週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

パワフル隠居生活ってどんなんだろう。

こんにちは

 

やまさきです

 

タイトルと内容の関連性は0ですが、、

今回はまたまたお話を聞きに行ったので備忘録で書きます。

  

これまた友人から教えてもらったセミナーなのですが、植松電機の植松努さんの講演を大阪にある会場で聞きに行ってきました。

今思うのは、本当に色々なお話が聞ける環境があって豊かだなと感じます。ネットでもあらゆる情報や知恵は得ることは可能ですが、リアルに触れらること以上のことはないと思います。

 

主な内容としては、植松さんのTEDを見たことがある人はむむ?似た内容だな??と感じるかもしれないですが、話の内容7割は同じでした。しかし、残り3割はそこでしか聞けないものであり、得したなと思いました。招待券譲ってくれた友達ありがとう(笑)

 

→→→ 見たことがない方は是非!

youtu.be

 

 

「思いは招く」

 

これは植松さんが口々に言っていることです。

夢を語れば、それは絶対無理だ。なんの意味があるの?

なんて言われる始末。それをやめようよ。そんなことが言える時間あるのならそれは厳しいかな、それならこれはどうかな?とアドバイスしてあげようよ。

そういうことを植松さんは言っているように感じました。

 

はい、まとめてみます。

以下が講演内容のポイントとして私がメモしたものです。

・「楽」ではなく「楽しい」を探そう

・不幸の向こうに喜びがある

・人を助け合うことは足りない部分を補うこと

・人間は必ず失敗する

・本当のアドバイスは情報を増やすこと

・やりたいことはやったことがある人と仲良くなろう

・どーせ無理、、、だったらこうしてみたら?

 

少し断片的になりましたが、60分強のプレゼンを乱暴に凝縮すればこうなります。

 

植松さんのバックグラウンドから想像できるように、あの人は本当に好きなことをめげずに絶えず探して叶えた人なのだなと強く感じました。そんじゃそこらのテキトーな本を書いて自己啓発本だか知らないですが、それに比べてめちゃくちゃ説得力あるし、意味があるものだと思います。

 

もちろん、植松さんが成功したのは一部の成功者の話であって事後のことでもあるということは私も理解しています。失敗した人も非常に多くの数でいると思います。

 

ただ、それを不安視してやらないのは筋違いだとも思います。

 

そういう私も口だけで、実際にどうなんだって言われてもそれは知りません(笑)

 

でも、思うのはこんな大人がいて安心だと感じます。なんというかいいロールモデルでいて、なおかつ憧れでもいてくれている。それだけでなく、あの人は子供達に夢を配っている仕事もしているから素晴らしいですよね。

 

不安な時はまたあのTEDを見直したいと思いました。

 

以上です

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

明日は、ムハマド・ユヌスさんが同志社に来るそうなのでお話聞きに行ってきます。

楽しみです。

 

次回もまたお読みください!

 

やまさき

 

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