週7の遅刻生活

いろいろなジャンルの読書感想文を書いております。

読んだ本の備忘録 8月末編

f:id:kykyky-17-skri:20180902151647j:plain

8月末あたりに読みました本3冊をご紹介。

ジャンルはバラバラですが、全て興味深いものばかり。

 

何か専門的な部分を尖らせるための読書ではなく、今回は完全に読み物として読んでいたのですが、考えさせられるものばかり。

 

それではどうぞ。

 

最近読んだ本のまとめ3つ

仕事は楽しいかね? 

 大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。(引用

  完全に自己啓発本です。私は自己啓発本を読んでから実行まで移さない特性のため、個人的にその類の本は一切読まないようにしているのですが、ただ、タイトルがどこかしら「いますぐ読め!率直にそう思ってるんだろ?!」と内心を掴まれたような気もしたので一読。

 努力論とかいっちょ頑張りますか、といったことが好きな方にはおすすめ。

 

一九八四年

ビッグブラザー復活! 二十世紀世界文学至高の傑作が新訳版で登場! 〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する全体主義的近未来。

 非常におすすめ。ディストピア小説だが、なんとも現代の日本を描いているようにも思えるし、テレスクリーンや思考警察などの概念が近い将来に存在していてもおかしくないような印象を抱く。本著者の「動物農場」に続き、ジョージ・オーウェルすげえ!って思いました笑 もう一度言いますが、非常におすすめ。

 

日本創生戦略 

 本書では、デジタル時代の変遷でつねにフロントランナーとして走り続けてきた著者が、「デジタルトランスフォーメーションという大きなうねり」によって、情報通信、流通、農業、金融・保険、医療・福祉がどう変わるか、企業は何をすればいいか、をわかりやすく解説。

 ざっくりと言うと、今まだ完全にIT化されていない産業も完全にシフトしていきまっせと言っても過言ではないといった感じかと。AIが〜、IoTが〜、5Gが〜、の類の本に属するものでして、読み物として読む分には良いかと。ただ本質的な指摘は個人的にはないように感じられたため、今後自分はどうキャリアを積んでいきたいのかを考える際の参考書として利用するのも良いかと。

 

今回は以上になります。

そろそろ楽しむための楽読ではなく、アウトプット前提の読書にシフトしていきたいです。

 

以下より本の詳細見れます

仕事は楽しいかね? (きこ書房) 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略

 

本日は以上になります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

次回もどうぞよろしくお願いします。

 

やまさき

 

 

こんな本も読んでいます。

 

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

 

kykyky-17-skri.hatenablog.com

 

 

kykyky-17-skri.hatenablog.com