週7の遅刻生活

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八経ヶ岳に行ってきました。

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は山登り備忘録なんてものを書きたいと思います。山登り翌日が雨ということで、山に行こうとした時にいつも雨を降らさせようとする雨男がお送りします。

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八経ヶ岳(はっきょうがたけ)は紀伊山地の一角として奈良県吉野郡天川村上北山村の境に位置するである。標高1,915 mで、奈良県および近畿地方の最高峰である。八剣山(はちけんざん)とも呼ばれるほか、役行者法華経八巻を埋納したと伝わることから仏経ヶ岳(ぶっきょうがたけ)とも呼ばれる(引用:八経ヶ岳 - Wikipedia

 

2017年11月7日奈良県に位置する標高1915mの八経ヶ岳に行ってきました。

 

メンバー

私を含め同年3名 

登山タイム

入山時間:午前11時

下山時間:午後5時20分

実質移動時間:5時間1分 

経路

行者還トンネル西口→奥駈道出合→弁天の森→弥山小屋→八経ヶ岳→弥山小屋→弁天の森→奥駈道出合→行者還トンネル西口

 登山の様子

登山前にたまたま出会えた紅葉にパシャリ。

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まずは入り口に入りましょう。まだこの時はみんなピンピンに元気でした。数時間後の様子変化には非常に面白いところがありました。(笑)

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おや?アスレチックくらいのレベル感の山なのかな?と一瞬よぎりました。10分後、そんな考えは消え去ることでした。

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空の状態、かなり良さげです。その翌日、雨らしい情報得ていました。雨男おそるべし。

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各ポイントでログ用のための写真撮りました。順番はバラバラかもです。

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これはポイントなのかな?というものも撮りました。

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いや、突然のこれはなんなんだ。あまりに唐突だし、説明が書かれている看板はぐちゃぐちゃに破壊されているし、ある意味カオス。

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再三言いますが、空綺麗でした。雨男が腕をならすまでに山行けてよかったです。

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もう八経ヶ岳の山頂近くなんだね!とこの地点で甘く判断したポイント。ここから目指す山頂までに、一度降りて登って、を避けることはできませんでした。

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ずっと私は弥山のことを「みやま」と呼んでいて、山登り中に出会った方は「みせん」と言っていたため、なんて無知なのだと内心、軽い軽視をしていたのですが、この看板を見て自分の無知さに虚脱しました。

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頂上の写真です。四捨五入すれば1915mみたいですね。ここで昼食をとりました。クッソ寒かったです。

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 以上です!

 

感想

そろそろ自分の鍋など、調理キット揃える時期なのかと悟り始めました。トレッキングシューズ、ストック、フリース等々、アウトドアショップの回し者のごとく、友人の言われるがままに買っていき、私は山ミーハーになったのですが、そろそろ独り立ちしてもいいのかなと。

なんだか来年からは北海道のようなので、準備していきたいものです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

参考までに八経ヶ岳の本あげておきます。 

日本の名峰 DVD付きマガジン 13号 (八ヶ岳縦走) [分冊百科] (DVD付)

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

いいなと思った方は、読者追加よろしくお願いします!

 

やまさき

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