週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

卒論の時期に差し掛かりました。

こんにちは

 

やまさきです

 

本日は大学に来ております。

卒業論文に関する説明をゼミの先生から受けていたのですが、これは大変な作業ですね。今まで論文を書いた経験が数回しかなく、それもやり方もわからずに書いたものですので、しっかりと準備をしないといけないと焦燥感がじわじわと出てきています。(笑)

 

それはそうと、今日書きたいことは、簡単にいうとぼやきですね。(笑)

それも私を含めた大学生に向けて。

 

どんなことに関することかというと、

「大学生、もっと勉強しようぜ!!」

っていうやつです。

 

最近というか在学中ずっと感じていたことなので、この際全てぶちまけちゃおうと思います。(笑)

 

ということで大学生のまだ在学時間のある方、特にご一読どうぞ。

 

 

 大学の役割とは

今の大学とは主に教育サービスを提供している場所であることは確かである。学問を学ぶ場所であるし、他の学生と議論を交わす場所でもある。大学そのものは教育という枠から離れられないことは明らかであると思う。

 

そのため私としては大学に来れば何かを学ぶためにあるものであるし、学生は何かを学ぶために来ているという気持ちがあると思っている。

 

 

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(引用)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/03090201/003/002.pdf

 

これは明治8年からの大学、または短期大学の進学率を示したものである。見て分かる通り、年々大学へ行く人が増えていることが分かる。今の活躍しているシニア世代は大学進学率が30%以下の時代であり、いまを見てみると大学の周りを取り巻く状況が変化していることは火を見るより明らかである。

 

この要因としてあげられることは平均所得の上昇が一つあげられる。

 

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(引用)

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/11-3/dl/06.pdf

 

次に上記のグラフを見てもらうと、中学校卒と高校卒で就職した人が年々減少傾向にあり、高校まで卒業し、それからあらゆる道へ進んでいる人たちが増加傾向にある。特に大学進学率は急上昇している。

ここで言いたいことはここまでの最終学歴だからどうだというわけではなく、全体的な割合という点で見てみると、最終学歴のシフトが浮き彫りになっていると予想される。

 

要は大学行く人増えてきてるやん。ってことです。

 

それとあらゆる大学が誕生してきています。比較すると1955年にあった大学の数と2014年にあった大学の数は3倍以上に膨れ上がっています。

(参考)文部科学統計要覧(平成27年版):文部科学省

 

さっきの大学進学率が上昇してきてるのと、受け皿である大学数が増えているということはですね、大学の価値としては学歴っていう価値においては少し希薄化しているのではという仮説が生まれると思います。

感覚での話ですが、ここ4年間大学に行って、高校生の頃抱いていた大学への

イメージと合致したことは今の経験上ありません(笑)

 

私の大学に限ることもあると思いますが、なんというか本質的な部分では大学の価値は以前の大学の価値とは変化していると思われます。

 

 

じゃあですよ、 以前と比べて大学どう変化したんだいってところで、大学でできることを書いてみますね。

 

大学でできること

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単刀直入にいうと、私の答えは全部できるのかなと綺麗事ですが思いました。

もともと学問を学べる場所でもあるし、議論しあったり、教授との関わりもできると思いますが、それ以外にも大学だからこそできることもそれ以外にありますよね。

例えば図書館で本を読みまくって知の巨匠になることだって、

例えば大学で人をかき集めていかがわしいセミナーを開いたり、

例えば気の合う仲間に出会えて何かアクションを起こしたり、

なんでもできると思います。

 

でも、大学を高校の延長線上に考えて過ごしていたりしていたら埋もれて気がつかないだろうし。(人のことは言えませんが笑)

 

でもそのことを知る必要性はあると思います。なんというか自分の行動範囲を広げるためにも。そう、そうなんで、なんでもできると思います。

 

 

世界的に見てみると、、、

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世界の大学ランキングを見てみると

トップ3はアメリカの大学、日本はというと39位東京大学。東大の上にはいっぱいアメリカの大学が詰まってますね。聞いた話によれば留学生とはか日本に留学するとなると、生活において日本語を覚えることが必須になるためそれだったらほぼ世界の共通言語の英語圏の大学に行くのが多いみたいですね。

(参考)

https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2017/world-ranking#!/page/0/length/25/sort_by/rank/sort_order/asc/cols/stats

 

また、日本での就職活動ってのが在学中に行われることから学業へも影響起こしますもんね。このシステムを取っていることも世界的にみると特徴的なところですね。

 

あとこれは非常にプライベートなことですが、今通っている大学のwi-fiがクソすぎる。

本当にクソすぎます(笑)新たな客員教授の方が来るたびにボソッと通信関連のことを口にしていることを耳にします。(笑)管理部の方どうにかしてください。

 

とにかく勉強しなきゃ、、、

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これから変動の時代が来るとニュースなり書籍なり色々なメディアで言われていますように、今後著しく変わってきます。

10年前と比較して劇的に変わったことがいくつもあるようにこれからももっと変わると思います。

 

そのことを踏まえ、また今まで書き連ねたことを踏まえると大学では広義的に勉強しないとって結論として書きたいと思います。

その広義的ってのは、学問的な意味で勉強するんじゃなくって学問も学ぶし、例えばデバイスを操るテクニックを勉強したり、哲学を学んで人間として鍛えたり、本当に無意味な時間ほどクソだと思うものはないと非常に感じます。

 

はい、そんなことをさっき大学でスマホに取り憑かれたかのように画面を眺めていた人を見て感じたので、こんなにも長々とつらつらと書きました(笑)

 

はい、以上です(笑)

 

最後までぼやきを見ていただきありがとうございました。

 

次回もお願いいたします。

 

やまさき

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