週7の遅刻生活

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なんとなく人に勧めたい本、3選

こんにちは

 

やまさきです

 

今日、蝉の鳴き声を聞きました。

ついにこの季節がやってまいりましたね。

寒さよりも暑さの方がまだ許せるのですが、やっぱり汗ばむのが嫌ですわ。

 

ということで夏で少し長めの休暇を取れるときに読書の夏として勝手ながらお勧めしたい3冊の本をご紹介いたします。

 

種類はバラバラで、かなり個人的な趣味が露呈しかねないですが是非読んでみてください。

 

では早速どうぞ。

 

超AI時代の生存戦略

 

超AI時代の生存戦略

 

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(やまさき調べ) 

これは前回の記事でも少し触れた本なのですが、まず読んでて飽きがこないです。

 ↓前回記事

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

軽く中身を見てみますとこれからやってくるであろうAIの時代。その流れに備える、考え方をアップデートする、戦略を立てる、などなどこれからAIに仕事奪われちゃう〜とかよくわからず言っているのならこれをまず読めと言ってもいいくらい、未来の自分に役立つ本になっています。

ページ数もそんなに多くなく、頭の中で整理されながら読める1冊となっています。

 

個人的に興味深かった点は「ブルーオーシャンを探す癖を身につけよう」というところは印象的でした。人が集中して密集しているレッドオーシャンではなかなか成果を簡単に出すことは難しく、脅威があります。それを避けて人がやらないところを見つける習慣があとあと役にたつという見解も興味深かったです。

 

覚悟の磨き方

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

 

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(やまさき調べ)

これは本の表紙にも記載されている通り、吉田松陰に関する1冊です。

大学受験で私は政治経済を選択してなんとか日本史世界史から逃げた男なのですが、今さらながら昔の偉人はすごかった、と陳腐な表現ですが改めて思い直し、ただいま日本の歴史にも振り返って勉強し始めた際に見つけた1冊。

どんな内容かというと、吉田松陰が大切にしていたことをズラーーとまとめたと表現するのが最適だと思います。

あぁ、この人は日本が変わる、黒船が来て、大々的に変化が起きる瞬間、こういう風に捉えていたのだなとまるでその時代に居合わせているような感覚に陥るような気持ちになりました。

印象的だった点は1点あげるとすると、「自分の強い信念を曲げるな」といったところでしょう。

たとい、自分の愛する人がこっちだといっても自分はいいやあっちが正しいんだと思うんだったらその人を押しのけても進めというような表現の内容には驚かされました。

ある意味、人間の本質を養うのに適した1冊なのではないかと独断と偏見ではありますが、感じます。

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

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(やまさき調べ)

 

この表紙はどこかの本屋さんで見かけたことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか。ある時期にどこの本屋さんにもこの本をごり押ししている時がありました(笑)

内容はタイトル通り、ざっと経営学を知った気持ちになる1冊です。なるほどこれで私も社長になれる!、、なんてことは全くなくあくまで学問の1つのため、教養として学ぶのに合ったものであると私は思います。

感覚的には大学の他学部の聴講をしている感じだと思います。

具体的な内容に関しては、もうほんとに”経営学”そのものって感じなので、ご興味ある方、是非お読みください。

 

 

ということで、いかがでしたでしょうか。

これから夏本番ということで暑さが本格的になってきますが、どこか休日に木陰などで読書でもしながら涼んでみてはどうでしょう。

 

最後に今回ご紹介いたしましたまとめです。

 

 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

 

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる

 

 

ということで今回は以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

 

やまさき

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