは他国の人にに聞く必要がありますね。

 

ちなみに、さっきまで、そのいわゆる「群れ」ていたのですが、その人たちと離れてしまった後、なんとも言えない寂しさがあって、んな気持ちになるなら初めから一人のままさっさと行っとけばよかったと少し後悔しました。

 

数時間、共に時間を潰していたため、それに共通の人が友人にいたため、親近感がありました。そんな人と別れたもんだからほんの少しだけ心細かったわ。

 

今となっては、空気汚染で鼻くそが黒くならないか心配のそっちが優先事項ぶっちぎり1位ですが。

 

はい、ということで結局何が言いたいのかというと、国外で日本人と出会えたらまあまあ仲良くなれるよねでした。

 

最後までこんなくだらない記事を読んでいただきありがとうございます。

 

次回はもう少し向上したものを仕上げて、持ってきます。

 

やまさき

 

きっとなんとかなる!

こんにちは

 

やまさきです

 

就職活動が解禁になりましたね。今まで行っていた合説で見かけた学生の数と比にならない程のスーツの束をこの前見てなんだかすごく嫌な気持ちになりました。なぜかは省略しますが。

 

ということで最近思うこととして自戒を込め、まとめます。

f:id:kykyky-17-skri:20170303152418j:plain

 

 

就職活動をしているとよく聞かれることがあります。

あなたは何がしたいの?

あなたはどう思う?

といった個人の意見を求められることが多くなりました。

正直なことを言いますと、今までこういう自分で何かを考えることを極力避けてきた私はこういった考えることが苦手です。非常に弱いです。

 

なぜ今まで考えなかったか、それを考えてみました。

 

答えは簡単、考えないで流れに乗れば楽だし考えずに済む。そうすることで人に意見に乗っかっているだけだから責任もないしフリーライダーですよね。

今日ある会社で自分史を改めて作ってみたのですが、一人でやるのと人と一緒にやるのってクオリティに差が開いますね。気づかなかったことめっちゃありました。

 

それで気付いたのが、自分で考えて行動した数の低さ。

 

私の経験を少し露呈すればこのまとめに至るのは容易なのですが、そこまでの露出度は個人的にも羞恥心があるため控えさせていただきます。

 

 

ほんと、今まではなんとなーくで選択肢を選べばなんとなーくで前に進んでいたのにいきなり線路の続きが自分で作ってくださいってことにやっと線路の端になって気付かされるのって本当にびっくり。

 

 

もちろん今まで親や先生からは言われていたと思います。「線路次ないよー」「準備しーやー」って。でもそんなの乗ってる人からしたらわかんないですよ。

 

という、今さらのお話ですがこれからなんとかなっていくのかと思います(笑)

わかんないですが。

 

最善は尽くして、後悔のない選択はしていきたいと思います!

「ALL IS WELL」を信じて頑張ります!

 

 

はい、ということで簡易ですがおしまい。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

やまさき