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週7の遅刻生活

三日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

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旅本を読んでみて

考え事

こんにちは

 

やまさきです

 

今更ですが、今めっちゃウェアラブルに興味があります。お金に余裕があるなら、Apple Watchを試してみたいのですが、でも、もともと持っている時計を捨てるのも何か違うので他にいい方法ないですかね。でも、あれかっこいいなー。

 

 

はい、ということで、

本日はある本を読んでいて感じたことを個人的なメモとして書いていこうと思います。

 

 

今日読んでいた本は、こちらです。

 

自分の仕事をつくる旅

自分の仕事をつくる旅

 

 

 

私が一日でファンになった人が書いているブログにて、この本のリンク先が貼っていたため、すぐさま購入しました。

 

 

簡単に本の内容をいうと、「旅」のお話です。すでに世界規模で活躍されている日本人の起業家などを紹介しています。その紹介で、ただ単に海外旅行、世界一周をするのではなく、次のキャリアへつながるやり方をあらゆる角度から書かれています。自然やモニュメントを撮った美しい写真や見やすい行間で、スラスラと読めます。

 

 

感じたこととして、生き方の選択肢の多さや日本での固定概念からの脱却の重要性についてあげられますね。

 

例えば、生き方の選択肢としては、

一般的には人生の計画を作る時に、はじめに小学校に行って次に中学校に行って、そこで進路を決め、専門学校なり高校なり、働くなりがあります。そのあとでは、大学進学なり、他の選択肢があります。

ただ、その選択肢というのは日本国内で収まっていることが多くあります。もちろん、海外の学校に通うことだってありますし、留学なり、方法はいくらだってあります。

 

ただ、本書ではそのある一定の生き方から少しの時間を割いて、世界を見て回り、あらゆるものを見て、触れて、考えて、知ることの大切さなり可能性を教えてくれています。

 

やはりどうしても、同じ国にいることはその国の尺度を用いて生活をしていきます。ショッピングモールのトイレに行けば、手を出せば水が自動で出ますし、便座を離れれば自動で流れます。

 

家に帰れば、暖かい部屋でくつろぐこともできますし、それこそ家に一日中いて生活することさえできます。

 

これを一歩外の世界に踏み出してみれば、その当たり前のことが当たり前でないこともあります。

 

逆に海外では当たり前なのに日本では当たり前でないこともあります。

 

そういう意味でも、頭を柔らかくするための旅は大切だと感じました。

 

 

 

あと、付け加えるならば、自ら発信する重要性も強く感じました。

 

最近では、今まで見向きもされなかった小さな町がSNSを介して、有名な街へと様変わりするように、インターネットを使って距離を縮められる時代になってきました。

 

そのため、自分がこれをやりたい!と思って、計画をして発信すれば誰かの目に止まってそれが実現することも可能になりました。

 

例をあげれば、クラウドファンディングですね。

 

自分の中でこれをやりたい、あれやりたいと考え込むのではなくて、自分の外へ打ち出してみて、そして共有、共感をすることで小さな渦だったものが大きな渦へと変化していくかもしれない。

 

そんなことがすでに可能になっているので、頭の片隅に置いておこうと思いました。

 

 

はい、以上です。

 

 

今回初めてKindleで読んでみたのですが、すげー便利でびっくりしました。

これから乱用していこうと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もまたよろしければお読みください。

 

やまさき

 

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