週7の遅刻生活

とにかく書きたいことのみ書かせていただいております。

日本は豊かすぎる

こんにちは

 

やまさきです

 

先日、ライティングの小遣い稼ぎ頑張ってみようと、少し大きめの案件に挑戦してみました。

パフォーマンスに対しての回答が、

「内容が薄すぎる」とのこと。(笑)

 

そんなに甘くなかったようです。

 

引き続き頑張ります。

 

今日は、大学の講義で受けている「宗教の世界」という科目で感じたことについてぽろっと書きます。

 

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どんな講義なのか

簡単にいうと、3つの宗教に焦点を当てて

キリスト教ユダヤ教イスラム教の起源やどういう思想なのか、神はどういう捉え方でいるのかを客観的に見ていくものになっています。

日本人は一般的に無宗教な国家であると言われているように、私は信仰している宗教はないです。ですが、神が祀られている場所でライフイベントを迎えたり、宗教のイベントをエンターテイメントとして楽しむことをしています。おそらく世界的に見ればおかしな国なのでしょう。

そんな地にいるからこそ見えてくる宗教って、、という多角的観点から学ぶ、そんな講義です。

月曜日朝9時からの講義ですが、めっちゃ面白いです。

 

2つの平和

本日の講義で「2つの平和」という映画を見ました。宗教問題にフォーカスして、現地に乗り込んで実際に撮影されていたのですが、感想として無力さを感じました。

中東問題についての映画なのですが、現地のイスラエル人とパレスチナ人との言っていることが相対しているのです。

毎日繰り広げられている銃撃戦で、民家を破壊することが行われます。そのことにイスラエル人は「こっちの子供、女は怯えている。敵国の子供に同じ思いをさせてやりたい。」と言っていました。

想像もできないような発言で「なんて倫理観の欠けたこと言うんだ!」と一概に言えないことでした。

一方、パレスチナの現地人といえば「あれは向こうからの攻撃に対抗しているだけである。」というのです。

なんだか解決策が見出せないような、現地の人の考えからも銃撃戦で憎悪が生まれて、和平に向かわない方向へ進んでいるようなそんな感情を抱きました。

 

常に銃撃戦

映画内では発砲音が多くのシーンで鳴り響いていました。外で遊んでいた子供たちは少しじゃれ合いながら隠れる子もいれば、急いで安全な屋内へ逃げ込む子達もいました。

それを見て、我々からすれば非日常が慣れてきているんだと私は思いました。もちろん危険であることは彼らは認識していると思いますが、そんな音射撃場でしか聞いたことありませんし、驚きでした。

 

こういう事実を教室で学ぶ自分たち

その映画を見ている自分を俯瞰的に見た時に、この衝撃的映像を安全な銃撃音が鳴り響かないエアコンの効いている教室で観れているという事実、このことに私は世界のヒエラルキーの中で上位層にいるんだと感じました。国を変えて別の視点で見てみれば、私たちが当たり前のように義務教育などで学んでいることが当たり前でなく、当たり前のように教科書で自由に学べていることが当たり前でなく自由に学べない。この大きな違いというものに、この差を埋めることのできない無力さと自由に学ぶことができる生活の豊かさ、この二つが非常に今回の講義で感じ取れました。

 

 

 

まとめとして、自分無知だなと再々再確認しました。

いろんな学ばないといけないことありますけども、これは他人事と線引きをするのではなく、個人レベルでできそうなことを考えるためにも知る必要がおおいにあると思わされました。あと、今まで大学の教養科目を少し軽視していて受講しなかったのですが、少し後悔しました。

過去にLGBTを知る講義は非常に満足だったのですが、その類をもっと受けとけばよかったと今更ながら反省です。

 

以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

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