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週7の遅刻生活

3日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

写真を撮るときは周りを気にしよう。

 

こんにちは

 

やまさきです

 

今回はある勉強会に参加して色々とお話を聞いてきたので、自分の頭の整理のために書いていきます。

 

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2月9日にヒルトン大阪にて行われた「Sansan Innovation Project2017」というイベントに参加してきました。友人からこんなものがあると教えてもらい、勢いで行ってきたのですが、参加者の9.5割は社会人の方でジーンズにスニーカーで行っている私のような服装の方は皆無でした。あと、上のデザイン、Appleの宣伝でこんなデザイン見たようなと思ったのは私だけでしょうか。(笑)

 

どんなイベント内容かというと、主にこれからの働き方はどう変化していくのかどう変化すべきなのかについてバリバリお話ししていくやーつです。就活においてはあんまし直結するトピックではないですが、長期的に見ては勉強になる内容ですね。

 

講演形式の5時間で行われたのですが、Sansanの代表取締役社長の寺田さんによる講演に引き続き、Sansan事業部長の富岡さんによる講演がはじめにありました。ここに関してはほとんど会社の宣伝だったのでここでは省略します。(笑)

 

 ただ端的に内容を言えば、ITを使ってより効率的に生産性を上げた労働をしていこう、そのために名刺をもっと有効活用していこう、クラウド使ってみんなで共有できたりそこからもっと新たなビジネスチャンスを見出せる機会がゴロゴロ転がっているよっていう感じですね。

 

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 (↑休憩時のpic)

 

はい、という感じではじめは始まりました。もちろん内容は濃いですよ。でも個人的にイベント最後にあった講演が印象的であったため、そちらを重心において書きます。

 

ということでSansanのお話と宣伝が終わった後は、アレックス株式会社の辻野さんによる講演がありました。主な内容としては均一社会に慣れるなということだと私は解釈しています。

 

講演タイトルにもあります通り、「出る杭は伸ばせ!」と言っております。あまり日本は何々だからという主義ではないのですが、しかし、日本という国柄においては他の人に比べて周りから少し頭飛び出していたら、上からや横からの圧力で押し戻されてしますことがあると思います。なんというか、まだ経験が浅い私ですがなんとなくこのことは理解できます。これからは「個」の時代と言われていますように、このスピーカーは実践して勤めていた会社から個人での独立に踏み出したそう。やっぱりできるのなら会社を通してでなく、可能ならば自分でやっていくことがある意味においては大切であるということですね。

 

この講演においてはキーワードとして「個」だとやはり感じました。

 

その次の講演では、日本郵便の鈴木さんによる講演でした。タイトルは「アナログ×デジタルで働き方改革」です。これに関しては正直、今の私にはあまり関係のない話だなと感じました。なぜかというと、仕事を実際にしていないとわからない分野だったからです。主な内容としてはデジタルにおいての集客効果、宣伝だけではダメだよー、アナログ的な今までやられていたこととミックスでした方が結果的にいいよーてやつですね。

 

これ以上は少し言えないのですが、ここでのキーワードはやはり「リアル」になるのかなと私は思います。

要は画面上だけでの経験や体験ってあくまで無機質でそれはただの画面に映し出されたれたもので画面を超えた経験や体験が大事だよねってやつです。はい、雑くてすみません(笑)

 

はい、次はパネルディスカッションでした。3人によるディスカッションだったのですが、そのうちの一人はタニタ食堂で有名なタニタの谷田さんがいらっしゃいました。ここでの内容で印象的だったのはIT活用しても生産性は上がらないっ!ってことです(笑)なんだか私にはよくわからないことだったのですが、でも理屈はわかりました。それは、ITを使うことでどこでも仕事がすることができるため仕事場を離れてもできることから結果的には生産性が落ちちゃうしプレッシャーもあるねってことらしいです。

 

他にももちろん内容はありますよ。ありますよ。でもここでは最後の講演に重点を置きます。ちなみにパネルディスカッションでのキーワードは「柔軟性」ですかね。タニタにしろ、事業を柔軟に変化させたこと、それに加えて徹底したことによって世界一に慣れたそう。あと、誰もやらないことを、みんながやろうとしていることの反対に行くことで、そして究めることでその分野においてトップになれるわけです。

時代を読んで、それにうまく対応できる人だけが生き残る。ダーウィンが言っていた言葉と同じことですね。変化できるものが生き残る。 

 

 

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最後に、自分が一番興味があった講演。タイトルは「人生100年時代における働き方」(サブタイトルは省略)

話し手が饒舌で明快で楽しかったですね。あの人の話す内容にも惹かれ、プレゼンのやり方にも惹かれました。客いじりであったり、スライドで使っている偉い人やこれをいじるのは少しグレイゾーンなのではというところガツガツいじり倒して、少しバカにしているのではと思われるくらいにいじって、楽しみながら勉強できました。

 

内容はタイトル通り、これから平均寿命が90歳になっていくため、今までの人生設計では通用しなくなる時代が来る。常識だった考えがほんの20年で常識で無くなる。それに対応するために今から考えて、実践していく必要があるという内容です。以前、「LIFE SHIFT」という本を読んだことがあり、その内容と少し似ているなと感じました。ですが、あくまで本で読んだことがあるだけで、実際に人から言われたことではなかったため、今回の講演で改めて本当のことなのだなと感じました。

 

実際の研究データを基に話されており、かなり興味深い内容でしたね。脳の構造から人間がなぜうまく習慣化できないのかだとか、歴史的観点からこれからの生き方を見直していこうだとか。面白かったですね。

 

キーワードとしては「シフト」ですかね。日本においての一つのパラダイムシフトの真っ最中なのかな。

 

全ての講演を聞き終えて、これから働いていく上で今までの日本らしい働き方っていうのはプロトタイプになっていくのかなと少し感じました。まだ働いたことのない親のすねかじり野郎と言われることは当たり前なのですが、未来を少し垣間見た感覚になりました。

 

日本らしい働き方ではなくなっていくということは、どんどん実力がものを言い始めるということで、会社に入れば安泰ではなく、そこから自分の力をメキメキと鍛えないと生き残れないのだなと。怖いですね。でも少し楽しみでもあります。

若いんですかね(笑)

 

まとめとして、

キーワード「個」「柔軟性」「リアル」「シフト」です。

繋げれば、

仮想のデジタルとリアルなアナログを駆使し、シフトしていく時代を自分の頭で考えて見極め、柔軟性のある生き方で、個を高めていこう!的な感じですかね。はい。

 

 

 最後に、もう一度あの文章量の多い「LIFE SHIFT」を読み直そうかなと思いました。もっと理解を深めた方がこの先良さげな感じもしてきたため。

 

あ、あともう一つ最後に言わせてください。

おっさんたちええ歳して音パシャパシャ立ててスライドの写真撮っとんちゃうぞい。うっさいねん。こちとら音無しの画質悪いアプリで撮っとんじゃい。大学の授業風景かおもたわ。こんにゃろう。

 

はい。

 

少しホラ吹き野郎でコラムニスト的なイキったことを書いたかもしれませんが、あくまで個人の観点から書いているだけなのでご了承ください。(笑)

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

次回も宜しくお願いします。

 

やまさき