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週7の遅刻生活

3日間隔で更新しております。とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

週3でインド

こんにちは

 

やまさきです

 

今回はこれまたインドについて少しだけ書きたいなと思います。

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前回、私がインドの何が好きなのかについて少しまとめたことがあるのですが、その時の考えというのは、昨年2016年9月に行ったデリー、アグラ、ジャイプールの中での好きなものだったんですね。

 

んで、今回2回目ということで、以前と比べて異なった視点で見ることができるようになりました。それと、自分が本当に熱狂的に好きなのかについても振り返ることができるようになりました。

 

自分のことを客観視してみて分かったことは、結論から言えば、私は熱狂的に好きではないみたいです。

なんというか今までは前回のイメージのまま自分の中で残っていて、それからは想像で期待していた部分があったのですが、今回行ってみて現実見るや否や、期待と現実が少しだけ乖離したのは事実です。ただ、好きなのも事実です。

もしかすると、今回の旅の趣旨が異なっているからこう思うことかもしれないです。

でも、狂気なほどのインド病は少し緩和されたみたいです。

どうなんだろ、帰国すればまた罹ってるのかな。(笑)

 

長い前置きはさておき、今現在三日目が経とうとしているところです。

2日連続で移動等があり、今日くらいはゆっくりしようとしています。

そこで今回の視点で見てみて、インドについてほんの少し深めにまとめてみます。

 

大きく分ければ5つあります。

目次として、

・インド人の営業力

・仕事の考え方

・発展しまくってるぜ、インド

・インドで働く日本人

・自分のこれから

です。

 

はい、では一つ目。

インド人の営業力すごい。

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常々思うこと、それは観光客っぽい格好をしていればトゥクトゥクの運ちゃんたちから猛烈なプロポーズの技術に圧巻。ローカルの人ならば、素っ気ないというかそれが普通なんだろうけど、キャリーバックを持ち歩いてたら熱いアプローチをいただきます。その方法としては、これからどこに行きたいんだいと尋ねる課題解決型。そして、アドレスを教えてくれとかなり粘りのある密着型。そしてお互いの希望が合えば、値段交渉でできる限り利益を生もうとする努力型。

 

これ、非常にノウハウが詰まってるなと感じます。そこでどれだけ負けずにローカルプライスでサービスを享受できるのか。ここも自分の根気と交渉力が試されるところです。でもそれが楽しい時もあります。実際のローカルプライスで乗れた時の達成感というか。あと、その交渉をするときに、何だいこの外人は何言ってやがるって運ちゃんたちがガヤガヤ言いながら笑っているの、好きです(笑)

ずっとこれだとめんどくてuberになっちゃうんだろうけど。

 

ということで彼らの生きるためのビジネスの方法でした。

他にも聞いた話では、駅などで物乞いする人たち。彼らはスラムから電車を使って駅で物乞いする人もいるみたいで、ある意味、それを仕事にしている人もいるそうな。

恐るべし。

 

はい、二つ目。

仕事の考え方について。 

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はじめに日本の典型的な考え方から触れてみますと、ある仕事をしていて、自分の担当ではない仕事があるとします。ほとんどの人は自分の範囲外もすることがあると思います。インドの場合、感じたことはすごく割り振られているなというか、しっかりと分けているなと感じました。特段、インターンシップ等の就業経験のない私がいうこともあれなのですが、自分の専門外になれば、知らねーよって感じでやらないという印象を受けました。あと、やはりよく言われている通り、日本の接客サービスはすごいよねーという陳腐なことですが思います。

コンビニとかでお金を手で受け取ろうとしていたら、投げられたなんて経験を稀にすることがあると思いますが、それでもまだましな方だなと感じました。まじでおもてなし。

 

次に、三つ目。

発展しまくってるインド。

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経済的な視点で見てみると、ご存知の通り、名目GDPや実質GDP、他にも購買力平価GDP、そして人口も右肩上がりにぐんぐん伸びています。これが株価だとわっしょいな気分ですね。

最近ではインドのITは非常に伸びていることも周知の事実だと思います。また、アウトソーシングでもコスト面から賑わっており、わっしょいわっしょいな気分だと思います。

そして今日見た広告では2022年にはインフラで1,600万人の雇用創出という文字を見ました。ちょうど2022年くらいに人口世界1位になるかもと言われているそうなので、これからも伸びていく国なのは間違いないと感じます。

 

今日行った街も、かなり綺麗でまじで貧富の差が激しいなーと感じずにいられませんでした。波及していくことを願うばかりです。

 

ほい、4つ目。

インドで働く日本人。

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今回こちらに来た目的がこの会いにいくことなのでした。今まで現地採用や駐在員について調べていたことをあくまでネット上でしかなく、非リアルな情報でしか集めていませんでした。しかし、ある方のおかげで最終的に実際に現地の日本人に会いにいくことになり、そして今まで知っていた情報の再確認だけでなく、ネットでは載っていない情報まで聞くことができ、また、ネットだけでは出会えない人とも出会うことができてよかったです。んで、その日本人についてなのですが、そこで働いている人たちは一味違いました。何が違うかといえばいろいろあるのですが、共通していることとすれば主体性かもしれません。お話を聞いたみなさん、主体性についてお話ししされていて、これは普段出会う人たちと違うなと感じました。インド好きだから!インド人大好き!だけじゃこれは厳しいと素直に感じました。でも逆に話を聞けたからこそ、新たに視野が開けたというか、また違う点から少しは見れるようにはなったと思います。

 

はい、5つ目。

自分のこれから。

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これは少しインドについての大枠からそれるのですが、お話を聞いてて、20代ってそんなに大切な時期なんだって真剣に思わされました。最初が肝心とかよく言われていますが、そんなに大切なんだーってぼんやりとしか考えていませんでしたし、なんとかなると思っていました。でも現実ってそんな甘くないんだとも聞いて、自分のことだからこればっかしはテキトーなのはまずいと感じます。

だからこれからはいつもと違うことやるぞ!ってわけではなく、自分の好みなどを振り返りどこならば力発揮できるんかいというところ探したいです。

 

 

ということで、ちゃちゃっと書いてみた内容なのですが、もっとディープな部分まで見てみたい気持ちがあります。何より現地の言葉が知れたらどれだけ充実するんだろうって思います。一応、英語はある程度通じることはあるのですが、電車とかレストランに行けば基本英語以外で会話がされていて、これわかったらすごい楽しいよなーって。

これに関しては英語のスキルアップを自分も日本もインドもあげないと行けないところですね。

 

はい、ではそんなところで締めさせていただきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回もどうぞお願いします

 

やまさき