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週7の遅刻生活

三日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

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知ってて損はない、経済学

経済学

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は経済学について少し書いてみたいと思います。

 

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私が今通っている大学で経済学部生として勉強しているため、他の経済を勉強したことがない人よりかは比較的知っているつもりです。

そこまで深い知識を学んだわけではありませんが(笑)

 

はい、で、今回は経済学を知ってもらうということをテーマに面白い部分をピックアップしていきます。

 

そのため、経済学のマジで意味わからない公式等は無条件で省きます(笑)

 

 

  • 経済学者はかっこいい

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はい、いいですね。冒頭でも言いました通り、公式は省きますのでこんな軽い感じで入りますね(笑)

 

これは私の座右の銘にもあたる名言を残した方なのですが、

お名前はアルフレッド・マーシャルという方で、イギリスの新古典派の経済学者です。

彼の主著は「経済学原理」というものです。

彼の何がかっこいいかって、それは彼の言葉に私は惹かれたのですが、

Cool heads but warm hearts

これが私が一番好きな言葉です。まさにこういう考え方で何事も取り組みたいと思います。ようはあれですよね、頭は常に冷静でいて、なおかつ心は常に熱い気持ちでいっぱいでいようっていう。

 

めちゃくちゃかっこいいですね。中学時代、サッカーをしていた頃、顧問の先生がこれと同じことを言っていたことを覚えています。

 

試合の時は、心は相手を削る気持ちでやり切れ、でも頭は常に冷静でプレーしろと。

 

マーシャルと同じ意味合いですね。その当時は気づきませんでしたが、今になり、もっとあの先生の言う通りに練習しておけばあれだったんだろうね。(笑)

 

他にもマーシャルさんは、偉大な経済学者さんにも影響を与えまくった方なのですがそこまでご興味ある方は、下記URLまで。今回はさらっといきます。

 

→→→ アルフレッド・マーシャル - Wikipedia

 

  • 経済学は生活にも使える!

経済学を知っているだけで少し実生活で得をすることがあります。

 

 例えば、需要と供給について

知っている人もいるかと思いますが、おさらい程度に。

 

これは需要(欲しいという人)と供給(与える人)がどういうバランスの元で成り立っているのか、この辺を見てみましょう。

 

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このグラフは見たことがある人も中にいるのではないでしょうか。

これは需要と供給を示すグラフになります。

 

 ざっくりと説明すれば、価格が上がれば数量が下がる。つまり、需要サイド(消費者)は価格が上がれば、消費行動は制限されて買いたいが今は高いからやめておこうと感じる人が増え、全体としてみれば数量が減る。その反対に、価格が下がれば、需要サイドは安く感じるため、数量が増えるのです。

 

一方、供給曲線は需要と反対の傾きになっていますよね。

 

これは、価格が上がれば、数量は上がる。つまり、販売価格が上がれば儲ける金額が変わってきます。そのため、多く売ろうとして、数量が増えます。その反対に、価格が下がれば、売っても安い値段でしか売れないので数量が減るのです。

 

ざっくりと言えば、こんな感じですね。あと、他に超過供給と超過需要というものもあります。

 

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これは式で表せば、

超過供給は 供給>需要 です。あまりに高い値段で売っているため、需要数と釣り合わなくなり、供給が余っている状況です。これにより、供給は値段を下げる必要性があるため、元の均衡点に戻ることになります。

 

この逆の超過需要も同じです。

超過需要は 供給<需要 です。さっきの逆で、需要数があまりに多いため、供給が足りていないことを意味しています。

 

ざっと、表面的に言えば、こんな感じです。

 

これの何が生活に役立つか?

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経済学を学んでもなんの意味があるのかと言えば、この考えがあれば、

 

例えば、労働市場のメカニズムなんかは理解できますね。

 

供給サイドは就職生、需要サイドを企業とします。仮に、不況が起こってしまい、企業が多くの新卒生を雇うことができないとします。そうなれば、先ほどのグラフに従うと、均衡点から離れてしまい、供給が余ってしまうことになります。つまり、就職生にとっては雇用先がない状態になってしまうのです。

 

その逆で、好景気が続いているときは企業もバンバン雇用しようとするので、新卒生を欲します。しかし、就職生も有限のため、欲しい数を雇えないことがあります。

 

これらをよくニュースでいう、買い手市場と売り手市場ってやつですね。

 

他にも有効求人倍率でも示されることもありますね。

 

別の視点では、暖冬もこの概念を使えるのではと思います。暖冬になったことで、昨年の冬はアパレル系が苦しんだというニュースを見ました。

なぜかというと、思ったほど寒くなかったためみんなが販売の単価が高いコートなりダウンを買わなかったんですね。つまり、需要が少なかったため、供給とのバランスが取れなかったんですね。

 

こう見てみると、多くの場面でこの考えは使えると思います。

 

 他にも機会費用という概念は使えます。

 

機会費用とはなんぞや?

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例えば、A君はある喫茶店でアルバイトとして働いています。ある日、彼女のB子ちゃんとのデートに行くことになりました。しかし、なんということか、誤ってアルバイトの出勤日であることを忘れていて、B子ちゃんと約束してしまいました。でもここでアルバイトをサボれば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて楽しいひと時が待っています。 A君はどうしたでしょう?

 

ということで、ここではどちらの選択が正しいかという考えではないのですが、どのくらいの費用がかかるのかという面からみてみますね。

 

仮にそのままアルバイトに行けば時給1,000円の8時間で給料が8,000円もらうことができます。お金をもらうことができますが、その後のB子ちゃんとの関係修復に専念しないといけないので働いている場合ではないですね。

 

はい、次。

 

仮に、アルバイトを飛んでB子ちゃんと遊ぶを選択すると、B子ちゃんと一日遊んで5,000円使ったとします。でも、機会費用の考えでは5,000円だけではありません。アルバイトを休んでまで、遊んでいるため、本来では得るはずであった8,000円を失っていることになります。この失った8,000円分と使った5,000円合わせて13,000円が機会費用の考えではこういう計算になります。

 

 どちらがいいのかは一概に言えませんが、デートするときはいくらかかるから機会費用がいくらで、、なんて計算もしたくありませんねっ。てか、相手に失礼だろ。

 

っと、いうことで、サラっとでしたが、少しは興味を持っていただけたでしょうか?

もし少しでも学んでみたいと思った方は、今すぐ「ミクロ経済学」「マクロ経済学」と検索して、勉強してみよう!

トランプ政権の影響でこれからどうなっていくのか、結構理解できたりしますよ。

 

以上です。

 

最後に、最近、通学時間で読んでいる本を紹介したいと思います。

 

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

 

 

この本をさーっと読んでいるのですが、結構丁寧に書かれていて、途中、複雑なところもありますが、軽く勉強する分には適しているなと思いました。

 

というところで、締めさせていただきます。

 

やまさき

 

 

 

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