週7の遅刻生活

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就活中に感じた、何じゃいこれと思うこと2つ

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は私が就職活動中に感じたことをちょいちょいと書きたいと思います。

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大きなタイトルとしては、「それって誰視点?」

としておきたいと思います。

 

2つ思ったことがありまして、

初めに1つ目、

それはベンチャー系の会社に行った時のことでした。

 

まだ組織ができたばかりでこれから会社としても成長していくという段階で、

その会社に興味をもって応募してみました。

 

説明会に行ってみるやいなや、一言でその説明会をまとめるならば『成長するならばうちです!』を延々と言っている内容でした。

 

確かに会社としてもこれからの段階だし、立ち上がって行くフェーズは確かに経験は多くできるでしょう。

 

しかし、その何が思ったかというと、洗脳されまくってる感抜群でした。

 

もう何というか学生集めるためにはやっぱりこういうやり方が一番効率的なんだろうけども、ミスマッチが起きやすそう。

 

成長成長ばかり謳っている会社は確かにベンチャーでは多いけども、それって誰のどのゴールを目指すための成長なの?とか、成長と言っているけども実際中身はしっかりと詰まってるの?っていう視点が大切だと感じました。

 

そして2つ目には、

福利厚生をバカ押す会社です。

 

その会社は長年商社として各企業へお付き合いが続いている、持ちつ持たれつ的な関係性が伺えたところでした。

 

(その前に気になったこととして、学生のトレンドを理解せずに採用活動をしている会社でしてなんか胡散臭いなーとも思っていました。)

 

で、そこでの説明会では、全体の4割が事業内容や製品説明などに割かれ、残り約6割程度に福利厚生の説明が割かれていました。

 

いや、さすがに今年は売り手市場だからと言ってその方法で学生集めるのはかなり荒くないかと正直ながら思いました。

 

人事の方は、今年はどこどこの観光地へ社員で行く予定です!(バン!)

と言わんばかりに学生に言っていたのを覚えています。

 

確かにその旅行先は良さそうなところでした。

 

加えて、社員同士と常にいなくてはいけないという面倒なことはありません!(バン!)

とも付け足して言っていましたもので、

てっきり私は今日何を聞きに来たのかと自分を疑いました。

 

もっと事業内容なり仕事の詳しいこと、これからの展望とかを聞きたかったです。

 

 

就職活動をしていく中で、本当に自分が知らないいろんな会社があるんだなと別の意味でも思いました。(笑)

 

まともな説明会を開いてくれる会社さんは社員の方も印象良い方が多かったり、事業も魅力的なものも多い傾向が個人的尺度ですが、ありました。

 

説明会では会社の本当の部分は見えないでしょうけども、これから就職活動をされて行く人には人事の方がおっしゃっていることをしっかりと聞いて、事実を掴んで欲しいものです。

 

以上になります。

 

やまさき

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