週7の遅刻生活

歴史や古典系、新書など幅広い読書感想文を書いております

幾つになっても勉強

こんにちは

 

やまさきです

 

今日は、ふと感じたことですが、メモとして書き残したいと思います。

タイトルとしては、「何歳になっても勉強大切」って感じです。

 

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大学生の本分は勉強だ、というフレーズはよく聞いたことがあると思います。そもそも大学自体が元々勉強をする空間であることですから。

 

でも、一度大学を卒業すれば一生勉強する必要がないかといえば、そうではないと思います。

社会人も勉強の連続であると、どこかのセミナーかなんかで聞きました。

 

私の所感ですが、いくつになっても常に勉強を怠らない人は非常に立派で優れた方であると思います。

常に勉強意欲があるから、驕り高ぶることなく謙虚に学ぶ姿勢がありますし、学ばなくなった人はそこで成長もしくは継続が途絶えてしまうので、そこからは衰退へ移行するだけ。

 

個人的な身近な例を挙げるならば、私が働いているアルバイト先の店長なんかはそれに該当すると感じます。

以前初めて飲みに誘っていただいたのですが、職場ではあまり見せていなかった性格であったり、謙虚さや学びの姿勢など、他の社員の方と一線を画す部分が垣間見れました。

 

通学の時に、頻繁にスマホでゲームをしている中高年の方を見かけますが、私はそれはどちらかといえば批判側です。

なんだか時間の浪費をしているように思えるからです。

 

大学の時にどのくらい学び方を学んだかがこの先を左右するんじゃないかとも感じられます。

30歳、40歳までに確固とした学び方を身に付けたいと心に留めておきます。

 

そのためにも、今やっている卒業論文も学び方を学ぶために最適な作業だろうし、サボらずに、ウダウダと先延ばしにせずやりたいと思います。(笑)

 

以上になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

次回もどうぞお願いします。

 

やまさき