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週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

時間の作り方

 

こんにちは

 

やまさきです

 

先日、久々に早起きをしたせいか、いつもの量のお酒を飲んだはずが、クラっといかれました。今までと異なり、周りが見えなくなり、そして耳が聞こえなくなってきて、これは本当にまずいなと思った矢先、友達が水を持ってきてくれたため、なんとか助かりました。

そろそろ自分をコントロールできないと情けないなと感じました21歳です。

 

はい、今日は時間について考えたいと思いました。

 

最近、これまた「20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則」をなんとか読み続けているのですが、あるページで、忙しい忙しいという人はあまり信用がないという内容のことが書かれているところがありました。

 

よくいますよね。

 

あー忙しい、忙しい。って。

 

確かに本当に納期があって、時間がないっていうことであったり、

飲食でお店の回転率が早く、仕事の量が多くある時もありますね。

 

そういう場面で忙しいということもあると思います。

 

しかし、私はこのページを読んでからは、安易に「忙しい」を言わないように意識づけるようになりました。

 

「忙しい」について、調べてみると、こういう意味ですよね。

f:id:kykyky-17-skri:20170120223837p:plain

(引用:https://kotobank.jp/word/忙しい-432729

だそうです。

 

多くの用事や仕事があって、時間がないということと置き換えられると思います。

時間って一日24時間みんなに平等に与えられていて、その時間の使い方っていうのは人それぞれですよね。

友達と食事をしたり、カラオケで歌を歌ったり、海辺でたそがれたり、勉強をしにカフェに行ったり、様々な時間の使い方がありますね。

 

有益な使い方もできれば、無駄に使うことができますね。

 

その、人に平等に与えられた時間で自由に使うことができる時間で、忙しいという人は、本当に目まぐるしく色々と取り組んでいる人もいると思いますが、私は時間の使い方が上手くない人と捉えるようになりました。

 

例えば、最近、英語を勉強しようと単語帳を買ったが、バイトで忙しくできていない。こういうこと、友達からよく聞きます。こういう場合、極論、バイトをやめれば問題は解決できますが、家庭の事情もありますので簡単にはできません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

簡単なことであって、自分から時間を作ればいいのです。

 

英語をもっと話せるようになるにはいつもより早く起きてYouTubeで英語の動画を見るなり、チャットで会話をしたり、忙しくて体を鍛える時間がないと言わずに、例えば通勤時間を少し早めて駅まであるいてみるなど。

 

方法はいくらでもあります。

ただ、忙しいと言って、今はできないと先延ばしにしているだけで、やろうと思えば今すぐにもできます。

 

あとはその人の気持ち次第だと思います。

 

有名なことだと思うのですが、10,000時間の法則を知っている人がいるかと思いますが、何事も1万時間費やせばその種のプロになれるってやつですよね。

これは今回の内容と少し脱線するかもしれないのですが、時間をかけてそのことをもっともっと突き詰めれば、結果的に専門になれることを指している法則ですね。でも、こんな10,000時間もねーよと思いますが、隙間時間を継続的に有効活用すれば10,000時間なんてあっという間です。忍耐力も必要ですが。

 

まー、こう、豪語する筆者自身、時間の作り方は下手くそです(笑)

 

でも、自分が好きなことにはアルバイトの時間を割いたり、友人と遊ぶ時間を削って、そのために注ぐことは積極的にしています。

 

 

もちろん、余暇の時間は大切だと思います。

 

なんというかONとOFFをうまく切り替えられる、そんな習慣を身につければ、うまく時間を見つけて、自分の能力をもっと伸ばせれるのかなと、学生目線ではありますが思います。

 

はい、とにかく言いたいことは

「忙しい忙しい」と口動かさんと、何かしら行動せい!

ってことですね。(笑)

 

そういうことで、今回は自分のこと戒めることも含めて、時間について書かせていただきました。

 

常に後悔しない選択を選ぶことで時間をもっと有効的に使いたいものですね。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

 

また次回もよければお読みください。

 

やまさき

 

 

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